NARUTOで有名になった「チャクラ」、実はヨガの専門用語でした。

NARUTOで有名になった、
「チャクラ」という言葉、
ヨガでは大切な考え方で、
「チャクラ」の説明はヨガをするうえでは
”いつかたどり着く”内容となっています。

そこで今回の記事は、
「チャクラ」という専門用語を
分かりやすく解説しています。

 

サンスクリット語のチャクラは、車輪、円盤といった言葉に翻訳される。
ヨーガ、瞑想、そしてアーユルヴェーダでは、この言葉は身体にあるエネルギーの車輪を意味する。
チャクラは、微細身の中の節点、もしくはエネルギーポイントと考えられる。チャクラは、目に見える肉体的な存在ではなく、微細身の一部と信じられている。
そしてチャクラは、微細身の中のエネルギーの管、つまりナーディーが出会う場所でもある。
つまり、イダーとピンガラが出会う場所には、チャクラがあるということになる。
タントラの書物によると、人間の微細身には数多くのチャクラがあるとされている。
ただ、その中でも7つのチャクラが最も重要と考えられている。全てのチャクラは、背骨に沿って存在している。
最初の5つのチャクラは5つの元素に対応しており、残りの2つのチャクラは知識と精神性に関係している。

 


★「チャクラ」という専門用語は、「神経」と覚えればいい

ヨガやアーユルヴェーダで表現されている
「チャクラ」という考え方は、
現代医学で言うところの
「神経」と関わりがあるものです。

というかむしろ、
「神経」=「チャクラ」と覚えてしまっていいです。
というのも、
ヨガの説明では「神経」と「チャクラ」は
「別物」とされています。

しかし、
共通点が多く、
「神経」の働きとして説明がつく内容が多いので、
チャクラは神経なんだなあ
くらいに覚えておけば分かりやすいかと思います。

また、
ヨガでは「神経」がかなり大切な機能である。
とされているので、
一緒に「神経」の基礎知識として覚えてしまえば、
色々な共通点を同時に覚えることが出来ます。

例えば、
大切なチャクラが7つあるのですが、
1番最初のチャクラは、
多くの「神経」が通っている場所でもあります。

チャクラの位置としては、
尾てい骨辺りで、
「坐骨神経」といった、
”体で一番大きな神経”が通っている場所でもあります。


★チャクラは場所の名前

チャクラは、「エネルギーが沢山通っている場所」
と言えます。

例えば、
第2チャクラは「性器」と関連のあるチャクラですが、
ここのチャクラのエネルギーはとても高く、
うまく使えば大きな力を得ることができる
とも言われています。

というのも、
「精力」=「生命力」なので、
性的な欲求をコントロールできれば、
生命力に溢れた人となることができるのです。

そして、
「性器」で使われる「分泌液」は、
体の中の栄養が何度も昇華されたものでもあります。

もっと言うと、
食べたもののエネルギーを
何レベルも上げているのです。

体の中で一番強いエネルギーになるので、
どんどん高められていくんです。

そのエネルギーを
「生きる活動」に使う術が
ヨガでもあります。

簡単に言うと、
性欲を、
体力や頭脳に変換して使うことができるのです。
超人みたいになってしまいます。


話がそれてしまいましたが、
このように、
「レベルの高いエネルギー」が
集まっている場所がチャクラなのです。

また、
「心臓」のある位置は第4チャクラなのですが、
「血液」というエネルギーを通す場所となっています。

「エネルギー」とは
”体のガソリン”そのもので、
その「エネルギー」を溜めたり使っている場所が
「チャクラ」となっています。


以上がチャクラの解説でした。

ありがとうございました。