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時代の波にのって生活を安定させる方法 〜コロナだからこそ出来る、未来への種まき〜

今回は
”時代に乗る方法”
という内容です。
 
 
 
人類は
産業革命』などの
時代の変化や節目の時期に、
 
「大きな発展」
を経験しますが、
 
次の時代は
なんといっても『AI』です。
 
 
 
しかし
AIの時代が来たから
どうすればいいのか?
と疑問を持つ人も
沢山います。
 
 
 
逆に
「AIに仕事がとられてヤバそう!」
という雰囲気が漂っているほどです。
 
 
 
では
どのようにすれば
次の時代の波に乗れるのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①時間的な感覚を養う必要性
②農耕のシステムを利用する
③農耕は収穫にレバレッジがかかっている
④AIの使い方
 
というものです。
 
 
 
 
 
【時間感覚を養うメリット】
 
 
 
人類は
時代の流れとともに
脳の使い方を
『アップデート』してきました。
 
 
 
例えば
『狩猟』『採取』の時代から、
 
『農耕』の時代に
移り変わった時に、
 
「未来のことを計算に入れる」
という
『想像力』を発展させています。
 
 
 
そして
「未来のこと」や
「過去を反省し次に活かす」
という、
 
未来や過去の
『時間』を計算にいれることを、
 
心理学では
『時間的展望』
と言います。
 
 
 
『時間的展望』が低いと
例えば、
 
「後先考えずにカードを使いまくって」
しまい、
未来に待ち受けている
『請求』で
痛い目を見てしまいます。
 
 
 
このように
「過去や未来」に対して
『想像力』を駆使する度合いを
『時間的展望』と表現することができ、
 
『農耕』などの
「未来のために、今この瞬間を投資する」
といった、
 
理性的で
論理的な行動をとるためには
必要な能力と言えます。
 
 
 
もっと言うと
人類は、
 
『本能』とは逆の
『理性』の働きを
コントロール出来たからこそ、
 
『社会』を発展させることが
出来ています。
 
 
 
つまり
『理性』とは
『未来』であり、
 
いかに
未来を想像できるか?
の度合いが、
 
『理性』の度合い
と言えます。
 
 
 
 
 
【農耕のシステムへ移行するメリット】
 
 
 
人類は
『狩猟』『採取』の時代から
『農耕』の時代に移ったことで、
 
大きな発展を
遂げています。
 
 
 
狩猟や採取は
「その辺」にある『食糧』を
取っていくことなので、
 
『収穫』が不安定です。
 
 
 
なぜなら
獲物は
いつも獲れるわけではなく、
 
採取も
時期や環境によって
いつでも採れなくなる
可能性があるからです。
 
 
 
ですが
『農耕』ならば
時間はかかりますが、
 
病気や災害が無い限り
『安定』して
収穫することが出来ます。
 
 
 
この『安定』により
飢えが減り、
人口が増え、
 
家族単位だった
『社会形態』が拡大し、
 
多くの人々が
『社会生活』を
営めるようになりました。
 
 
 
つまり
現代の『社会形態』は
『農耕』からスタートしています。
 
 
 
そして
現代の『仕事』のやり方は、
 
『狩猟、採取』型と
『農耕』型
に分かれており、
 
ほとんどの人は
『狩猟、採取』と同じ方法で
仕事をしています。
 
 
 
例えば
会社へ行って
仕事をして、
お給料を貰う。
という流れは、
 
『狩猟、採取』と
同じ方法と言えます。
 
 
 
毎日仕事をして
給料が安定して貰えるのだから、
 
『農耕』と同じではないのか?
と思われるかもしれませんが、
 
これは
一度の『仕事』で
一度の『報酬』で
『単発』的な成果なので、
 
『狩猟的』と
判断できます。
 
 
 
逆に
一度の仕事で
『複数』の報酬は
『単発』ではないので、
 
『農耕的』と
表現できます。
 
 
 
 
 
【収穫にレバレッジをかける】
 
 
 
では
『複数の報酬』とは
どんなものなのか?
というと、
 
イメージ的には
『FX』で言う
レバレッジをかける」
という表現と似ており、
 
「効率を高める仕組み」や
「育つ仕組み(農耕)」などの
機能を利用した『仕組み』で
報酬を増やすものです。
 
 
 
農耕の場合は、
 
種を撒き
水や肥料を与え、
植物の「成長の機能」を
伸ばす『仕組み』を整えることで、
 
収穫を増やしています。
 
 
 
FXの場合は
架空のお金を「持っていること」にする
独特の仕組みを利用して、
 
報酬の量を高めようとしています。
 
 
 
しかし
FXだとリスクもあるし、
仮に儲けが出ても
『あぶく銭』となるので
手元に残りにくかったりします。
 
 
 
