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人生の質を高めて幸福度をあげる方法 〜ヨガ哲学から学ぶIQの高めかた〜

今回は
”『生活力』をあげるメリット”
という内容です。








『生活』の質が上がるとは、


『仕事』も『プライベート』も
『恋愛』も『勉強』も『遊び』も
『チャレンジ』も『息抜き』も
全ての質が上がるということです。








その方法を


①日本人は生活を捨てがち
②インド人は生活重視
③生活の質を高める方法
④ヨガ哲学との関係


という内容にまとめました。












【仕事よりも生活が大事】






生活力と聞くと
料理や掃除が出来たり、
自立している
ことなどが連想されますが、


ここで言う
『生活』とは
”生きている時の活動”全て
の力のことです。






つまり
仕事もプライベートも
人間関係も趣味も
全て『生活』に含まれ、


全てをバランスよく保つ『力』を
養うことが重要です。






と言っても
日本人にとっては
「仕事=生活」なところがあるため、


仕事を頑張ろう
とする人が沢山います。






しかし
『インド人』は
”生活”を重要視しており、


「日本人は『仕事』をよくするが、
『生活』をしていない」
とも言われています。






このように
『生活』について
もう少し抽象度を上げて、


マクロな視点から
何が必要なのか?
を考えることは
大変価値のあることで、


『幸福度』にも
直結してくる
重要な項目となります。












【インド人は生活重視】






先程
『インド人』を例に出しましたが、


その理由は
「より良く生きる」ことを
インド人は大切にしているからです。






というのも
インドでは『宗教』が強い国で、


現実的な『自由』は少ないけど
宗教的な『自由』が豊かな国
と言われています。






そして
インドの『宗教』は
『哲学』が元になっています。






『哲学』が広がり
それが『宗教』として
根付いているため、


日本人の思う
守銭奴的な『宗教』とは
根本的な違いがあります。






また
『哲学』と言っても、
西洋哲学のような
「よく分からない」ことを
考え、哲学しているのではなく、


「”いかに幸せに生きられるか?”」が
ベースとなっている、
独自の『哲学』が発展しています。






そして
この哲学の原型は
ヴェーダ』と呼ばれる
”知識の書”と関係しており、


『ヨガ』や『アーユルヴェーダ』は
ヴェーダ』に書かれているもの
とされています。






つまり
『ヨガ哲学』的な思想が
インドの『宗教観』に
組み込まれているため、


「より良く生きる」というマインドが
インド人には自然に身についています。




 






【生活力をあげる方法】






では
どのように本当の『生活』を
すればよいのでしょうか?






『生活』とは
「生きる活動」のことですが、
日本人は
『仕事』に軸を置きがちです。






なのでまずは
『仕事』から
『人生』へ
思考や行動の軸を移し、


「より良く生きるには?」に
重きを置くように心がけましょう。






そのうえで
「なんのために生きているのか?」
という
『自問自答』の時間をつくることが
望ましいです。






このように
「人生全体」を俯瞰して
大きな視点で見つめることで、


『仕事』だけでなく
『生活』の全ての質を高めるための
マインドが整うようになります。






そして
そのためには
『IQ』を高めることが
望ましいです。






なぜなら
IQが高まると
物事の『共通点』が見つかり、


「大きな視点」を
持つことができるからです。






つまり
IQが高まれば、


『生活』の全ての水準が上がり
人生の幸福度が高まります。






そして
IQをあげる方法は
『リラックス』をすることです。






さらに
リラックスに効果的なのは
『ヨガ』を行うことです。






つまり
ヴェーダ』の教えである
『ヨガ』を実践することは、


正しい『生活』の術を
得ることに繋がります。








そして
リラックスをして
IQが上がることで
点と点が『線』になり、


自分の
アイデンティティ』が
どこから発生していて、
どのように満たされるのか?
が分かるようになり、


人生の質の高め方が
理解出来るようになります。






もう少し具体的に言うと
例えば


『承認欲求』が満たされない理由は
『欲望』が原因となっていて、


その欲望は
子供の頃に『否定』された感情であり、


それがなんなのか?
を『体験的』に理解することで
欲望が薄まっていき、




次は
その『理解』によって


否定された感情が
『肯定』されていき、


自己実現の欲求』へ
欲求段階が上がり、
人生の満足度が向上した。
など、




IQが高まることで
体験的に解決法が理解できます。 






そして
この『思考法』こそが
ヴェーダ』の思考法であり、


視野を広げていくと
自然と『生活』の水準が高まります。






ちなみに
ヴェーダの思考法とは、


「細かい『論証』は置いておいて
事実を追求していく」
というスタイルです。






このように
『証明』をして具体性を高めるのではなく、


『共通点』から
具体性の逆である
『抽象性』を高めていくことが、


IQを高めることと
ヴェーダの思考法の共通点です。












【まとめ】






以上が
”生活力をあげるメリット”
の紹介でした。






『仕事』に重きを置きがちな日本人ですが
その分
「生きる意味」について
無頓着な傾向が強くなっています。






「なぜ生きているのか?」
という根本的な部分を見ずに、


『幸福度』を高めることは
難しいでしょう。






なので
まずはその部分を考え、


同時に
IQを高める活動を行うことで、


インド人のように
「お金は無いけどハッピーだよ」
と答えることが出来るようになります。








なのでまずは
「本当の幸せはなにか?」をよく考え、


そのうえで
『人生設計』を行ってみるのは
いかがでしょうか?










それでは良き人生を。












ありがとうございました。