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コロナで不安な気持ちが高まること自体が危険。という話 〜心が乱れたらヨガをしよう〜

今回は
”不安を高めない重要性”
という内容です。






コロナの影響により
『不安』が高まりやすい環境ですが、


必要以上に『感情的』になると
冷静に判断が出来なくなり、
二次災害に繋がってしまいます。






では
どのように
心をコントロールし、


『情報』に
感情を乱されないようにすれば
いいのでしょうか?






その内容とは、


①二次災害を生まない思考法
②心の仕組みを知りコントロールする
③悪魔に加担しないよう注意する
④心をコントロールすることはヨガ


というものです。










【アツくなると二次災害が生まれる】






コロナのニュースばかり見ていると
『不安』が高まり
IQが下がりやすくなります。






そして
「不安=記憶」であるため、


不安になるほど
過去の記憶が呼び起こされ、


非生産的な妄想に
力を使いやすくなってしまいます。






例えば
コロナは確かに危険な病気ですが、


感染経路や
対策方法を知っていれば
防ぐことが出来るもので、


必要以上に
『致死率』などに
敏感にならなくても
良かったりするのですが、


「感染で大変なことになったらどうしよう」
とか
「外に出られなくて買い物が出来ない」
など
『被害妄想』を
強く働かせることで、
買い占めなどがおき
『二次災害』が発生してしまいます。








ここで言いたいことは
「過剰に反応しすぎだから
気にせず外へ出よう」
という
楽観的な気持ちを持つことを
推奨しているわけではなく、


『冷静』な判断で
必要以上にIQを下げないように
注意が必要だということです。






でないと、
1人でパニックになって
IQが下がり
二次災害や三次災害を
引き起こす可能性があります。












【心のクセを理解してコントロールする】






友人や親しい人を
好意的に感じ、


他人よりも『信頼』する
心の仕組みなどを
『認知的バイアス』
と言います。






この『バイアス(かたより)』は
様々なものにかかり、


情報収集をする時にも
「自分の好みの情報」を
無意識に集めてしまい、


公平なジャッジを
下せていない可能性があります。






もっと言うと
自分の好みの情報を
集めてしまって、


嘘か本当か
わからないのに
「本当であってほしい」
と思う側の情報を集め、


「やっぱりそうだ」という
自己暗示を強めてしまうことがあります。






こうなってくると
自分自身が発する『情報』が
バイアスのかかった
公平でないものになり、


世間に混乱を広め
加害者になる可能性があります。






『加害者』とは
他人の不安を
いたずらに煽ってしまう人のことで、


良かれと思って
情報を発信しても、


知らないうちに
他の人のIQを下げてしまい、
冷静な判断力を
奪ってしまう可能性があります。






つまり
「IQを下げる情報」に触れると
自分のIQも下がりやすくなり、


IQの下がった状態で
自らもIQを下げる情報を発信し、


結果的に
IQの下がった仲間を作ってしまう
という
負のスパイラルが生まれてしまいます。






なので
バイアスがかかった状態や、
IQが下がった状態で
情報を仕入れてしまわないように
注意をして、


冷静に、
1つの情報に肩入れせず、
一歩引いた視点で、
情報を扱うよう
心がける必要があります。










【悪魔に加担しないよう注意する】






『善』か『悪』が
あるとすれば、


IQを高める勢力が
『善』で、


IQを下げる勢力が
『悪』となります。






なぜなら
IQを高めるほど
「広い視野」を
手に入れているため、


他人の痛みを
自分の痛みとして感じるので、


他人を自分のことのように感じ
いわゆる
『愛』の感情が高くなります。






逆に
IQが低くなるほど緊張し、
『緊急性』が高まり
「個の生存」を優先する
体の働きとなるため、


周囲の状況や
細かいことを無視し
「とにかく一目散に逃げる」ような
狭い視野となります。






そして
「狭い視野」となることで
相手の気持ちが分からなくなり、


『猜疑心』などの
疑う気持ちや
不信感が高まり、


その結果
人をおとしめたり
攻撃することで、
自分の『安全』を
確保しようとします。






このように
『不安』や『緊張』は
攻撃に繋がりやすく、


緊張すると
IQが低くなります。






なので
IQが低くなるほど、
他の人から見ると
『悪魔』的な
行動をとっているように見え、


逆に
IQが高く
愛が深くなるほど、
他の人からは
『天使』のように見えます。






このことを理解することで、
・不安を煽る情報と
・冷静な行動をとるための情報を
見極めやすくなります。










【まとめ】






以上が
”不安を高めない重要性”
の紹介でした。






コロナなどの
環境が混乱がしている状況で
ニュースやネットを見ると
『不安』な感情が高まります。






もちろん
情報を仕入れることは
重要なアクションなのですが、


情報に『感情』を乗せ
「ヤバい!」という
不安な気持ちを高めてしまうと、


IQが下がり
二次災害的な状況を
招いてしまうので
注意が必要です。






なので
情報を仕入れる場合は、


客観的な視点で
一歩引いて、


冷静に
『情報』と『感情』を見つめ
対応する必要があります。






ちなみに
このように
「冷静な視点」で
物事を判断することは、


ヨガ的な
心の動かしかたと言え、


過剰に反応せず
心をじっくりと観察することで、
どんな時も
高いIQを保つことが出来ます。






そして
情報を仕入れると
誰かに伝えようと
『発信』してしまいがちですが、


高いIQで
冷静に判断した情報を発信すると、
受け取る側も
冷静で落ち着きを取り戻し、


逆に
IQが下がり、
不安な心から生まれた思考を
情報として届けてしまうと、
受け取る側も
『緊張感』が高まり
IQが下がってしまいます。






不安を与え
混乱を招くような発信をする人は、
極端な言い方をすると、


『悪魔』的な印象操作
を行っている可能性があり、


冷静な人から見ると
『悪魔』そのものに
見えることがあります。






とくに
このような状況では、


無意識のうちに
そのような行動に走りやすいため
注意が必要です。






『不安』ではなく
IQを高めて、


無駄に消耗して
疲れないように工夫し、


メリットの多い状況へ
転換していきましょう。








それでは良き人生を。










ありがとうございました。