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ハーブとヨガの関係 〜コロナで引きこもるなら家庭菜園をしよう〜

今回は
”ハーブを栽培するメリット”
という内容です。






前回の記事で
kuuurooo.hatenablog.jp
自宅待機中には

『勉強』などの
時間の投資的な使い方と、


環境を整え
『生活』の質を高めるという
間接的な投資の
2つの種類があることを解説しました。






そこで今回は
『家庭菜園』という
生活の質を高める
ソフトな投資の紹介をします。






その内容とは、


①食べられるものを育てるメリット
②漢方を育ててより健康を高める
③頭が良くなるハーブの紹介


というものです。










【食べられるものを育てるメリット】


 


家庭菜園には
花などの
『雰囲気』を高め
ソフトな力を発揮するものと


野菜などの
直接のリターンが得られるものの
2種類があります。






そして
自宅待機で
家に引きこもりがちな状況では、


花を育てて
『リラックス』を得ることは
高い効果を発揮します。






一方
野菜などの
育てた後に食べられるものは
「食べて楽しむ」などの
収穫の喜びや、


多少なりの
コストパフォーマンスを発生させます。






そして
野菜を摂取すると
『サットヴァ』が高まり、


特に
「自分で愛情を込めて育てたもの」
を食べると
高いエネルギーを
受け取ることが出来ます。






なぜなら
『愛情』は『IQ』を高め、


植物などの
「ベストな状態」を
見極めやすくなり、


その見極めが
『会話』となり
植物のポテンシャルを
引き出せるからです。






つまり
野菜を育てて食べることで、


収穫の達成感や
栄養の摂取などの
メリットを受け取れます。










【漢方は投資価値が高い】






そして
植物の中でも
『漢方』や『アーユルヴェーダ』という、


『健康』に直結したものを育てると
投資価値が高まりやすくなります。






なぜなら
漢方やアーユルヴェーダは、


体内で継続的に働き
体質改善などの
高い効果を発揮するからです。






そして
アーユルヴェーダ』は
『サットヴァ』を高めることに
特化した植物が多いのが特徴で、


「心と体」の
健康を維持できます。






なぜなら
ヨガでも出てくる
『サットヴァ』という概念は、


ヴェーダ』という
古代インドの『知識の書』
から生まれており、


ヴェーダの中に
『ヨガ』と
アーユルヴェーダ』が
記されていて、


心と体の『健康』についての
本質的で深い知識があるからです。






つまり
ヨガもアーユルヴェーダ
同じ畑のもので、


『サットヴァ』を高めることは
ヨガ的な活動と言えます。






なので
植物を育てるなら
アーユルヴェーダ』の
植物がお勧めです。






ちなみに
アーユルヴェーダ』は、


・健康全般の医学的知識と
・治療のために使用される薬草学
が合わさったもので、


心臓などの
体内で高いエネルギーを保っている箇所を
『チャクラ』という概念で
表現することで、


多角的な視点、
大きな視野で
治療が出来ています。






そして
東洋医学』の知識を利用し、
統計で効果を解明した
『薬草』で処置するという
スタイルで、


西洋医学のような
「病気になってから治す」という
対処的な治療よりも、


「病気にならない健康な体を作る」ことが
得意分野だったりします。






なので
”長期的な服用”に向いており、


うまく『栽培』することが出来れば
長い間健康を支えてくれる
パートナーとなります。






そして
薬草の服用により
『サットヴァ』が高めれば、


ダラダラと怠惰に過ごすと高まる
『タマス』という
心も体も弱っている状態を軽減でき、


閉塞感などからストレスが高まり
「イライラしてしまう」
などの
『ラジャス』という
体は元気なのに
心が弱っている状態も軽減できます。










【最高峰のハーブで頭を良くする】






では
どんなものを育てればいいのか?
というと、


『ブラーミー』をお勧めします。






なぜなら
この薬草は
簡単に育てられ、
効果もかなり高いからです。






ちなみに
『ブラフミー』とも呼ばれる
(日本名)ツボクサは、
頭が良くなる効果があります。






ブラフマン』という
インドの「知恵の神」の
名を貰っている
この草は、


摂取すると
脳の血管を広げ
血流を良くし、
脳の働きを活発にすることが出来ます。






なので
自宅待機中の
「資格の勉強」などに役立ち、


間接的に
時間の『投資』効果を高めます。






さらに
神経を活性化するため
若返り効果があり
寿命も伸び、


免疫力を高める効果があったりと
複数の重要な効果を
同時に得られることが出来ます。






実は
日本でもその辺に生えているのですが、


存在をあまり知られていないため
ただの雑草になっています。






なにより
世界でもその効果が認められており、


「最も重要なハーブ」
と言われています。






筆者は
集中的に
ヨガ漬けの日々を過ごしている時に、


この『ブラーミー』を
摂取して効果を確かめてみましたが、


『サハスラーラ・チャクラ』という
頭頂のチャクラが反応し
効果を実感しました。






また
同じように
インドでヨガ漬けの日々を送った仲間と
この薬草の効果を検証しましたが、


筆者を含め
3人が同じ反応を示し、
興味深い体験が出来ました。






このように
『ヨガ』と相乗効果を
起こせるハーブで、


健康にも良いので
筆者も服用しています。










【まとめ】






以上が
”ハーブを栽培するメリット”
の紹介でした。






コロナの影響で自宅待機となると
時間があまりがちですが、


そんな時は
『家庭菜園』をして
気晴らしや
投資をしましょう。






家庭菜園と言っても
タッパやコップサイズのものに
土を入れ育てる位の
小規模なものでも十分で、


「いつもと違う」ことをするだけでも
脳には
大変高い効果が生まれます。






そして
「食べられるもの」を育てることで
『サットヴァ』という
最も健康な状態に
近づきやすくなります。






さらに
育てるなら
『漢方』や『アーユルヴェーダのハーブ』
がよく、


特に
ハーブは
心と体の健康を高める
『サットヴァ』を向上させやすいです。






その中でも
『ブラーミー(ツボクサ)』は
大変高い効果のある
最高峰のハーブなので、


種をゲットして
育ててみて下さい。






西洋医学
”毒性”の高さから
短期間の服用に限られる
対処的な『薬』とは違い、


毒性が低く
短期間で効果が出にくい分、
長期間の服用で
『体質改善』レベルの
確かな効果を発揮し
「病気にならない体を作る」タイプの
薬草は、


『家庭菜園(自家栽培)』と
相性がとても良いので
この機会に
新たな扉を開いてみては
いかがでしょうか?








それでは良き人生を。








ありがとうございました。