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効率化のメリットとマインドセット 〜全てが良くなることが最も効率的〜

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今回は
”効率化のメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
『効率化』は
誰しもに恩恵がある
非常にすぐれた概念ですが、
 
効率的に
『効率化』を取り入れている人は
意外に少なかったりします。
 
 
 
 
では
「効率的な効率化」とは
どんな状態で、
 
どのように
作っていけば良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①効率化には二種類ある
②バランスをとることが最も効果が高い
③効率化はIQを高める
 
というものです。
 
 
 
 
 
【良い効率化と悪い効率化】
 
 
 
 
 
『効率化』には
2種類あります。
 
 
 
 
1つは
「一部の人」だけに
利益が出る『効率化』で、
 
1つの目的が達成されさえすれば
他のことが『不利益』となっても関係ない
というスタイルの『効率化』です。
 
 
 
一点のみの効率化なので
詐欺などの
『悪知恵』として働く場合があります。
 
 
 
 
 
 
もう1つは
『全体』に利益が出る効率化です。
 
 
 
 
これにより
『効率化』をすればするほど
生活は楽になり、
心が安定してIQが上がり、
さらに効率化が高まるという、
 
『正のスパイラル』が生まれます。
 
 
 
 
 
このように
『一部』へ意識を注ぐのか、
『全体』へ意識を注ぐのかで、
 
『効率化』の効果に
大きな違いが現れます。
 
 
 
 
 
 
つまり
本当の意味で『効率化』を進めたければ
『全体』を良くしていくことが重要で、
 
それが
最も『効率的』な方法と言えます。
 
 
 
 
 
 
 
【バランスが最も強力な効率化】
 
 
 
 
『全体』を良くしていくためには、
 
全体の『バランス』を
調整していくことが重要です。
 
 
 
 
 
例えば
仕事で『効率化』を進めたければ、
『時間管理』をすることで
効率化を図ることができます。
 
 
 
 
というのも
「朝から昼」までは
『創造性』や『集中力』が
高まっている時間帯なので、
そこで必要な仕事を一気に終わらせ、
 
 
「昼から夕方」までは
あまり『集中力』が続かないので
難易度の低い仕事を行い、
 
仕事が終わる1時間前位の
「もうちょっとで終わるから頑張れる」
という、
最後の気合いが入るタイミングで
仕上げに仕事を終わらせる
などの、
 
体の『コンディション』に合わせて
時間配分をすることで
効率的に物事が進みます。
 
 
 
 
 
そのためには
家に帰って
『リラックス』することが重要で、
 
しっかりと休息をすることで
次の日に
また『気合い』を入れることができます。
 
 
 
 
 
そして
家に帰ってリラックスするためには
家の中に
『ストレッサー』が無いことが重要で、
 
疲れて帰宅した時などは特に
ちょっとした部屋の散らかりなどの
ストレスの『ダメージ』が大きくなり、
 
『交感神経』が高まったままとなり
気が休まりにくくなります。
 
 
 
 
 
 
逆に
仕事前の『コンディション』を
整えておくことで、
 
IQが高まって
仕事を早く終わらせることができ、
 
休息の時間が増え
『心の余裕』が生まれ、
 
人間関係や
部屋の片付けなどが捗ります。
 
 
 
 
 
このように
小さなところを一つずつ改善していくことで
全体の『バランス』が素早く整い、
 
小さな力で
大きな『パフォーマンス』を発揮できます。
 
 
 
 
 
そして
『省エネ』で
日常を過ごしていくことで
時間が少しずつ増えていき、
 
さらに『省エネ』がはかどることへ
投資ができるようになります。
 
 
 
 
 
 
このように
「バランスを整える」事が
最も効率的と言えます。
 
 
 
 
 
 
 
【効率化とIQの正のスパイラル】
 
 
 
 
 
肝心な部分は
『効率化』により
『IQ』が高まることです。
 
 
 
なぜなら
『IQ』が高まると
『効率化』がさらに進み、
 
またIQを高めて…
と、
 
どんどん
『環境』が良くなっていくからです。。
 
 
 
 
 
