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ポジティブでネガティブに打ち勝つ方法 〜ポジティブシンキングはヨガの教え〜

今回は
”ポジティブになる方法”
という内容です。






ポジティブでいることは
プラスなことがあり、
生産的な思考とされています。






しかし
人はネガティブになりすい生き物なので、


ここでは
ネガティブを打ち破る方法と
ポジティブのメリットを紹介します。






その内容とは


①脳はネガティブになりがち
②ネガティブになる2つのパターン
③勘違いでネガティブになるパターン
④状況がずっと続きそうでネガティブになるパターン
⑤ヨガでポジティブになる


というものです。










【脳はネガティブが好き】






ヨガでは
ポジティブでいることが
良いことだとされています。






なぜなら
『ポジティブ』は
”ネガティブの反対”であり、


ポジティブでいることで
ネガティブに打ち勝つことができる
からです。






というのも
『脳』はネガティブになりやすい性質
があります。






なぜなら
『記憶』は
『不安』をつかさどる『扁桃体』を通って
『海馬』へ保存されるからです。






その理由は
「嫌なこと」を強く印象に残しておかないと
同じ失敗を繰り返し、
命の危険が増えるからです。






つまり
『安全』のために
ネガティブシンキングをするのが
脳の仕組みです。












【2つのパターンのネガティブスイッチ】






「ポジティブになる」といっても
様々な状況で
ネガティブなスイッチが入ります。






その大きな原因として
「過去のこと」を思い出して、


そこから
「嫌なこと」を連想し
ネガティブになる。


という”脳の仕組み”
がありますが、




ネガティブに陥るパターンは
大きく分けて
2とおりです。








パターン①は
『勘違い』により
ネガティブになるパターンで、


パターン②は
『マイナスな状況』から
ネガティブになるパターンです。










【勘違いでネガティブになっている】






パターン①の『勘違い』は、


状況を間違ってとらえて
ネガティブになるパターンです。






例えば
・AさんとBさんが何かを話していた。
・それはどうやら自分の悪口のようだ。
・しかし本当は仕事の話で全く関係なかった。


というように
本当は違うのに
状況がネガティブに”見えてしまう”
というのがパターン①です。






これは
過去のことにとらわれている時など、
状況が正しく見れていなくて
勘違いが起こっているので、


とりあえず
『ネガティブ』の逆である
『ポジティブ』へ思考切り替えることが
大切です。






でないと
ネガティブな発言や行動や思考が
本当にそのような状況を作ってしまいます。






例えば
『表情』や『声色』や『仕草』などで
相手を怒らせてしまうなど、


ネガティブな状況ができるように
”自分から”振る舞ってしまい、


本当にそうなるように
無意識の力で状況をコントロール
思考を現実化してしまいます。






なので
ネガティブな思考が
”クセづいている”人は、


ポジティブをクセづけるように
思考の訓練を行う必要があります。






ネガティブな想像の
ほぼ全ては実現しないことで、


もし実現したならば
自らが招いている可能性が高いです。








もう少し思考のコントロール方法を
紹介すると、


”ネガティブな思い”
が起きたら、
その「逆のこと」を想像します。






例えば
・AさんとBさんが何かを話している。
・自分の悪口を言っているように感じる。
となった場合、


ここはあえて
・自分を褒めている
など
プラスに思考することです。






どうせ勘違いなのだとしたら
都合の良いように解釈すればよく、


ほとんどの場合
噂話をするほど
人は他人に興味がないので、


他人が何かを考えていても
『誇大妄想』の可能性が高いです。






このように
勘違いの『可能性』を持っておくことや、


ネガティブなこと考えても
ポジティブに勘違いすることで、


ネガティブのデメリットから
身を守ることができます。












【全て良いことに繋がっている】






続いて
パターン②の
『マイナスな状況』から
ネガティブになるパターンとは、


すでに起きている
「嫌な出来事」から
ネガティブな気持ちになり、


そこから
ネガティブな思考が連鎖していく状況です。






そして
すでに起きている
「嫌な出来事」には、


『対処』的な方法で
ポジティブに思考します。






例えば
・嫌なことが起きたら、
・「これは良いことに繋がっている」と考え
・「嫌なこと」を『ヒント』として捉える
という、


視点の切り替えを利用した
ポジティブシンキングの方法です。






というのも
生き物は『アウェイ』な状況だと
『緊張』してIQが下がります。 






IQが下がると
視野が狭くなり、


限られた範囲の状況しか
見えなくなります。






そうなると
俯瞰(ふかん)して
物事を考えられなくなり、


例えば
心の奥では
「こんな環境だとストレスが溜まるから
早く抜け出したい」
と思っていても、


・ストレスを取り除く方法や
・ストレスの原因など
重要度の低いものへ目がいき、


本来の目的である
「抜け出したい」という思いに
気付かなくなります。






このように
『緊張状態』だと
思考停止のスパイラルにはまるため、


事前に
「どんなことにも意味がある」
「どんな状況も良い方向にいくために
必要なステップだ」
という視点を持っておくことで、


すでに起きている
「嫌な出来事」に
対処しやすくなり、
ポジティブな思考を持ちやすくなります。






 




【まとめ】






以上が
”ポジティブになる方法”
という内容です。






ポジティブになるには
『ネガティブ』を消しさることです。






ネガティブを消すには
①勘違いであることを知ることと、
②全てはポジティブに繋がっていることを
理解することです。






といっても
『ネガティブ』の力は強く、
なかなか抜け出せない人もいます。






しかし
所詮ネガティブは「脳のシステム」であり、


『ポジティブ』を
強めることを決意することで
ネガティブが消えていきます。




ネガティブになったら
「ポジティブになろう」と思うことで
実際にそうなります。






また
「過去のこと」よりも
「今この瞬間」に目を向けることで、


そもそも
ネガティブな思考になりません。






そして
「今この瞬間」に目を向けるには
『ヨガ』をすると良いです。






なぜなら
ヨガとは
”動く瞑想”だからです。






また
ヨガをすると『パワー』が高まり
プラスなことを考えやすくなります。






『ポジティブ』には
人生を進める力があるので、


ぜひ手に入れて下さい。










それでは良き人生を。










ありがとうございました。