また
『従業員』を雇って
生産を自動化する『システム』を作り
お金を稼ごうとする人もいますが、
 
これだと
従業員に『狩猟、採取』をさせているため
「しわ寄せ」が
他の人にかかってしまいます。
 
 
 
ですが
『従業員』にすら
負担をかけない『システム』が
ある意味で社会問題化しており、
 
「生産の自動化」を
『AI』に肩代わりしてもらうことで、
 
「プログラミング」という
一度の仕事で、
「複数の報酬」を得られる、
新たな時代に突入しています。
 
 
 
つまり
『個人』の仕事においても
『AI』を利用することで、
 
一度の仕事で
「複数の報酬」を得られる
『システム』を作ることが出来ます。
 
 
 
そして
個人レベルで身近に操れる
『AI』は
『インターネット』なので、
 
ネットを利用して
仕事をすることで
『収穫』を増やすことが出来ます。
 
 
 
 
 
【AIの使い方】
 
 
 
では
どのように
『ネット』を利用して
『収穫』を増やせばいいのか?
というと、
 
まずは
『情報』を『電子化』し、
 
その『情報』をコピーして
『拡散』するシステムを
作りあげることです。
 
 
 
情報の『電子化』とは
例えば、
 
知っていることなどを
『タイピング』して
電子文字にしたり、
 
音声や動画を撮影し
映像化することで、
 
簡単に言うと
『ブログ』を書いたり
You Tube』をすることです。
 
 
 
もう少し表現を変えると、
 
普段やっている『仕事』を
『マニュアル化』
することが出来れば、
 
一度のマニュアル化の仕事で、
それを「読んだ人全員」を
『育成』することができるため、
 
『知識』を
『情報化』することは
「複数の収穫」に繋がります。
 
 
 
そして
その方法が
『文字化』や
『動画化』であり、
 
それを
多くの人に知ってもらうために
『拡散(営業)』することで、
 
『収穫量』を
増やすことが出来ます。
 
 
 
この方法は
「教える仕事」をしている人にとっては
分かりやすく
落とし込みやすい内容かもしれません。
 
 
 
例えば
『ヨガインストラクター』だと、
 
自分の知っている
ヨガに関する知識を
文字や言葉に起こすことは
普段の『仕事』なので、
 
いつもやっていることを
『情報化(電子化)』するだけなため、
イメージがつきやすいでしょう。
 
 
 
あとは
『拡散』ですが、
 
拡散するためには
『認知(フォロー)』される必要があり、
 
そのためには
コツと時間がかかります。
 
 
 
この
『コツと時間』を
「めんどうだ」と感じていては、
 
『狩猟、採取』から
『農耕』へ移行できないので、
 
『収穫』を
しっかりとイメージし、
種を撒き、
水や肥料を与え、
刈り取りを行う必要があります。
 
 
 
つまり
『時間的展望』を
しっかりと持ち、
 
未来のために
『情報化(電子化)』することは、
 
人生の
『生産性』を高めることに繋がります。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”時代に乗る方法”
の紹介でした。
 
 
 
人類を繁栄させた
『農耕』の仕組みを利用して
仕事を効率化させることで、
 
『安定』した
『収入(収穫)』を得ることが出来ます。
 
 
 
その『仕組み』とは、
 
想像力を働かせ
『未来』を見据え、
 
『時間的展望』を
持つことによって
『理性』を利用する力のことです。
 
 
 
つまり
「未来の種をまく」ことで、
 
『単発』に終わる仕事を
いつまでも行わずに済み、
 
将来的には
仕事量を減らしながら
収穫を大きく出来ます。
 
 
 
そのためには
一度の仕事を
『複数』の結果に繋げる活動をするとよく、
 
『AI』を活用することにより
それが可能になります。
 
 
 
ここでも紹介していますが、
 
その方法とは
知識の『情報化(電子化)』です。
 
 
 
「教える仕事」の人は
イメージがつきやすいと思いますが、
 
「教える仕事」でなく人でも、
今から何かを始めて、
『勉強』と同時に
「知識の情報化」を行えます。
 
 
 
もう少し簡単に言うと
『ブログ』を書くことは、
未来への種をまく方法です。
 
 
 
「ブログはもう後発だ」
と思う人もいるかもしれませんが、
 
『コツ』さえ掴めば
後発かどうかは関係ありません。
 
 
 
なぜなら
『物質』とは違い、
 
・減らないし
・一瞬で届くし
・いくら手に入れてもいい
からです。
 
 
 
例えば
どれだけ『ケーキ』が好きでも
100個は食べられないけど、
 
『情報』なら
いくら受け取っても
『糧』となるので
需要はいつまでもあり、
 
 
さらに
一度『情報化』すれば
何度でも使い回せます。
 
 
 
『狩猟、採取』→
『農耕』→
『工業』
と時代は続き、
 
次は『AI』の時代なので
うまく活用していきましょう。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
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