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コロナだからこそやる価値のあることとは? 〜アウトプットをして時代に適応する〜

今回は
”コロナをメリット化する方法”
という内容です。






自宅待機の影響で
『フラストレーション』が
溜まりやすくなっていますが、


うまく
『気分転換』をして、


余った時間を
『アウトプット』に利用することで
有意義に過ごすことが出来ます。






では
どのように
『マインド』を整えれば、


有意義な時間を
過ごせるのでしょうか?






その内容とは、


①コロナ疲れを解消する方法
②様々な部分で循環を起こす
③アウトプットのためのマインドセット
kuuurooo.hatenablog.jp


というものです。










【フラストレーションを解消する方法】






コロナの影響により
自宅待機の時間が長くなり、


「体を動かしたい!」
「閉じこもっいるのは嫌だ!」などの
『フラストレーション』
が溜まりやすくなります。






そして
この『フラストレーション』を
解消するには、
『循環』が必要です。






例えば
体を動かして
代謝』をうながすことで
循環が起きたり、


環境を変えて
『気分転換』をすることで
循環が起き、


フラストレーションを
解消出来るようになります。






なぜなら
『制限(障害)』がかかり
「いつも通り」に行動できないことで、


『欲求不満(フラストレーション)』
となるため、


自由に体を動したり
好きなように気分転換することで、


『制限(障害)』から
解き放たれ
フラストレーションが
解消していくからです。






しかし
今回のように
強制力の高い『制限(障害)』は
回避しようがないため、


・体内の働きや
・脳の動き
などをコントロールして、


「自分で出来ること」を増やしながら
外部からの『制限(障害)』に
左右されないようにして、


さらに
『循環』を活性化させることで
「この体や思考は自分で動かしている」
という体験をすることで
コントロール感を強めることが出来ます。






つまり
「いつも通りに行動できない」
というフラストレーションは、


『マインド』のコントロール
回避することができ、


マインドのコントロール
『循環』を生むことで
行いやすくなります。










【色々な部分で循環を起こすメリット】






それでは
自宅待機中にできる
『循環』とは、
どんなものなのか?
というと、


お家の中で
『運動』をすることです。






運動をすることで
体内の循環器官が活性化し
『脳』にも血が流れるため、


マインドの向上に
繋がります。






特に
『ヨガ』はデトックス効果が高く
大きな循環を生むことができ、


「スッキリ感」を
感じやすくなります。






また
『呼吸法』を行うことで
肺の中の『空気』を
循環させることが出来ます。






逆に
呼吸法を行わないでいると
「古い空気」が
肺の中に溜まってしまいますが、


古い空気には
酸素などの『栄養』が含まれておらず
『ヨゴレ』が含まれているため、
出来る限り
循環させていくようにしましょう。

kuuurooo.hatenablog.jp





また
鼻の奥には
『脳』に直接
酸素を送れる箇所があり、


呼吸法を行うことは
脳の活性化にもなるため、
オススメです。






ちなみに
『呼吸法』で
重要だとされているのは
『吐く』息で、


しっかりと吐けば
肺がいつもの位置に戻ろうとして
勝手に『吸う』ことが出来ます。






そして
『脳』の働きにも
同じようなことが言え、


『アウトプット』を行うことで
『インプット』が出来る
スペースが生まれるので、


自宅待機などで
『勉強』をする時などは
『アウトプット』を
取り入れましょう。






このように
『出す』幅を大きくすることで
『入れる』幅が大きくなり、


この振り幅を大きくして
回数を重ねることで
『循環』の力を大きくすることができます。








【コロナだからこそアウトプットをする】






『アウトプット』
の重要性を説明しましたが、


『コロナ』の環境において
効果の高い『アウトプット』の
方法があります。






それは
『情報発信』をすることです。






なぜなら
本を読んだり
新たな知識を得るなどして
「情報に触れる」ことで、


点と点が『線』になり
新たな気付きが生まれますが、


その『気付き』が
誰かにとっての
「新たな知識」となるからです。






このように
「情報の交換」をすることで
『社会』との『循環』が生まれ、


自宅に居ながら、
「人と交われない」という
フラストレーションを
解消することが出来ます。






さらに
『新たな技術』を身につける時は
「教えるつもり」で行うと
学習効果が高くなります。






なぜなら
相手から「何が分からないのか?」を学び
その点を掘り下げて伝えることで、


教えた時の『気付き』という
新たな発見を得ることが出来るからです。






もう少し言うと
基本的なことは『理解』しているけど、


『教える』ことで
違う表現(相手の言葉)を使うことになり、


それによって
「多角的な視点」を得て
新たな『点』が生まれるため、


より大きな『線』となり、
知っている知識の
『全体像』が鮮明に見えてきます。






つまり
『抽象的』に
なんとなく理解出来ていることを、


『具体的』に
「自分の中」に落とし込めるため、


『教える』ことは
『学習』することと言えます。






さらに
例えば
『英語』を「学習するだけ」だと
実際に会話したりなどの
『アウトプット』が無いので、


『体験』として
脳に刻まれませんが、


『教える』ことで
「教えた経験」として
脳に刻まれるため、
覚えやすくなります。






また
『教える』ことで
学習した内容を
『反復』するため、


『長期記憶』へ
保存されやすくなります。






このように
『アウトプット』には
様々なメリットがあるので、


得た『知識』を
なんらかの形で『発信』すると
自分にも相手にも
WIN-WINとなります。






また
自宅待機の影響で
『ネット』の世界に消費が偏り、


これからも
『オンライン化』が
広がっていきそうなので、


今のうちに
ネットで『情報発信』をしておき
『財産』を構築していくと、


時代の変化に対応でき、
学習したことも無駄にならず、
新たな世界で『循環』を起こせ、
自らの『可能性』を高めることが出来ます。

kuuurooo.hatenablog.jp









【まとめ】






以上が
”コロナをメリット化する方法”
の紹介でした。






コロナの影響で
『フラストレーション』が
高まりやすくなっているので、


体や脳(情報)に
『循環』を起こし
なるべく解消していきましょう。






循環器官や
体内に取り込んだものを
『停滞』させることは、


思考や
気分などに
『停滞感』を与え、


「進まない」という焦りから
『諦め』を生んでしまうため
『デメリット』が大きく、


しかも
緩やかに進行していくため
気付きにくいので
注意が必要です。






そんな時は
『運動』や『ヨガ』をして
”体から”循環させることで、
脳もスッキリしていきます。






特に
『呼吸法』は、


効果が高く、早いので、
とてもオススメです。






また
『インプット』と
『アウトプット』を循環させることは
気分転換に繋がるため、


自宅で
『学習』をする時には
『アウトプット』をセットで
行いましょう。






特に
「誰かに教える」つもりで
『学習』することで、


その相手が『先生』となってくれ、
大きな気付きを得ることが出来ます。






そして
コロナ(自宅待機)の影響で、


時代は
『ネット』『オンライン』に
移行していくので、


『情報発信』で
『アウトプット』を行うことで、


『学習』したことを
・手に職をつけ、
・『情報』としての価値に仕上げる
という、
無駄の無い
時間の使い方にできます。






『フラストレーション』の溜まる
デメリットの大きい環境ですが、


この『抑圧』をバネに
新たな場所で
活動していくので
いかがでしょうか?






それでは良き人生を。










ありがとうございました。




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