ヨガ的ライフスタイル

生活のお役立ち情報をヨガ的に配信中!

仕事のマインドを整えることで能力が発揮できる理由

今回は
”愛を高めるメリット”
という内容です。
 
 
 
「愛を高める」とは
簡単に言うと、
 
「他の人のため」に
考え、行動する
マインドを高めることです。
 
 
 
そのような行動には
どんな『メリット』が
含まれているのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①自分の利益のみを追求するデメリット
②鬱を回避する方法
③愛を高めるメリット
 
というものです。
 
 
 
 
【自分の利益を追求するデメリット】
 
 
 
この記事にも書いていることですが
「働き方」には
2種類あります。
 
 
 
一つめは
「自分の利益」のために働くことで、
 
二つめは
「全体の利益」のために働くことです。
 
 
 
 
「自分の利益」のため
だけに働くとは、
 
自分には利益が出るけど、
他の人には不利益になる行動
のことを言うので、
 
「自分のためだけ」
に働いていたつもりだったけど、
結局
「他の人の為にもなっていた。」
という場合は、
 
「全体の利益」の為に
働いたと言えます。
 
 
 
しかし
ほとんどの仕事は
「全体の利益」を高めているので
社会は豊かになり続ける一方
なはずですが、
 
『鬱』や『自殺』が
社会問題化しています。
 
 
 
その理由は
『豊かさ』の方向性が、
 
『物質』から
『精神』へシフトしているからで、
 
日本のような
『先進国』では
「物質的な豊かさ」よりも、
 
人間関係や
趣味の充実などの
「心の豊かさ」の
価値が高まる傾向にあり、
 
特に『日本』は
他の国に比べ『自殺率』が高いことから、
『先進国病』の重さが
顕著に現れていると言えます。
 
 
 
つまり
「他の人のため」になってはいるけど、
 
『需要』を
うまく満たせていないことや、
 
『方向性』や『やり方』が
ズレていることで、
 
国民の『悩み』が
解決されていない可能性があります。
 
 
 
というのも
『物の価値』は
増えれば増えるほど
下がっていくもので、
 
例えば
「ケーキは好きだけど
100個も必要ない」
みたいな、
「ありすぎても嬉しくない」状態となり、
 
日本では
ほとんどの『物』が
十分に揃っているため、
 
物をつくる『仕事』では
喜びを感じにくくなっている
可能性があります。
 
 
 
もっと言うと
「あることが当たり前」すぎて、
 
「感謝されにくい」という
現象が起こり、
 
「人のため」に何かをしても
『社会貢献』している感覚が
薄くなっている可能性があるので、
 
「こんなことをして意味があるのか?」
という
『鬱』的な心理状態が
起きやすくなっている可能性があります。
 
 
 
なぜなら
「人のためになることを
本気で2週間行うことで鬱が治る」
と言われていますが、
 
「これをやることで人が喜ぶだろう」という
『本気』で頭をひねり
行動を起こしていれば、
 
日本で『鬱』がここまで
社会問題化していないため、
 
本当は
心の奥では
「人の役に立っている気配」を
感じとれていないのかもしれません。
 
 
 
これは
裏を返せば、
 
『鬱』を招きやすい
「自分の利益」のために
働いていることを示しています。
 
 
 
つまり
日本で『鬱』が
社会問題化している原因は、
 
『需要』と『供給』が
うまく満たされていないことで
「他人の利益」を
感じにくくなっているか、
 
そもそも
「自分の利益」しか
追求していないことが原因
かもしれません。
 
 
 
 
 
【全てを良い方向に回すには?】
 
 
 
では
どのように
『鬱』を回避しつつ、
 
「需要を満たしているな」という
『達成感』を感じつつ、
 
『仕事』を
行えばいいのでしょうか?
 
 
 
その方法とは、
まずは先程も紹介した
「人のためになること」を
『本気』で考えて行動することです。
 
 
 
というのも
自分は利益を得たけど(+1)、
他の人は不利益が出た(−1)
という、
プラスマイナス0の状態では、
 
誰かから『恨み』を買う可能性があり
『危険』ですが、
 
自分に利益が出て(+1)
他の人にも利益が出れば(+1)
『全体の総和』が高まり、
 
『感謝』され
『実力』が発揮しやすくなります。
 
 
 
なぜなら
人類は協力し合い
『社会性』を発展させた生き物なので、
 
「嘘をつく」などの
社会を壊す思惑など感じる
『細胞』が発達しており、
 
不利益なことをする『個体』を
見分けることが出来るため、
 
『非協力的』な人は
社会から追放され
一匹狼化し生存率が低下するため
『危険』が大きくなります。
 
 
 
