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学習効果を高める方法 〜ヨガを仕事にするには?〜

 
今回は
”教えるメリット”
という内容です。
 
 
ここでも紹介していますが
 
『教える』ことは
同時に
『教えられる』ことでもあります。
 
 
 
もう少し詳しくいうと
『学び』の機会は、
 
「教わる時」と
「教える時」の両方にあるため、
 
何かを学んだら
積極的に『教える』ことで
メリットとなります。
 
 
 
では
どのような
方法やマインドで
『教える』のが
良いのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①集中力を使うメリット
②アウトプットを利用して学習効果を上げる
③教わりたい需要の高さを理解する
 
というものです。
 
 
 
 
 
【集中力によって教える力を伸ばす】
 
 
 
ヨガでは
『自分自身』が
「1番の先生」だと言われています。
 
 
 
誰かに
「基本的なやり方」を学ぶことは
確かに必要なステップですが、
 
「このポーズはここを伸ばすためか」とか
「これにはこんな意味があるんだな」など
自分で『体験』することで
『本物の知識』となり、
 
本物の知識であるからこそ
人に教えた時に
高い『価値』を提供できるようになります。
 
 
 
簡単に言うと
ヨガをやったことが無い人に
ヨガを教えてもらっても、
 
得るものは
そんなに大きくありません。
 
 
 
すでに
何度も『山』を登った人に、
 
「この道は危険で
こっちから行くと楽だよ」
という、
 
「経験者の知恵」を
授けてもらうほうが
深い学びを得ることが出来ます。
 
 
 
しかし
ここで言いたいことは、
 
「大して学んでいない人は
他の誰かに教えるのは辞めましょう」
という
ネガティブなアドバイスではなく、
 
自分自身で
『コツ』や『意味』が分かるまで
”ヨガ”に『集中』することに
大きな価値がある。
ということです。
 
 
 
でないと
いつまで経っても
誰にも『メリット』を
伝えることが出来ません。
 
 
 
そして
他の人よりも
少しでも『先輩』であれば、
 
人に何かを教え、伝える
意味があります。
 
 
 
もっと言うと
「誰よりも先輩でないと」などの
『プロ意識』が強くなりすぎて、
 
教える『タイミング』を逃してしまうと
「深い知識でなくていいから知りたい」
という
『初心者』のニーズ(需要)を
満たせなくなってしまいます。
 
 
 
つまり
「まだまだ人に教えられる領域ではない」
という
『向上心』と、
 
需要を満たすために
『教える』ことは
別々の問題として考える必要があり、
 
「向上していないから教えない」
というマインドでは
「後輩から学ぶ」機会の
損失に繋がります。
 
 
 
 
 
【アウトプットを利用して多くを学ぶ】
 
 
 
もう少し
別の表現をすると、
 
ヨガに限らず
『インプット』をしたら、
 
『アウトプット』を
行うことで
『学習効果』が高まるため、
 
学び、気付いたら
復習の意味も込めて
教えてみましょう。
 
 
 
というのも
何かを学ぶ時などには、
 
『メモ』をとることで
頭に入りやすくなり、
 
さらなる
『気付き』も得やすくなります。
 
 
 
もっと言うと
『気付き』とは
点と点が『線』になったもので、
 
『点』とは
『体験』のことなので、
 
『気付き』は
『体験』から生まれることになります。
 
 
 
そして
『メモ』をとることで、
 
頭の中が整理され
俯瞰した視点を得られるため、
 
体験したことを
うまく思い出すことができ、
点を『線』にしやすくなります。
 
 
 
このように
『メモ』は
『気付き』を生み、
 
『メモ』は
『アウトプット』にもなっているので、
 
『アウトプット』により
『気付き』が増え
学習効果が高まります。
 
 
 
そして
メモなどの
『アウトプット』は、
 
「自分との対話」であり
『言葉』が生まれています。
 
 
 
その『言葉』を
文章に書き換えて
『マニュアル化』することで、
 
『教える』というアクションが
完成します。
 
 
 
 
 
【教える機会(需要)は山ほどある】
 
 
 
『マニュアル化』が出来ると、
 
「知識の落とし込み」に加えて、
発信可能な『情報』となり
世間の『需要』を満たすことが出来ます。
 
 
 
というのも
例えば
『ヨガインストラクター』
という職業は、
 
『クラス』を持って
生徒さんに直接指導をすることが
一般的にイメージされる
『仕事内容』ですが、
 
時代の流れと共に
『インターネット』が利用され、
 
『オンラインヨガ』や
『ヨガの動画』として
仕事の幅が広がっています。
 
 
 
このように
ヨガを教えることを
『仕事』にするのならば、
 
「ヨガを知りたい」という『需要』を
”どのような形にせよ”
満たしていく必要があります。
 
 
 
むしろ
ヨガの『情報』を得るために
「クラスだけでは少なすぎる」
と思った人は、
 
自分で本を読んだり、
実践を積んだり、
動画を見てみたりと、
 
様々な『手段』を用いるのは
当然の流れであるため、
 
その
「知りたい」という
『需要』を満たしていくと、
 
『仕事』と
呼ばれるようになります。
 
 
 
なので
ヨガを学んだ人や、
学び続けている人は、
 
『メモ』をとり
頭の情報を整理して、
 
その『アウトプット』を
分かりやすくまとめ
『情報化』し、
 
同じように
『学び』を深めている人の
『インプット』の
手伝いをしていくと良いでしょう。
 
 
 
そこから得られる
『学び』と、
供給から得られる『レスポンス』が、
 
『財産』となります。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”教えるメリット”
の紹介でした。
 
 
 
今回は
ヨガを例に
『学び』と『教える』ことの
関係を紹介しましたが、
 
ヨガに限らず
全ての分野で
『インプット』と
『アウトプット』を
上手く使って
『メリット』を受け取れます。
 
 
 
そのメリットとは
『インプット』をする時には
メモをとるなりして、
『アウトプット』に繋げることで
『学習効果』を高められ、
 
さらに
世間の「知りたい」という
『需要』を満たせることです。
 
 
 
そして
需要を満たす行動とは
『仕事』のことなので、
 
この方法により
どんなものでも
『仕事化』することが出来ます。
 
 
 
しかし
始めたばかりの
初心者位の『レベル』だと、
 
「人に教えるのなんて
まだまだ先のことだ」と
尻込みしてしまいがちです。
 
 
 
ですが
そんな心配は
あまりする必要がなく、
 
知らない人よりも
少しだけ『先輩』であるだけで、
 
『需要』は
十分に満たすことが出来ます。
 
 
 
さらに
取り組んだ物事に
『100%の集中』をすることで、
 
驚く程のスピードで
『コツ』や『意味』を
理解していくことができるので、
 
『先輩レベル』を高めたければ
他の情報はシャットダウンし、
『ゾーン』に入る位に
それのみに集中していきましょう。
 
 
 
そうすることで
教え”ながら”
『レベル』を高められます。
 
 
 
つまり
『インプット』をする場合は
『アウトプット』を利用して、
他の人に『教える』ことで
『需要』が満たされ、
 
上質な『アウトプット』をするには
『集中力』を使うと良く、
さらにそれが
上質な『インプット』に繋がります。。
 
 
 
『教え』ながら
『集中』して、
 
自分の『学び』を
多くの人に『シェア』をする
という
 
需要を満たすアクション(仕事)をして
人生の充実度を高めてみて下さい。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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