ヨガ哲学と社会派ブログ

インドにてヨガインストラクターの資格を取得し、ヨガ哲学とともに『インド式ヨガ』を広める活動をしています。 大学にて『心理学』を専攻し、その後も独学で『脳科学』や、ヨガと心理学との関連を研究中。 また、日常生活や社会生活での、ヨガ・心理学・脳科学の応用方法の研究を行い、結果をブログにまとめています。 簡単に言うと、ヨガの『スピリチュアル』な専門用語を、現代の科学的な言い回しに置き換えて、分かりやすく紹介しています。

知識の『断捨離』をする方法とメリット 〜良質なインプット・アウトプットを行うための工夫〜

今回は

"知識の断捨離をするメリット"

という内容です。

 




 

 

この記事を読むことで

アウトプットを増やし、

良質なインプットを行うための

『マインド』を得ることができます。

 

 

 

それにより

様々な効果を得ることが出来ます。

 

 

 

その内容は

・アウトプットで記憶力を高めるには?

 

・断捨離を起こす『マインド』の紹介

 

・"頭の整理"で閃きが高まる理由

 

・生産性を高める『断捨離』の方法

 

にまとめました。

 

 

 

 

 

 

【脳内の情報を整理し、記憶力を向上させる】

 

 

 

 

持ち物を断捨離することで

新しい物を持てる余裕が生まれますが、

 

 

知識も同じように

アウトプットを行うことで

インプットの余裕が生まれます。

 

 

 

 

別の言い方をすれば

一度『発信』することで

「頭を空っぽ」にできます。

 

 

 

 

そして

頭を空っぽにすることで

「新鮮な考え」を

取り入れることができます。

 

 

 

 

 

ヨガに例えると

『呼吸』は

「吸う」よりも

「吐く」ことが

重要であるとされていて、

 

 

息をたくさん吐き出すことで

その分大量に酸素を

取り込むことができ、

 

 

結果的に

頭がクリアになり

リラックスを得ることができます。

 

 

 

 

 

 

しかし

多くの人は

『呼吸』をするために

まず

吸いこもうとします。

 

 

 

 

 

 

知識も同じように

「インプット」が

重要視されがちですが、

「アウトプット」を

行うからこそ

知識がたくさん入ってくるのです。

 

 

 

 

 

また

知識をアウトプットしたからと言って

忘れてしまうわけではありません。

 

 

 

 

『短期記憶』からは

消えてしまいますが、

 

 

『長期記憶』に

残すことが出来ます。

 

 

 

 

 

そして

短期記憶に

一時的に記憶されたことを、

 

 

「繰り返し」リピートし

頭に叩き込むことで

長期記憶となって、

なかなか忘れなくなりますが、

 

 

インプットされたことを

ノートをとったり、声に出し、

アウトプットすることで

「長期記憶化」が進みます。

 

 

 

 

 

つまり

アウトプットを行うことで

覚えがよくなるのです。

 

 

 

 

 

 

このように

『アウトプット』をすることで、

 

 

新鮮なインプットや

記憶力の向上などの

『メリット』を得ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

【アウトプットで『マインド』の整理ができる】

 

 

 

アウトプットには

他にもメリットがあります。

 

 

 

 

 

それは

メモを取ったり

日記をつけることで、

心を整理することができる

というものです。

 

 

 

 

 

 

というのも

「自分の感情を書き出す」ことで

気持ちを整理できる

というテクニックがあります。

 

 

 

 

 

ストレスや

イライラが溜まっている時は

一度外にだすことで、

客観的に観察することが

できるようになるので、

 

 

嫌なことがあった時は

あえて紙に書き出して、

「どんな心の状態なのか?」

を整理してみましょう。

 

 

 

 

 

このように

アウトプットにより

『心』の断捨離も

同時に行えます。

 

 

 

 

 

 

 

また

記憶や情報は

『データ』です。

 

 

 

データである以上

容量を使います。

 

 

 

 

すると

ケータイと同じように

「重く」なります。

 

 

 

 

そんな時は

なるべくデータをクラウドに保存し

容量を軽くすることで

重さを和らげることができます。

 

 

 

 

 

 

『心』も同様に

感情をずっと溜めておくと、

他の物事に

意識を切り替えにくくなってしまいます。

 

考えが囚われるようになるのです。

 

 

 

 

 

