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ヨガの『チャクラ』の意味の紹介 〜チャクラが幸福度と関連している理由〜

今回は
”チャクラ”
について紹介します。






『チャクラ』を理解することは
『ヨガ』や『人体』や『精神』を
理解することに繋がっています。






その関連性を


①チャクラのとはなにか?
②チャクラの基本
③ヨガでチャクラが整う


という内容で紹介します。












【チャクラとは?】






ナルトで有名になった
『チャクラ』ですが、


アーユルヴェーダ”では
人体で『エネルギー』の高い
『箇所(臓器など)』だとされています。






そして
『エネルギー』とは
食べ物が消化され、


不要な「絞りカス」と
『エネルギー』に分離されて生まれる、
人体の『ガソリン』のことです。






この
『エネルギー』は
消化(昇華)の回数や度合いによって
パワーが異なります。






例えば
”昇華の最終形態”は
『性器』の分泌液で、


これは
『繁殖』に大きなエネルギーが
必要だからですが、


昇華が何度も行われているため
エネルギー量が高くなっています。






そして
『性器』は
”第2チャクラ”でもあり、


他の箇所も同様に
『エネルギー』が高いポイントが
チャクラと呼ばれる部分です。






他の箇所は
『血液』がエネルギーが高いもので
『心臓』が”第4チャクラ”であったり、


松果体』や『前頭前野』の辺りに
エネルギーの高い
『脳汁(ドーパミンなど)』が集まり、
ここが
”第6・7チャクラ”にあたります。






このように
『エネルギー』の高いポイントである
『チャクラ』は
大きく分けて7つあります。










【チャクラの効果】






それぞれのチャクラを紹介すると、


①ムーラダーラ・チャクラ
②スヴァディスターナ・チャクラ
③マニプラ・チャクラ
④アナハタ・チャクラ
⑤ヴィシュッダ・チャクラ
⑥アジュナ・チャクラ
⑦サハスラーラ・チャクラ
とあり、






特徴として
例えば


①ムーラダーラ・チャクラは
『尾てい骨』や『坐骨神経』
の辺りにあり、


『地面』に根差すチャクラで
”現実世界”と関わりがあります。






ここのチャクラがうまく機能しないと
『現実世界』の不安が高まり、


うまく機能すれば
『現実世界』で安心感を得られます。






特に現代人は
『お金』や『現実』にとらわれがちなので
①ムーラダーラ・チャクラを
うまく機能させたいところです。








このように
『チャクラ』が良く機能しているかどうか?
によって、


そこに対応した部分が
良い状態か、悪い状態かに別れるため
チャクラによって
『診断』のようなことが出来ます。


 




