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集中力を高めて成功する方法 〜コロナのニュースを見ると不安が高まって集中力が落ちる〜

今回は
”集中力を高める方法”
という内容です。






集中力を高めるには
集中力が乱される環境から
離れる必要があり、


さらに
集中の訓練をする必要があります。






そして
『訓練』を
食事と同時に行うことで、


美味しくご飯を
食べることもできます。






また
『集中』を使うことによって
『成功』するので、


是非とも
集中を手に入れて下さい。






その内容とは


①集中を分散させないメリット
②現代人は集中力が乱れがち
③集中力を高める方法
④100%の集中で成功する理由


というものです。












【集中できない理由とは】






集中力が大切なことは
誰しもが知っていることですが、


集中力のコントロール方法を
体感的に理解できている人は
そんなに多くありません。






なぜなら
人それぞれに
集中するための
ルーティンを持っていたり、


そもそも
『集中』の仕組みを
知らなかったりと、


自由に『集中』のスイッチを入れるには
それなりの
時間がかかるからです。






では
『集中』の仕組みとは
なんなのか?
というと、


「意識のパーセンテージ」
と表現できるもので、


例えば
「テレビ」を見ながら
「ご飯」を食べると、


テレビに50%
ご飯に50%
という具合に
集中力を分散していることになります。






そして
CM や広告が多くなった『現代』では
集中力が分散しやすく
激しく切り替わりやすいため、


特に
集中力のコントロールが必要です。






つまり
無意識のうちに集中力は乱れるため、


意識的に「一つの物事」に
集中をとどめておく必要があります。






マルチタスク的に
様々な物事に
意識を分散させると、


力がその分弱まってしまい
実力を発揮できなくなってしまいます。












【日本は集中力が切れやすい環境】






現代は
CM や広告により
集中力が乱れやすい環境
だということを説明しましたが、


食事によっても
集中力は乱れやすくなります。






というのも
『日本』は
体は元気だけど
心が弱っている
『ラジャス』の性質が高い国です。






そして
ラジャスの状態だと
不安が高まり、
怒りが増し、
集中力が乱れやすくなります。






つまり
日本人は集中力が乱れやすい国民性で、


その理由は
心が乱れているからです。






そして
心が乱れ、
ラジャスになる理由の1つに、
『食事』があります。






というのも
肉や、
タマネギやニンニクや唐辛子などの
刺激の強いものを食べると
ラジャスが高まります。






これらの食事をとり
ラジャスが高まることで、


争いが好きで
興奮しやすくなり
『緊張』が高まるので、


常に周囲を警戒し
IQが低い状態となってしまいます。






そして
緊張すると
『不安』が高まり、


不安が高まると
過去の嫌な思い出が
フラッシュバックするので、
連鎖的な思考の渦(ぐるぐる思考)に
入りこんでしまいます。






「嫌な思い出」は
生存率を高めるために
強く記憶されるシステムであるため、


生存本能的な
強力な力が働き、


次から次へと
新たな『不安』が湧き起こり
とめどなく
集中力を乱してしまいます。






つまり
緊張状態となると
集中力が乱れ、
IQも下がるため、


本来の実力を発揮できなくなります。










【集中力を高める方法】






では
どのように
『集中力』を高めればいいのか?
と言うと、


「意識のコントロール
を行うことです。






このように表現すると
少し難しく感じるかもしれませんが、


『コントロール』を行うには
『認識』が必要で、


簡単に言うと
意識が乱れていることを
『自覚』することで
コントロールが可能になります。






例えば
「昨日の晩御飯」を
思い出している時は、


「服の感覚」などの
『五感』が切断されており、


『意識』と『五感』が
必要に応じて切り替わっています。






なので
テレビを見ている時に
ご飯の味を「感じていない」ことを
『自覚』することで、


食事中のテレビでも
『味』への集中力を高めることができます。






このように
意識のパーセンテージを
コントロールするには、


どれくらいの
『集中力』を使っているか?
を認識する必要があり、


そのうえで
『訓練』を行うことで
精度が高まっていきます。






なので
食事中は『味』のみに集中するとよく、


静かな空間で、
目を瞑って、
箸を置き、
しっかりと味わうことで、


美味しく食事ができるのと同時に、
それが
(味への)集中の『訓練』となります。






このように
「100%の集中」の感覚を
体に覚えさせることで、


仕事などの
他の分野でも
高い集中力を
発揮できるようになります。






さらに
集中力を高める方法を
もう1つ紹介すると、


『ヨガ』をすることで
効率的に集中力を
高めることができます。






というのも
ヨガは
『集中』などの
意識のコントロール
特化しています。






なぜなら
①ヤマ
②ニヤマ
③呼吸法
アーサナ
⑤感覚のコントロール
⑥集中
⑦瞑想
⑧三昧
という、


「ヨガの八支則」の中に
『集中』という
意識をコントロールする段階が
含まれているからです。






ちなみに
集中を続けると『瞑想』になるので、


『瞑想』を行うことで
『集中力』が向上していきます。






また
「ヨガをする」とは
・食事や
・考え方を更新する
ことなども含まれるため、


ヨガを学ぶことで
様々な角度から
集中しやすい体になります。










【まとめ】






以上が
”集中力を高める方法”
の紹介でした。






「100%の集中」を行うと
どんな物事でも『成功』
させることができます。






しかし
CMや広告などにより
意識が散漫になっており、


集中がしにくい環境が
整ってしまっていたり、


現在の日本は
『ラジャス』が高まり
集中が途切れやすくなっています。






しかし
意識のコントロール
ヨガを行うことで
『集中力』を高めることが出来ます。






ちなみに
「100%の集中」により
『成功』する理由は、


1つの物事に集中すると
それに関連するものが
どんどん見つかり、


最終的には
全く関係の無いものとも
『関連』を見出すことが出来るからです。






これは
『具体性』の反対である
『抽象性』が上がるからで、


例えば
柴犬、チワワ、ポメラニアン
という具体的な犬種は
『犬』という
抽象度が1つ上がったワードで
くくることができます。






さらに
犬の抽象度を上げると
『生物』となり、


人間も生物のうち入るため、
『チワワ』に集中すると
人間との関連性も見えてきて、


より
人間目線から見た
チワワのことが理解できたりと、
深く『洞察』を
行うことが出来るようになります。






このように
集中すると関連しているものが
見えるようになり、


その集中の分だけ
分析の材料が増え
より深く理解することが出来ます。






つまり
集中するほど
答えが見えるので、


『成功』
しやすくなります。






人生のあらゆる場面で集中力を発揮し、
人生を成功させて下さい。








それでは良き人生を。










ありがとうございました。