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意識高い系になる方法 ~『やりたいからやる』ことで人生が輝く~

今回は
意識が高い人と低い人の差を埋めるには?
という内容です。

 

 

ヨガをやっていると

なんだか「意識が高そう」という

イメージを持つ方もいますが、


ここでいう
「意識が高い人」とは
自分磨きのために
充実した時間を過ごそうとする人のことです。


そのような人の頭の中では
何が起きているのか?
なぜそんなに頑張るのか?
について解説します。


そして
これを知ることによって
自分なりの『高い意識』を
もつことが出来るようになります。

 


【意識高い人の特徴】


意識が高い人とはどんな人なのか?
というと、
『マインド』が整っている人
と言えます。

 

そして
”マインドが整う”とは、

「それをやる意味」に
気づいている状態と言えます。

 

例えば
自営などで自分で『仕事』をする人は
自身のやる気が結果に直結していますが、
「これ位でいいか」と
セーブすることもあると思います。

この
”セーブの度合い”が
マインドが整っているほどしっかりして、
「これ位じゃまだまだ」と
どんどん仕事がはかどるようになります。


また
仕事がいくらはかどっても
『疲れ』を知らずに取り組めます。

なぜなら
「やりたい」と思っていることは、
子供が無限の集中力と耐久力で
ゲームに取り組むかのごとく、
高いエネルギーとなるからです。

 

このように
「やりたい」と”やる意味”が
うまくハマっているのが
意識の高い人です。

 

 

【やる意味を見出す方法】


”やる意味”に
どれだけ気づいているか?
によって
それに見合ったエネルギーを
得ることができます。


例えば
『仕事』をする意味において
「自分が生きていくため」
という理由で行っていると
一人分の力しか得ることが出来ませんが、

「多くの人の役に立つため」
という理由で行うことで
対象になった人数分の力を得ることが出来ます。


なぜなら
人類がそのように進化しているからです。

人のためになることを
本気で二週間行うだけで
鬱が治ると言われているほど
”社会的な種族”が人間です。

 

なので
”やる意味を見出す方法”とは
出来るだけ多くの人のためになるよう
試行錯誤することです。


もう少し具体的に言うと
”マクロな視点を持つ”ことで
『やる意味』が見つかりやすくなります。

さらに
『本質的』で
共通点が多いほど
やる意味が一つにまとまります。


例えば
「コピーの仕事」をする時、
『コピー』だけに的を絞ると
単純で簡単であまりやりがいの無い仕事
となるかもしれませんが、

コピーした資料が無ければ
会議や物事は始まらないので、
会社を回すための血液と言えるほど
重要な仕事となります。


このように
「コピーの仕事」というミクロな視点から
「会社を回す仕事」という”マクロな視点”
に切り替えることが
『やる意味』を見出す一歩です。


そして
ミクロな視点からマクロな視点に変わることが
「マインドが切り替わる」ということです。

 

もう少し具体的にやり方を説明すると、
『共通点』を見付けることが
”マクロな視点”に切り替える方法です。


例えば
コピーの仕事が
「会社を回す仕事」へと
視点が切り替わったのは、

「コピー」と「会社全体の仕事」
の共通点が見出せたからです。


さらに
「会社を回す仕事」や「コピー」を
『人生』や『旅』など
畑違いのものと共通させることで、
”点と点が線”となり
本質的でマクロなものに近づきます。


そして
『線』となることが
”やる意味”を見出すことと言えます。

 

ちなみに
『人生』や『旅』などの
抽象的であまりに畑違いすぎるものとは
なかなか繋がるのに時間がかかるので、

もう少し近いものから
『点』を増やしていくことで
線が繋がりやすくなります。

 

【集中力と充実感を得る仕組み】


点が線になることで
「やる意味」が見出され、

やる意味が高まることが
『意識の高さ』に繋がることを
説明しましたが、

なによりも
意識が高い人達は
『充実感』を持っています。


これは
「やりたいからやる」ことに繋がり、
何もしないことの
”フラストレーション”を払拭し
喜びとなります。

 

また
人間にとって充実感とは
”認識力と創造力”です。


というのも
人間は脳の『前頭前野』が発達しており
そこにドーパミンを流せる唯一の種族で、
だからこそ
『人間』らしくあります。


そして
『認識や創造』が起こる時は
ドーパミンが流れている時で、
脳内ホルモンにより
喜びを感じている状態です。


なので
この”ドーパミン”により
どんなことに喜びを感じるのか?
を追求することで
充実感を得ることができます。

 

そして
この喜びを追求している人が
いわゆる
『意識が高い人』で、

「自分のため」と
「多くの人のため」を
うまくかみ合わせることで、

人間の本来のポテンシャルから
『ご褒美』が貰えるシステムを
うまく活用している人です。


この
ドーパミン』により
「やりたいからやる」という状態になり、
子供が徹夜でゲームを行う時の
”集中力”
を手に入れられます。

 

 

【まとめ】


以上が
意識が高い人と低い人の差を埋めるには?
という内容です。


意識が高い人は
”やる意味”をマインドの調整により見出し
「やりたい」へと気持ちを高めている人です。

 

その具体的な方法が
”マクロな視点”を持つ事であり、
点と点を『線』にすることです。

 

そのように
線を繋げることが
『やる意味』を見出すことになり、

やる意味が分かったうえで
それに取り組むことで
『充実感』を感じられるようになると、

その時には
『やりたいこと』と『やる意味』
がうまく組み合わさっていて、
”意識の高い人”
と呼べる域に達しているでしょう。

 


ここではあくまでも
分かりやすい表現として
”意識が高い人”と言いましたが、

結局は『自分』のために行うことなので
他の人に判断してもらう必要は
もちろんありません。


今回は
”自らの高みへ近づいてみる”という
一つの『生き方』について紹介しました。

 

それでは
よき人生を。

 

ありがとうございました。