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商売が人助けである理由 〜コロナだからこそ効率的な仕事が出来る理由とは?〜

今回は
”商売のメリット”
という内容です。
 
 
 
商売に『メリット』があるのは
当然のことですが、
 
「自分だけ」のメリットを考えることは
『商売』として成立していません。
 
 
 
なぜなら
WIN-WINで
どちらにも得となり
全体が豊かになることが、
 
経済や商売の
『本質』だからです。
 
 
 
では
『商売』とは
どんなものなのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①商売のメリット
②商売において効率化は大切
③儲けの正しい使い道とは?
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【商売のメリット】
 
 
 
『商売』は
「安く仕入れて、高く売る」
ことが基本です。
 
 
 
例えば
「コショウ」は昔は
金や銀と同様に
高値で取引されていましたが、
 
その理由は
ヨーロッパは肉食文化で、
肉を長期保存でき
味も愛されていたにも関わらず、
 
海を渡って
運ばなければならないという、
『コストパフォーマンス』の
悪さが原因であったからです。
 
 
 
東南アジア、
特に『インド』などでは
『スパイス』が当たり前に使われ、
 
どこでも手に入るものだったので
国内においては
『安く』取引されていましたが、
 
「コショウが欲しい」と
思っている人からすれば、
 
『金』と交換できるほど
『高く』取引され、
『価値』の重さが違っており、
 
その『価値観』の違いによって
『商売』が成立します。
 
 
 
つまり
安く手に入る場所で仕入れて、
高く売れる場所でさばくことで、
 
「価値を届ける」こと
そのものに『価値』が生まれています。
 
 
 
ちなみに
『商売』とは、
 
「必要としている人に
必要な価値を結びつける」
という『手段』を使った
「経済活動」で、
 
『経済』とは
「国を治め、民を救う」
ことを目的としているものなので、
 
『商売』をして
必要なものを人に届けることは、
人のためになる活動
と言えます。
 
 
 
そして
商売をすると
相手(お客)と自分の
両方に利益が生まれます。
 
 
 
なぜなら
「欲しい」人にとっては、
 
払ったお金以上の
『リターン』が見込めるからこそ
お金を払おうとしており、
 
「提供する側」は
払ってもらったお金で
『生活』が成り立つからです。
 
 
 
もっと言うと
『商売』という
アクションを起こすことで、
 
『価値』を提供して
感謝され、
 
『生活』を安定させるための
お金ももらえるため、
 
WIN-WINとなり
全体の
『価値の総和』が高まります。
 
 
 
『価値の総和』が
高まる(ノンゼロサム)と、
 
・奪う側と
・奪われ側
で生まれる『争い』(ゼロサム)を
する必要がなくなり、
 
全体のストレスが軽減していきます。
 
 
 
 
 
【効率化は大切】
 
 
 
では
どのような
『商売』をすればいいのか?
というと、
 
一度の仕事で
多くの価値が生まれる
『コストパフォーマンス』
の良いことをするのが
オススメです。
 
 
 
例えば
筆者は『インド』に
何年か住んでいた経験があり、
 
インドは
医療や石が安く、
 
『ジュエリー』の貿易をすれば
”やっていける”位の
ポテンシャルを秘めた国だと感じました。
 
 
 
特に
宝石を編み込んで作る
『マクラメ』は、
 
インドで
500円〜1000円(宝石代含む)で
材料を揃えれば、
 
日本で
1万円位の値段がつくものを
作ることが出来ます。
 
 
 
しかし
いくら売上単価が良くても、
 
「一度の仕事」で
「一度の売上」でしか
儲けることが出来ないので、
作り続けなくてはなりません。
 
 
 
しかし
例えば、
 
『オンラインヨガ』などの
『情報化(電子化)』されたものを
売っている人であれば、
 
講座の内容を録画しておくことで
後から『編集』をして
「使い回す」ことが可能です。
 
 
 
そして
編集された講座内容も、
 
『受講者』側からすれば、
もちろん
「お金を払ってでも知りたい価値」
なので、
 
「一度の仕事」で
「何度も売上」を出せます。
 
 
 