さらに

『思考』も

一つの考えに集中していると、

周りが見えなくなって

ナイスな判断が下せなくなります。

 

 

 

 

 

 

だからこそ

「思考・考え」は

一度メモを取るなりして

『外部記憶』化しましょう。

 

 

 

 

 

そうすることで

『リラックス』して

IQを高めることができ、

パフォーマンスを向上させることができます。

 

 

 

 

 

 

また、

思考は移ろいやすいもので、

人の心は『諸行無常』と

言われています。

 

 

 

 

 

常に

心や思考は形を変えており、

まるで雲のようなもの

という意味です。

 

 

 

 

 

 

そして

考えは常に変わるので、

溜めておくと

「執着」となってしまいます。

 

 

 

 

 

変わるもののはずなのに

変化を受け入れずにいると、

同じ思考がグルグルと

堂々巡りし

無限ループに入ります。

 

 

 

 

 

これは

思考や心の

「フットワーク」が重くなる、

と言い換えることができます。

 

 

 

 

 

 

一つの考えに固執することで

他の重要な閃きや

新しい思考を

見逃してしまう可能性があるのです。

 

 

 

 

 

また

『瞑想』を行うと

閃きが降りてくるようになりますが、

 

 

その生まれてきた

閃きや考えは

一度メモをとると良い

とされています。

 

 

 

 

 

なぜなら

閃きや考えが浮かぶと

その内容にとらわれて

瞑想に集中できなくなるからです。

 

 

 

 

 

一旦書き出すことで

「これで忘れないぞ」

と安心して、

リラックスすることができます。

 

 

 

 

 

そしてまた

瞑想に集中できるようになります。

 

 

 

 

 

 

このように

思考を整理するためには

『アウトプット』が

効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【アウトプットするほど閃きが増える理由】

 

 

 

点と点が『線』になると

その『線』が

新たな『点』となります。

 

 

 

 

なので

一度、知識や考えが繋がったら

アウトプットをして

『点』にすることで、

 

 

次の

点と点を線にする作業に

移ることができます。

 

 

 

 

 

というのも

「書く・言葉にする」ことは

『具体的』に考えをまとめる行為です。

 

 

 

 

対して

「繋がる」時は

『抽象的』に頭が働きます。

 

 

 

 

 

 

そして

具体的に言葉にして

『概念化』することで、

 

 

『点』がよりハッキリと

見えるようになります。

 

 

 

 

 

だからこそ

次の『線』が生まれやすくなります。

 

 

 

 

 

このサイクルを起こすために

「外に出す」ことが

有効な方法なのです。

 

 

 

 

 

 

もう少し説明すると、

 

『閃き』を起こしたければ、

頭の情報を整理する必要があります。

 

 

 

 

 

その方法が

 

考えていることを

「書く・言葉」にすることです。

 

 

 

 

 

『思考』を一度

現実化させることで、

 

詳しくなり

情報量が多くなります。

 

 

 

 

 

 

そして

情報量が多くなるほど

「他の情報」と

頭の中で繋がりやすくなり、

 

それが

閃きとなります。

 

 

 

 

 

つまり

「書く・言葉にする」だけで

閃きが起きやすくなります。

 

 

 

これが

「書くほど閃きが降りてくる」理由です。

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

 


 

以上が

"知識の断捨離をするメリット"です。

 

 

 

そもそも

『断捨離』には

高い効果があるものですが、

 

『知識』や『心』で行うことで

内面から効果を得ることができます。

 

 

 

 

 

その効果とは

アウトプットを行うことによる

「記憶力の向上」や、

 

 

「新鮮なマインド」を

取り入れるための

スペースを空けることや、

 

 

『閃き』が起きること

などです。

 

 

 

 

 

 

断捨離とは

『入れる』ために『出す』

ものですが、

 

 

せっかく『出す』なら

"情報発信"として

利用できるように、

工夫してみる価値があります。

 

 

 

 

 

逆に言えば

『情報発信』を

"断捨離"として利用できるので、

 

 

この部分を最適化・効率化して

『生産性』を高めることができます。

 

 

 

 

 

このように

「ついで」の状況を作りだすことが

工夫であり、

 

 

"ワンアクションの有効性"を広げ

人生の時間効率を高めることで、

 

 

「アウトプットの質」も高まります。

 

 

 

 

 

 

脳トレの要領で、

メモなどの簡単なものから

『アウトプット』を増やしてみるのは

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。