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思考の言語化は仕事力向上に繋がる

メモを取る習慣を身につけると
仕事力が向上します。
 
 
 
割と当たり前のことを言ってしまっていますが、
『仕事力』に限らず
人生全般の質を向上させるパワーがメモにはあります。
 
 
 
その理由は
『メモ』によって思考を文字化することで、
『視覚情報』として
コントロール出来る空間が増えるからです。
 
 
 
そもそも『思考』は
内省言語として『心の声』となることが多いと思いますが、
(人によりますが)
 
仮にそれを『聴覚情報』とするなら
文字化することで『視覚情報』に変換されます。
 
 
 
 
ここで例えば
思考を『言葉』ではなく『イメージ(映像情報)』
で捉えている人がいるとするなら、
 
そのビジョンを
『言葉(聴覚情報)』と『文字(視覚情報)』
に変換することで
世界の捉え方がより広がることになります。
 
 
 
 
逆も然りで
言葉で思考している人は
『文字』と『ビジョン』などに変換することが出来ます。
 
 
 
 
そしてミソは
『コントロール出来る世界』が
多くなることです。
 
 
 
 
そもそも人は『文字』を
「重要なことが書いてある」と思って
重要なことを逃さまいと集中して読んでしまいます。
 
 
 
言い換えると
人は『文字』から強制されやすいのですが、
 
自らも文字を扱うことで
文字に対する『免疫』を獲得出来たり、
 
自分自身をコントロールするために
文字を利用することも出来るようになります。
 
 
 
 
こういった意味で
『仕事力』や『人生力』が高まりやすいのですが、
本質的な部分は
「コントロール可能な世界を増やす」ことで、
 
理想は
視覚(文字)
聴覚(言葉)
触覚(情報に乗っている感情を肌で感じてみたり)
ビジョン(過去の体験や情報を映像として取り出したりみたり)
などなど、
様々な方向から『情報(言語含む)』を扱うことです。
 
 
 
 
そのコントロール可能な世界を増やす
活動の1つに
「メモをとる」ことがあるだけで、
 
ここで本質的に伝えたいことは
「人生を豊かにする」ことです。
 
 
 
『メモ』は他にも様々なメリットがあるので
取り入れている人も多いかと思いますが、
 
『文字化=文字空間の支配』
を意識して取り入れてみて下さい。
 
 
 
以上です。
 
良き人生を。