 
このように
『コストパフォーマンス』
の良い商売をして、
 
『効率化』することは
人生の様々な面で
有効に働くため、
 
『効率的』に仕事を行い、
残った時間で
「心に栄養」を与え
自分を磨き、
 
『最高効率』で
人生の質を高めていきましょう。
 
 
 
 
 
【儲けたお金の正しい使い道】
 
 
 
商売を行おうとする時に
「お金を払ってもらうのが申し訳ない」
と思う人がいます。
 
 
 
そのような理由から
貰うお金を少なくすると、
 
『供給』が少なくなってしまい
「欲しい」と思っている人に
価値を届けられなくなります。
 
 
 
なぜなら
『価格』の中には、
 
商売を『効率化』させる費用も
含まれているからです。
 
 
 
例えば
コショウを
東南アジアから
ヨーロッパへ運ぶ時には、
 
・運搬資金や
・人件費などの
必要最低限の
『経費』がかかりますが、
 
それに加えて
・新しい船を買って
・雇う人数も増やすなどして
コショウをさらに沢山運ぶための
『投資資金』分の
プラスの売上を捻出する必要があります。
 
 
 
そして
船や人数を増やすなどして、
物流を『効率化』させることで
経費などがさらに少なくなり、
 
コショウ自体の『値段』が下がるため
市場価格が低下し、
 
誰でも、
安く、
気軽に、
コショウを使えるようになります。
 
 
 
このように
「コショウが沢山ほしい!」という
大勢の人の
『悩み』を解消するためには
『投資資金』分を稼ぐ必要があり、
 
「お金を払ってもらうのが申し訳ない」
という気持ちから
価格を下げてしまうと、
 
市場のニーズ(需要)を
うまく満たせなくなるため、
低賃金で商売をする時には
注意が必要です。
 
 
 
なので
『価格』を決める時には
全体を俯瞰した視点を持ち、
 
多くの人ためになるような
『適正価格』を設定するとよく、
 
「貰いすぎた」と思ったら
『需要』が満たされるように
資金を投入しましょう。
 
 
 
ちなみに
「コショウ」の市場価格は
すでに下がっており、
 
「コショウが欲しい!」
という需要は満たされましたが、
 
現代の『日本』では
コショウなどの
『物質』的な需要は
ほとんど満たされており、
 
代わりに
『精神的』な需要が
かなり高まっています。
 
 
 
なぜなら
物質的な需要が満たされている
『先進国』では、
 
潜在していた
『精神的』な問題(需要)が
浮上してくるからです。
 
 
 
だからこそ
積極的に『供給』をして、
 
悩みが効率的に解決されるよう
投資分も含めた『適正価格』を
設定していきましょう。
 
 
 
安すぎれば
『供給』が破綻し、
 
高すぎれば
『需要』が満たされませんが、
 
貰いすぎた場合は
『供給』分に還元することで
多くの人に素早く
『価値』を届けられるので、
 
・人間関係を良くしたい
・痩せたい、モテたい
・認められたい
などの、
『精神的』な悩み(需要)を
「価値の供給」で
早めに解消していきましょう。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”商売のメリット”
の紹介でした。
 
 
 
「必要なものを、必要な人に届ける」
ことで、
人の役に立つ活動をすることを
『商売』と言いますが、
 
現代の日本では
『精神的』な需要が満たされていないので、
 
「悩みの解決法」という供給が
求められています。
 
 
 
しかし
「悩みを解決できる人」は
潜在的には
実は十分に居るのですが、
 
そもそも
「悩みを解決できる」と
本人が気付いていなかったり、
”必要な人”に
うまく届けられていないのが
現状です。
 
 
 
なので
悩みを解決する『活動』(商売)を行い、
供給を増やしていきましょう。
 
 
 
その方法として
『効率的』な
『電子化』を利用し、
 
一度の仕事で
複数の『供給』を行えるよう
調整していくと良いです。
 
 
 
「人のために」
という視点で商売を行い、
 
人類と
自分の
両方に『繁栄』を
もたらせて、
 
幸福度を高めて下さい。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
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