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リラックスでIQが高まる『メリット』とは? 〜ヨガで幸福度が高まる理由〜

今回は
”IQを高めるメリット”
の紹介です。


 


IQを高めると
頭が良くなるんだろう
ということは
誰でも知っていることですが、


具体的には
どのような効果があるのでしょうか?






その内容は


①IQの基本的な説明
②IQを高めると使いこなせる
③ヨガでIQが上がる理由
④IQを上げると『幸福度』が上がる


というものです。














【低いIQにも意味がある】








『IQの高さ=情報量の多さ』
という方程式があります。






そのため
キャッチする『情報量』を増やすことで
IQを高めることが
出来るようになります。






では
逆に『情報量』が減ると
どうなるのでしょうか?






頭を働かせようとして
『具体的』に考えようとすることは、


情報を切り落とし
関連性を失わせることになります。






『関連性』『共通点』が無い
ということは、


点と点が『線』にならず
ただの『点』だけが残ります。






つまり
『線』になるまでは
『点』の価値が発揮されず、


さらに
『線』を切り離すことが
”IQが低い”
ということです。






そして
『情報量』を減らすことには
それに適した”役割”があります。






例えば


『地図』を広げると
まずはおおまかな
『地形』が目に入りますが、


そこから
ピンポイントで
正確な場所へ行く場合は、


周囲の地形の情報を切り落とし
視界を集中させ、目を凝らして
目的地を探すことになります。






つまり
『全体』を見る目と
『ポイント』を見る目は
使い方が違うので、


それぞれの場面で
使い分ける必要があります。












【まずはIQを高める】






しかし
使い分けるには
まずは『全体』を把握
しておく必要があります。






なぜなら
『全体像』が見えないと
「今見ているのは、どの地図なのか?」と
混乱してしまうからです。






『ピンポイント』で探したいのに
どの地図を見ていいのか分からなければ、
話が進みません。






また
高いIQで『全体』を見ていないと、


「自己中心的」な思考になってしまう
ことがあります。






なぜなら
『全体』の反対が
『単体』であり、


単体とは「自分」なので、
「自分のことだけ」を
考えてしまいがちになるのが
『低いIQ』の状態です。






ですが
『高いIQ』を持ったうえで
『低いIQ』の”特徴”を利用することは、


「自己中心的」な『考え』ではなく
あくまで『方法』なので
「あり」です。






そして
「自己中心的」になる理由は
”過去の嫌な記憶”
が呼び起こされるからです。






もともと『記憶』には
「嫌な出来事」を
深く覚えておく機能があります。






なぜなら
同じ失敗を繰り返すことは
”命の危険”に
繋がるからです。






そして
生き物は”命の危険”を感じると、


周囲の情報をシャットダウンし
「助かる」ことを優先するように
プログラムが働きます。






このように
『生きる』ことへの欲求は
相当なパワーを生む一方で、


『情報量』を削ってしまう
という特徴があるため、


出来るだけ
『危険』を感じないように
過ごすことが大切です。








そして
『危険』を感じなくする方法は
『リラックス』をすることです。












【IQは上がり下がりがある】






というのも
『緊張』することは、


先程のように「助かろう」と
体が気合いを入れた状態とイコールのため、
IQが低くなります。






逆に
『リラックス』していると、


「危険は無い」状態で
『情報量』を多くできます。






そして
IQのアップダウンは
瞬間的に起こることがあります。






例えば
いきなり『大地震』が来て
「その場から離れないとヤバい!」時には、


体を緊張させ
余計なことを考えないようにして
「逃げる」ことのみに
全神経を使えるようにしないと、
死んでしまうかもしれません。






なので
このような緊急性の高い場面では
IQが低くなります。






一方で
お風呂に入るなどして
『リラックス』している一時は、


体の力が抜け
IQが上がるので
『閃き』が沢山起こるようになります。






このように
1日の中でも
IQの高い時と
IQの低い時があり、


基本的には
体や精神の『緊張』度合いによって
IQの程度が決まります。












【ヨガでリラックス】






それでは
どのようにIQを高めれば
良いのでしょうか?






その方法とは
『ヨガ』を続けることです。 
  




というのも
リラックスは
『日常化』させることに意味があります。






お風呂に入った「瞬間だけ」
IQが高まっても、


お風呂から上がってしまえば
元のIQに戻るため、
瞬間的な効果しか望めません。






一方で
ヨガを『続ける』ことで
『リラックス』がその間持続され、


ヨガ的な体が出来上がれば
しばらくの間『リラックス』しやすい
『状態』が続きます。






なぜなら
ヨガを行うことで
『背筋』が良くなりますが、


背筋が良いと
「余計な力」を使わなくて済むようになり、
持続的な『リラックス』が得られます。






つまり
『リラックス』に適した『体』を
ヨガで手に入れることが出来るため、
オススメしました。












【ヨガ的思考法】






他には
『マインド』を
『個』から『全体』へ広げるように
癖付けることです。






これは
『リラックス』に適した『精神』を
手に入れるための方法で、


具体的には
『知る』ことでマインドが整い、


知ることで
リラックスしやすい思考法が
頭にインプットされ、
リラックスに向かいやすくなります。






もう少し具体的に言うと
思考を『ノンゼロサムゲーム』に
切り替えることが、
IQを高めることに繋がります。






ノンゼロサムゲームの反対の
ゼロサムゲーム』は、


勝者と敗者に別れるゲームのことで、
ほとんどものが
これに該当します。






そして
『価値』の絶対値が固定されており、
それをどれだけ多く手に入れるか?
というマインドになりやすく、


ヒエラルキー』的な
思考を持ってしまいます。






一方で
『ノンゼロサムゲーム』は、


敗者が生まれず
「全員が得をする」ことが特徴で、


価値の『絶対値』が上がるため、
『安心』が生まれ
IQが高まりやすくなります。






このように
「奪わなくていい」
方法があることを知ることで、


人生全体で
『緊張』が増えにくくなります。












【まとめ】






以上が
”IQを高めるメリット”
の紹介でした。










IQが上がると
『全体』が見渡せるようになりますが、


それが
「人のため」になることに繋がるため、
幸福度が上がります。






「人のため」になることを
本気で2週間すると
”鬱が治る”と言われるほど、


精神的な作用が大きく働き
幸福感を得やすくなります。








そして
ヨガをすることや、
「人のため」になることを
考えたり行うことで、
IQを高めることになります。








つまり
ヨガ的な行動や思考で
『幸福度』が上がるので、


よかったら取り入れてみては
いかがでしょうか?










それでは良き人生を。










ありがとうございました。