他のチャクラも紹介すると、


②スヴァディスターナ・チャクラは
『性器』の辺りにあり、


『性』に関係しているため
性欲を悪い方向にこじらせている人は
ここに問題があります。




また
『エネルギー』が一番高く
『生命力』の源であるため、
活力や元気の元がここで生まれます。








③マニプラ・チャクラは
お腹の『丹田』の辺りにあり、
『火』に関係しています。


ここが活発になると
体が火照り、


悪い方向に出ると
火のような荒々しい性格になったりします。




『生命力』を
『熱エネルギー』に変換する場所
というイメージで、


エネルギーが『活力』になります。








④アナハタ・チャクラは
心臓の辺りにあり、
『ハートチャクラ』とも呼ばれ
『愛』や『繋がり』を感じる部分です。




というのも、
『空気』が肺に入り、
そこから直接『心臓』へ
酸素などのエネルギーが送られますが、


『空気』は『空間』と繋がっており
他の人と空気を『シェアリング』
しているため、


『繋がり』を感じるとされ、
その繋がりが
『愛』とイコールとなっています。








⑤ヴィシュッダ・チャクラは
『ノド』のチャクラで、


ここが活発になると
「その人の言うことを無視出来なくなる」
ような『発言力』を持ちます。






また
泣いた時に
”ノドの奥に違和感”を感じる時がありますが
この部分がヴィシュッダ・チャクラです。






ここが悪くなると
『言葉』のトラブルが起きやすくなります。








⑥アジュナ・チャクラは
眉間にあり、『脳下垂体』などに
関係していると言われ、
位置的には『前頭前野』の場所にあります。




アジュナ・チャクラは
他のチャクラを全て統括する機能があり、


『第3の目』とも言われるほど
「見る」「観察する」ことに
関係しているチャクラです。








⑦サハスラーラ・チャクラは
松果体』のあたりにあり、
①ムーラダーラ・チャクラが『地』なら
ハスラーラ・チャクラは『天』
のような機能を果たしています。




宇宙との繋がりなどが強調され、
最もスピリチュアルなチャクラです。






ここのチャクラに
②スヴァディスターナ・チャクラ
の『エネルギー』を上げるヨガが
『クンダリーニヨガ』と呼ばれており、


⑦サハスラーラ・チャクラへ
エネルギーが流れると
『超能力』的なものに目覚めると言われ、


霊能者などは
ここのチャクラに
ある程度エネルギーが流れている状態
と言われています。












【ヨガでチャクラが整う】






このように
それぞれのチャクラには
独特の効果がありますが、


うまく機能させないと
悪い状態になってしまいます。






では
どのように機能させるのか?
というと、


『チャクラ』は
下の①ムーラダーラ・チャクラから
一段ずつ上へエネルギーが流れ
開いていくとされているため、


エネルギーを下から上へ
流す必要があります。






その方法とは
『ヨガ』を行うことで、


ヨガを行えば
エネルギーが全身に流れるため
パワフルで頭も良くなります。






この原理は
②スヴァディスターナ・チャクラにある
『エネルギー』が
全身に流れることが理由で、


ある起業家の話では
「性欲を仕事の力に変えることが
成功の秘訣だ」
と言っています。








このように
一定の場所にエネルギーを留めるのではなく
『循環』させることで、


健康状態や活力や
マインドや精神力が
整っていきます。






そして
先程も少し紹介しましたが
『クンダリーニヨガ』というものがあり、


②スヴァディスターナ・チャクラの
『エネルギー』を、


③マニプラ・チャクラの
『爆発力』を利用して、


頭頂の
⑦サハスラーラ・チャクラまで
一気に持ち上げることで
人智を超えた力を手にすると
言われています。






ですが
『クンダリーニヨガ』は
とてもリスキーで、


失敗すると心身ともに
病んでしまうため、


クンダリーニヨガを十分に習得した
『師匠』を見つけ
教えてもらうことが基本とされています。






このように
『チャクラ』には
大きな可能性が秘められていますが、


うまく扱うには
少し時間が必要です。






ただ
『エネルギー』を全身に流すなら、


『背骨』を伸ばし、
『ナーディ(エネルギーの通り道)』
の通りを良くすることで
流れるようになるため、


『ヨガ』を行うだけで
十分に効果が見込めます。






なので
無理をせず
”少しでも良いからヨガをする”ことで
『チャクラ』の恩恵が受けられます。








他にも『チャクラ』には
特徴があります。






その特徴とは
①〜③の
『尾てい骨』『性器』『お腹』
のチャクラは
『現実世界』と関連しており、


⑤〜⑦の
『ノド』『眉間』『頭頂』
のチャクラは
『精神世界』と関連しており、


④の『心臓』のチャクラは
『現実世界』と『精神世界』の
両方に関連しているとされ、


現実世界で
悩みを持ち
出口の無さを感じている場合は、


まずは
④アナハタ・チャクラを開き
『体』と『精神』を
うまく融合させることで
解決出来ることがあります。






このように
『心』が病みがちな
現代社会において、


チャクラをコントロールすることは
本質的な解決の糸口となるため、


『ヨガ』をオススメしました。










【まとめ】






以上が
”チャクラ”
の紹介でした。






今回は
チャクラの基本的な概念を解説し、


『ヨガ』を行うことで
チャクラの恩恵が得られることを
紹介しました。






また
チャクラの調子が悪いと
精神的な不調が現れ、


チャクラの調子が良いと
元気になり
人生全体がうまく回ります。






言い方を変えると
『性格』が変わってしまうので、


ヨガをする=人生をコントロールできる
ことになります。










『チャクラ』や
『ヨガ』を勉強して、


人生の役にたててみて下さい。










それでは良き人生を。










ありがとうございました。




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