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すきま時間を有効活用する方法 〜ヨガもうまく取り入れると効率が上がる〜

今回は
スキマ時間の有効活用法
を紹介します。




『スキマ時間』とは
予定と予定の間に空く時間のことですが、


ゆっくり休むには短すぎるので
ちょっとした休憩をはさむ程度
となることが多いと思います。




しかし
休むほどでも無い時には
時間を持て余してしまうので、
何かに『有効活用』できると
充実度がグッと高くなります。








そして
スキマ時間の活用方法を
①軽めのヨガを行う
②『勉強』でヨガをする
③好きなことを効率よく考える


の3つにまとめました。










【ヨガで休憩効率を上げる】




スキマ時間には
やはり『休憩』をはさむことが
心身ともに充電できると思います。




そんな
「どちらかと言えば休みたい」
ような場面の時には
『呼吸法』を行うことが
効果的です。




そしてここでは
呼吸法の中でも
『気分がスッキリ』して、
心が落ち着いて
リラックスしやすくなる
『カパラバディ』を紹介します。






『カパラバディ』の
”注意点”として


①ご飯を食べた後は行わない。
(ヨガ自体、食後はさけて行われます。)




②高血圧、心臓疾患、腰痛の酷い人は行わない。
(息を素早く強く吐くため)










”やり方”は


①「あぐら」や
座りやすいヨガの座法をとり
背筋を伸ばして、


手はヒザの上に置き、
指は親指と人差し指をくっつけ輪をつくり
他の指は伸ばしておきます。




②両鼻から勢いよく息を吐き
鼻から「シュッ」と音が出るようにします。


この時
吐く息と同時にお腹をへこませ
さらに勢いをつけます。




③この呼吸を
1秒に1回位のペースで行います。


そして慣れてきたらでいいですが、
60回3セット行います。








以上が
『カパラバディ』の方法です。




1セット行うだけでも効果があり、
心の波を沈め
落ち着きが得られるので
『休憩』と相性が良いです。






そして
『呼吸法』じたい
”高い効果”がすぐに得られるので、
とてもオススメできます。




また
『呼吸』は
”コントロール可能な自律神経”なので、


作業が終わった後などの
高ぶった『交感神経』を
素早く解除できます。




気分転換のきっかけになるので
”人がいない時”を見計らって
取り入れてみてはどうでしょうか?








【勉強とヨガを同時に行う】




スキマ時間に
資格の勉強をしたり
他の仕事を行う人もいるかと思います。




そんな
「空いた時間に何かしたい」
と思っている人にとっては、


スキマ時間の有効活用が
十分に出来ている方だと思うので
この記事は
あまり参考にならないかもしれません。






なのでここでは
ヨガが『勉強』を
どのように捉えているかを
紹介します。




まず
ヨガでは『勉強』や『鍛錬』が
推奨されています。




ヨガの道徳である
ヤマ・ニヤマの
『ニヤマ(やったほうがいいこと)』には、


『スヴァディアーヤ』という
①本を読む
②向上心を持つ
③学習をする


などを勧めるものがあり、
人格の成長を
「行うべきもの」として推奨しています。




つまり
”勉強をする”ことは
『ヨガ』なので、
やればやるほど
”ヨガ的な人”となります。






しかし
あくまでも
「人格を成長させる」ことが前提なので、


心を調える働きのある情報を仕入れたり
『善』に向かうような本を読むことが、
行うべき『勉強』ということになります。






そしてこれは
「ヨガを知る」ことも『ヨガ』
ということなので、


良ければ
ヨガについて学んでみて下さい。








【好きなことで閃き力を磨く】




他には
どのようなことを学べばいいのか?
というと、
”マクロな思考法”です。




マクロな思考法とは
物事を俯瞰的に全体をとらえ、
抽象的な思考をすることです。






例えば
「明日は何をしようか?」
と考えた時、


「今日はこれをしたから
明日はこれをしよう。」
など
限定的な判断材料で
明日の予定を考えるより、


『人生』レベルで
「将来こうなるために
明日はこれをする」
といった、


大きな視点で
マクロにとらえてから思考することです。






このように
多くの判断材料を持って
大きく物事を考えることで、


点と点が『線』となり
人格が成長しやすくなります。






やり方は
物事の『共通点』を見つけることです。




共通点が見つかることが
『線』になることなので、


沢山の点を繋げ
線で『大きな絵』を描くことが
出来るようになります。






なので
”マクロな思考法”を
オススメしました。








【まとめ】




以上が
スキマ時間の活用法
です。






休みたい時には
『呼吸法』を行い
休憩の質を高めるとよいです。






しかし
『勉強』をすることが
一つのヨガになっていて
自分の利益に繋がるので、


スキマ時間には
勉強を行うと良いです。






また
”全体を把握する力”を鍛えることも
勉強の一つなので
良ければ取り入れてみて下さい。




『線』で繋げる内容は
「自分の好きなこと」でいいので、


無理なく
楽しみながら
スキマ時間を有効活用できます。








スキマ時間を有意義にして
人生の質を高めてみては?
という提案でした。










それでは良き人生を。












ありがとうございました。