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『情報』を駆使して成功する方法 〜ヨガの呼吸法から学ぶ、学習効率の高め方〜

今回は
”成功の方法”
という内容です。






具体的な『成功法則』は
山のようにある現代ですが、


それらほとんどの『方法』を
知っていれば、


1つのやり方にとらわれず
自由にアレンジしながら
道を進めます。






ここで言いたいことは
『情報』を操ることこそが、


具体的な『成功法則』
だということです。






その方法とは


①体で覚えて、循環を早める
②好きなことをして、情報密度を高める
③全力を出して、大量にインプットする


というものです。














【体で覚える】






あるブロガーが
「5日間なにもしない」状態で過ごした結果
アウトプットが何も出来なかった
と話していました。






何もしないのだから
何も出てこないのは
当たり前のことなのですが、


やはり
インプット→アウトプット
の法則が存在することが
ここでは理解出来ます。






ということは
アウトプット→インプット
の法則が存在することになります。






例えば
「覚えたことをすぐに実践する」
ことで


”覚えるのが早くなる”
という経験を持つ人もいると思いますが、


これは
インプット→アウトプット
の法則が完成し、
「覚えてしまった」からこそ、


アウトプット→インプット
の法則で、
次のことをインプットできる
『容量』が増えたことになります。






というのも
『潜在意識』の働きは
とても大きな部分をカバーしており、
『無意識』でやっていることのほとんどは
潜在意識の力で行われています。






例えば
シャンプーや歯磨きの時は
「手をこうやって動かして」と
いちいち考えなくても
『自動的』に手が動くようになりますが、


これも
『潜在意識』の力によるものです。






このように
”体で覚える”ことで


インプット→アウトプット
のサイクルが完成し、


『脳』→『体』へ
情報を移行させることで、


『脳』の容量が空き
次のインプットが出来るようになります。






もう少し別の言い方をすると
『短期記憶』→『長期記憶』
の法則から、


短期記憶は『脳』で
長期記憶は『体』に保存される
と言い換えることも出来ます。






その理由は
例えば
転んでケガをした場合
ケガをした『シーン』だけでなく、


「ヒザを擦りむいて痛かった」ことや
「つまづいた時の足の感覚」や
「転んだ時の音」などの
『五感』で感じた全ての感覚に加え、


「転んだのを笑われて恥ずかしかった」
「心配してくた人もいて安心した」などの
『心理状態』も
同時に記憶されており、


再び同じような状況になった時
『五感』と『心理状態』の
全てが思い出されるため、


体に『リアリティ』が
染み付いている状態なので、
『体に記憶』と表現できます。






もちろん
実際には『脳』に記憶は保存されますが、


『五感』や『心理状態』の
全てが保存されるということは、


例えば
営業の仕事をしている人は
「こんな風に言ったから」
「こんなマインドや精神状態でいたから」
「こんな姿勢で臨んでいたから」
などの、


契約がとれた時の
①心拍数
②筋肉の緊張具合
③声帯の広がり具合などの
『全身』の調子が、
制約という『成功体験』と結びつくため、


「制約までのルーティン」を行う時は
『全身』を使って”演じる”状態となり、


一連の流れや
体の調子を『記憶』からトレースするため、
『体が覚えている』と表現しました。






もう少し言うと
目や耳から『インプット』された情報を
一度『想像』に置き換えたら、


『全身』を使って
”実際の経験”が『想像』と
どれ位の差があるのか?を
『体験』的に理解することで、


それが
『アウトプット』とイコールとなり
『学習』が完成し、
頭から「体で覚えた」状態となり、


『想像』に使っていた容量が空き
次の『頭』へのインプットが
可能になります。






つまり
「体で覚える」ことで
『アウトプット』になり、


頭の容量が空くため
『インプット』が可能になります。








このように
『学習効率』を高めたければ、


①知識の理解から
②体験的な理解へ
情報を落とし込むことが重要です。






そうすることで
どんどん新しいことが出来るようになり
『成功』の確率が高くなります。










【好きなことをする】






他にも
『学習効率』を高める方法があります。


それは
「興味を持つ」ことです。






というのも
①興味のあることや
②覚えておいたほうがいいことは
『中期記憶』に保存されるため、


その人にとって
どれだけその情報が『貴重』かが
『物覚え』の良し悪しと関係しています。






なので
学校でテストの点が悪かった人は


単純に
「勉強に興味が無い」人
だった可能性があり、


”頭の良さ”を
違う分野で発揮している可能性があります。






このように
一度『短期記憶』に入った情報は、


興味があるか?
覚えたほうが良いか?
のフィルター(中期記憶)にかけられ、


繰り返し情報に触れることで
『長期記憶』となります。






つまり
「興味がある」分野であるほど
覚えが良くなるため、
『成功』しやすくなります。












【全力を尽くす】






インプットとアウトプットのルーティンは
『呼吸』と同じで、


大きく吐き出す(アウトプット)ほど
大きく吸い込め(インプット)ます。






そして
『ヨガ』において
『呼吸』で大切なことは、


吸う息よりも
『吐く息』だとされており、


まずは
肺の空気を全て出し切らないと、
ほとんど息を吸うことが出来ません。






いつも
肺の中に『古い空気』を溜めているよりも、


全て出し切り
『新鮮な空気』に循環させるほうが、


空気から得られる
『エネルギー』が高く、
心も体も新鮮になります。






吸う息は確かに
『生きる』ことに直結していて
重要なものなので、


誰しも
『吸う』ことに重点を置きますが、


『吸う』の威力を高めるためには
『吐く』ことで”溜め”を
作る必要があります。






この部分が
『インプット』と『アウトプット』
ともイコールで、


どのようなことでも
出し惜しみをせず、


『全力』で取り組み
持てる知識や技術を
総動員することで、


新たな
知識や技術を獲得することに
繋がります。






つまり
新しいことをはじめたり
『成功』したいのであれば、


『出し切る』ことで
必要な情報が入ってきます。












【まとめ】






以上が
”成功の方法”
という内容でした。








成功のためには
『情報量』が欠かせません。






成功までの道筋を知っていたり、
成功のための『武器』を揃えることで、
成功率を高めることが出来ます。






そして
現代の『武器』は情報なので、


『情報の循環』を行うことで
自分の望みを叶えやすくなります。






その『循環』の方法とは、


「体で覚える」ことや、
アウトプットを『全力』で行い
「出し切る」ことで、


インプットとアウトプットの
『サイクル』を加速させることです。






また
『学習効率』の高いことに取り組むと
『成功』の確率は上がります。






その方法とは
「興味のある分野」を掘り下げ
『記憶力』をうまく使うことです。








このように
『記憶』や『循環』を利用し
『情報』の密度を高めることで、


望みが叶いやすくなります。








望みを叶えて
人生の幸福度を高めてみませんか?








それでは良き人生を。










ありがとうございました。