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コロナ疲れをヨガに応用する方法 〜不安を高めずに離れる方法とは?〜

今回は
”コロナをヨガ的に対処する方法”
という内容です。






コロナで
なにかと『不安』が高まっていますが、


不安が高まると
IQが下がるので
注意が必要です。

kuuurooo.hatenablog.jp






そして
不安が高まらないように
『注意』を払うことは、


「ヨガ的な活動」
と言えます。






なので
不安が高まりやすい環境では、


『ヨガ』を
大きく習得するチャンス
とも言えます。






その内容とは、


①ヨガ的不安のコントロール方法
②不安のメカニズムの紹介
③IQと不安の関係


というものです。










【不安をコントロールする方法】






・自宅待機や
・仕事の減少や
・死の恐怖や
・メディアから受ける不安
などなど、


コロナの影響で
メンタル的に疲れてしまう、


『コロナ疲れ』が
高まっており、


これから先も
まだまだ問題が起こりそうで、
火種がくすぶっています。






そんな
『不安』や『疲れ』を
ヨガを利用して
取り除くことが出来れば、


コロナを乗り切ることが出来るうえ、
これからの人生でも
うまく応用できるようになります。






では
どのように
『不安』や『疲れ』を
取り除けばいいのか?
というと、


結論から言うと
『瞑想』をすることです。






私達は
『反応』によって
心を乱し、


その乱れから生まれる
『不安』によって
IQを下げます。






『瞑想』は
この『反応』を
コントロールする活動であり、


反応のコントロール法を身に着ければ、
普段の生活でも
必要以上に心配しなくなるので
人生を快適に過ごす時間が増えます。






ちなみに
『水面』が「感情や思考」で、
『水の底』が「本来の自分」
と言われていますが、


多くの人は
水面の「感情や思考」にとらわれ
『反応』してしまっています。


kuuurooo.hatenablog.jp




そして
水の底は『本当の心』
とも表現されているもので、


どんなに水面に波が立っても
水の底にある『心』には
影響を与えません。






ですが
水面の『感情』や『思考』に入りこみ、


その時の感情や思考を
リアルな『臨場感』として体験することが
『普通』だと思われており、


『本当の心』の存在を
知らない人が沢山います。






その水面の乱れ(感情や思考)
に付き合わず、
『心』を本来あるべき場所(水の底)
へ戻すことで、


感情や思考を
『観察』できるようになり、


臨場感を感じていた世界が
「観察される側」になることで、


一歩引いて
客観的に判断出来るようになるので、
不安が高まらなくなります。






少し表現を変えると、


『主観』の世界が
映画の主人公だとすると、


『客観』して眺める状態は
映画を見ている側のため、


主人公に感情移入はするけれども
あくまでも
『スクリーン』の中であるため、
影響は受けません。






そして
「そんなことを言っても今は現実世界だし」
と思う人がいますが、


その感覚や考え自体が
『主人公』的であり、
記憶に『臨場感』を感じている状態なので、


そこから抜け出し
正常な状態に戻る必要があります。






このように
『本来の自分(心)』を取り戻す活動が
『ヨガ』であり、


ポーズはあくまでも
『観察』の力を強める
テクニックの1つと言えます。










【不安のメカニズム】






脳のメカニズム的に
『記憶=不安』なので、


過去のことを考えると
不安な気持ちが高まります。






なぜ
『記憶=不安』なのかと言うと、


危険なことを記憶しておくことで
『生存率』が高まるため、


「嫌な思い出」が
強く記憶されるように
脳は進化しており、


不安なことが起こると
『記憶』を検索して
「嫌な思い出」を
次々に引っ張ってくるため、


『記憶』が
『不安』を呼び起こしやすいからです。






また
一度『記憶』にアクセスすると
「嫌な思い出」が
次々にフラッシュバックする
『ぐるぐる思考』に陥りやすいですが、


この『ぐるぐる思考』は
「時間の無駄」と言えます。






なぜなら
ぐるぐる思考中は
他のことに集中できなくなり、


さらに
過去の嫌な思い出から
世界を『捏造』してしまう、
『被害妄想』を強めるからです。






ほとんどの人は
「自分のこと」で精一杯で、


その人なりの
命に関わる重要な『記憶』に
脳のメモリー使っているため、


基本的には
他の人のことを考える暇はないのですが、


『被害妄想』が起こると
IQが下がるため、
そのような基本的なことに気付かず
自分なりの『トラウマ』の世界に
相手を登場させてしまいます。






このように
過去の嫌なことを思い出すと
『不安』の世界に入ってしまい、


危機回避のために
『妄想』が強くなって
自分自身を苦しめるので、
出来るだけ避けるようにしましょう。






『記憶』ではなく
「今この瞬間」に
問題を解決するヒントがあります。










【IQが下がると不安に陥る】






『不安』が高まると、
危険な環境から
すぐに逃げだせるように、


「走って足をケガする危険性」などの
余計なことを考えずに
「逃げる」ことに専念できるよう
『視野』を狭めますが、


この
視野の狭い状態が
IQが低下している状態です。






例えば
コロナの影響で、


・仕事の減少
・命の危険
・自宅待機の監禁状態
・メディアの不安の煽り
などが起こり
『不安』が高まっていますが、


この状態は
「ショッピングモールの地下で
大きな地震が起きて、
他の人がケガをするかもしれないけど
皆で一斉に出口に走っていく」
ような、
『パニック』を引き起こしている
ようなもので、


『買い占め』などで
影響が出たり、


コロナの危険を
必要以上に煽って、
さらに不安を高めようとするなどの
過激な行為として
IQ低下の影響が現れます。






このように
『不安』が高まると
IQを下げて、
自分の身を守ろうとすることは
体の自然なメカニズムですが、


この『不安』に
必要以上に『臨場感』を感じると、


何もしていない
安全な状況でも
『不安』を感じて
常にIQを下げてしまうので、


『不安』の感情をコントロール
(臨場感のコントロール)して、
IQのコントロール
行う必要があります。






要は
『不安』が湧き起こった時に、


その不安が
まるで『現実』であるかのような
強い臨場感を持つことで、


その時の苦しみが
『再現』されるため、


「いや、これは妄想だな」と
客観的に不安を解析することで、
IQを下げずにいることが出来ます。






そして
「IQが下がる=不安が高まる」
なので、


『リラックス』を意識して
IQを高められるよう
調整すると良いです。










【まとめ】






以上が
”コロナをヨガ的に対処する方法”
の紹介でした。






『コロナ疲れ』により
不安が高まり
IQが下がっていきますが、


その『不安』に入りこまず
客観的に『観察』することで
悪い影響をブロックすることができ、


その方法を習得すると
他の場面でも
応用できるようになります。






そのためには
『不安』のシステムを理解し、


不安に『臨場感』を移さないよう
気をつける必要があります。






その方法が
『瞑想』や『ヨガ』的な活動をして、


感情や思考などに
意識を完全に奪われて
『夢中』になるのを防ぐことです。






要は
「感情や思考」や
『記憶』の世界に入りこんだ時に、


「今、妄想の世界に入っていた」などと
「ハッ」と気付くことが出来ればよく、


気付けるように
注意を払い続けることが
『瞑想』や『ヨガ』と
表現することが出来ます。






妄想や
嫌な思い出にとらわれず、


自分を見失わないようにして
快適な人生を
手に入れてみて下さい。








それでは良き人生を。










ありがとうございました。






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