逆に
『社会』を発展させる個体は
『協力』を得られるため
生存率が高まり、
 
『安心感』から
『リラックス』が生まれ、
 
リラックスすることにより
『IQ』が高まり、
 
『創造性』や『アイディア』が
鋭くなります。
 
 
 
ちなみに
『創造性』は
前頭前野(第6チャクラ辺り)』に
ドーパミンが流れることで起き、
 
問題を根本的に解決するような
「視野の広い閃き」を
得ることが出来ることと、
 
閃きが起きた時の
『快感』により、
『不安』からも遠ざかるため、
 
『鬱』から
『気分』的にも
『知識』的にも離れることが出来ます。
 
 
 
なにより
IQが高まっていると
「他の人」の役に立ちやすく、
 
『達成感』を
得られやすくなります。
 
 
 
この辺りの『システム』を
もう少し別の表現をすると、
 
「自分だけの幸せ」は
『煩悩』や『視野』の範囲が狭く、
 
限られた情報からし
『解決策』を見い出せませんが、
 
 
「自分を含めた、他の人の幸せ」は
情報の範囲が広がるため
『解決策』や
「必要なアクション」が
俯瞰して見えるようになります。
 
 
 
つまり
『愛』を高めることで
『能力』が高まります。
 
 
 
ちなみに
「愛の大きさ」が
「煩悩の広さ」であり、
 
例えば
『家族愛』よりも
『隣人愛』を強めることで
愛の範囲が拡大され、
 
「こうなったらいいな」という
『煩悩』の種類も
広範囲なものとなります。
 
 
 
そして
「皆が幸せになってほしい」という
『煩悩』や『愛』を持つことで
『判断材料』が増え、
 
より効率的で
洗練された『アイディア』が
生まれやすくなります。
 
 
 
さらに
別の表現をすると、
 
『交感神経』のみを高めていると
『鬱』になることが分かっており、
 
『交感神経』は
アクセルの働きがあり、
 
『副交感神経』は
ブレーキの働きをしていますが、
ストレスが多くなると
『副交感神経』が高まらず、
 
『交感神経』ばかり上がってしまいます。
 
 
 
つまり
働きすぎや
ストレスによって
『鬱』になりやすいのですが、
 
この対処方法として
『副交感神経』を
交感神経と「同時に」高めることで
『鬱』が回避できるうえ、
 
『ゾーン』のような
集中力の高い状態を
作り上げることが出来ます。
 
 
 
そして
『副交感神経』を高める方法は、
 
『呼吸』を
ゆっくりと行うことなどです。
 
 
 
逆に
『呼吸』が浅くなる原因は
『緊張』が高まることなので、
 
『リラックス』を
心がける必要があります。
 
 
 
また
『危険』を感じることで
『緊張』が起こりやすくなりますが、
 
もう少し表現を変えると
『アウェイ感』が強まることで
緊張し呼吸が浅くなります。
 
 
 
『アウェイ感』とは
『人間関係』と関係している場合が多く、
 
「知らない人」や
「読めない人」がいると
『不信感』が強くなり
『緊張』しやすくなります。
 
 
 
つまり
『オープンマインド』が
持てないことで、
 
『緊張』し
『リラックス(副交感神経)』が
高まりにくくなります。
 
 
 
そして
『クローズマインド』は
「自分だけのこと」を考えていると
陥りやすくなるので、
 
「他の人のこと」を考え
『理解』していくことで、
 
結果的に
『リラックス』し
『ゾーン』に近い状態に
入ることが出来ます。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”愛を高めるメリット”
の紹介でした。
 
 
 
「他の人のために」という
いかにもな道徳的な言葉の中には、
 
実は
様々な『メリット』が
含まれています。
 
 
 
逆に言えば
昔から大切だとされている
『道徳的』なことなどは、
 
それなりの
論理的で
メリットの大きな『意味』が
含まれているということで、
 
その『意味』を
様々な言葉を使って
噛み砕いて表現していると
説明が長くなってしまいます。
 
 
 
そして
『仕事』を
ただの「生活の安定」のために
行っているだけでは、
 
ここに含まれている
メリットのある『意味』の
恩恵をうまく受け取ることが出来ず、
 
結果的に
『鬱』が広がる
原因になることがあります。
 
 
 
つまり
「他の人のため」に仕事をする
『メリット』を正しく理解し、
 
『鬱』を回避し
『能力』を開花させることで、
 
人生の『幸福度』を
高めることが出来ます。
 
 
 
愛を高め
ハッピーな人生を過ごして下さい。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
ありがとうございました。