そして
この『環境』の中に、
 
『精神的健康』が
含まれていることが重要で、
 
『焦り』『不安』などで心が乱れて
『緊張』が高まると
IQが下がってしまうので、
 
『リラックス』を
環境の中に含むように
意識しておくとよいです。
 
 
 
 
 
また
「状況をうまくコントロールできている」
という心の余裕が
IQを高めるため、
 
状況がよく分からず
『理解』に時間がかかって、
 
テンポがズレるなどで
『焦り』が生まれないように、
 
事前の『準備』が
必要となります。
 
 
 
 
 
準備さえしっかりしていれば
心の余裕が生まれ
『リラックス』して
IQを高めていられるため、
 
 
例えば
何かに取り掛かる時は
一旦「考える時間」を設ける
『クセ』をつけるなどして、
 
『準備』への意識を高めることが
重要と言えます。
 
 
 
 
 
そして
「一部のみの効率化」は
『精神的健康』を損ないます。
 
 
 
 
なぜなら
人類は『社会性』の生き物で、
 
『社会貢献』的に
『全体』を意識することで、
 
『創造力』に使われ、
心身のエネルギーが高まる
「体のシステム」を持っているからです。
 
 
 
 
 
逆に
「一部の利益」などの、
 
「非協力的な行動」をとると
『自分』にベクトルが向かい
周囲が見えなくなり、
 
『社会』への意識が薄れ、
社会へ属している
『安心感(集団欲求)』が
満たされなくなり、
 
『不安』が高まり
IQが下がります。
 
 
 
 
 
また
周囲への『共感』が薄れ
他者の気持ちが理解出来なくなり、
 
「気持ちのコントロール」という
余計な仕事が増えてしまいます。
 
 
 
 
 
そして
「うまくいっていないから」という
『ストレス』を原因とした
「状況のコントロール」を
行おうとすると、
 
事態の悪化を招き
『環境』が悪くなっていきます。
 
 
 
 
 
先程紹介した
「状況をうまくコントロールできている」
という言葉の意味は、
 
『状況の理解』のことであり
「他人のコントロール
ではありません。
 
 
 
 
 
『理解』が出来ないがゆえに
自分の思い通りに
周囲をコントロールしようとすると、
 
無理な力が働き
非常に『効率』が悪くなるので、
 
まずは
『理解』のために、
IQを上げて
周囲を見渡す『余裕』を持つことが
重要と言えます。
 
 
 
 
 
逆に言えば
「見渡す」という
『認識』をするだけでよく、
 
認識の範囲が広いほど
物事の『因果関係』が
俯瞰的に手にとるように理解でき、
 
わざわざ
『考える』必要がなくなります。
 
 
 
 
 
このような
『省エネ』な
意識の使い方に切り替えることが、
 
『余裕』を生み
IQを高め、
 
さらなる『効率化』が進み…
という
『正のスパイラル』を生みます。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
 
以上が
”効率化のメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『効率化』は
「時間の余裕」を生み、
 
時間の余裕は
『精神的健康』を高め
『身体的疲労』を抑えるため、
 
さらなる『効率化』を進めるための
『土台』を作ります。
 
 
 
 
 
そのためには
『心の余裕』が必要で、
 
心の余裕は
『認識力』を高めることで
得ることができます。
 
 
 
 
 
ちなみに
『認識力』と関係のある
脳の『前頭前野』が活性化すると、
 
『創造力』も同時に高まり
クリエイティブな活動が
楽に行えるようになり、
 
さらなる『繁栄』が
期待できます。
 
 
 
 
 
 
そして
『効率化』には
「一部のみの効率化」と
「全体を視野に入れた効率化」があり、
 
『全体』という
広い視野を捉えるほど
『認識力』が高まり、
 
人間本来の
『ポテンシャル』が発揮できるため、
 
非常に『効率的』に
『繁栄』していきます。
 
 
 
 
 
ちなみに
「全体のバランスを整える」ことは
『ヨガ』的な活動と言え、
 
『全体』に少しずつ
「テコ入れ」をしていくだけで
非常に大きな『恩恵』が得られることは、
 
ヨガで感じられる『効果』と
システムが同じと言えます。
 
 
 
 
 
『効率化』を図り
全体的に『良好』な状況を作り、
 
人生を豊かにしてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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