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仕事をしないことへの不安の原因を見極める方法 〜コロナだからこそ見える不安の正体〜

今回は
”不安への対処法”
という内容です。
 
 
 
コロナの影響により
「何もしない」時間が続き、
 
漠然とした『不安』を
抱えている人が多くいます。
 
 
 
その『不安』は
持ち続けていると
いずれ大きくなり、
 
例え
今回のコロナで
『表面化』しなかったとしても、
 
今後同じような
『災害』が起きた時に
『問題』として現れる可能性があります。
 
 
 
すでに
『問題化』している人もいる
この『不安』への、
 
『対処法』と
『見極め方』を
今回は紹介します。
 
 
 
その内容とは、
 
①不安の原因を見極めてみる
②社会活動をしないと不安になる理由
③心の不安には無駄使いをしがち
④今後の対策になるものとは?
 
というものです。
 
 
 
 
 
【不安の原因をつきとめる】
 
 
 
 
「何もしていない」と、
 
『承認欲求』や『自己実現欲求』が
満たされにくくなりますが、
 
社会と「物理的な距離」が出来ると
中には『集団欲求』が
満たされない人が出てきます。
 
 
 
これらの『欲求』は
満たされないままでいると
『ストレス』がかかり、
 
ストレスが強くなると
『IQ』が低下していきます。
 
 
 
というのも
人間は『社会性』の生き物なので、
 
『社会貢献』をしていないと
『不安』を感じるような
体のシステムになっています。
 
 
 
また
「何もしない不安」には、
 
お金が得られずに
『生活』が安定しないことに対する
不安と、
 
社会貢献が出来ずに
『承認欲求』『自己実現欲求』が
満たされない不安があり、
 
コロナの影響で
「仕事が無くてお金がヤバい!」
と感じている人と、
 
生活の安定感はあるけど
「やることが無くて
フラストレーションが溜まる!」
と感じている人がいます。
 
 
 
このように
人それぞれの『環境』によって
様々に『ストレス』の
かかり方が違うので、
 
自分が何に対して
『不安』を抱えているのか
見極める必要があります。
 
 
 
そして
見極めることが出来れば
『対処』が出来るようになり
ストレスを軽減させることが出来ます。
 
 
 
例えば
「お金の不安」を
抱えている人は、
 
『給付金』などにより
多少はカバーが出来ますが、
 
自分で切り盛りする
『自営業』の人達だと
「店が潰れるかもしれない」
という不安をかかえているため、
 
『お金』に直結する
時間の使い方をすることで
不安を解消する
きっかけを作ることが出来ます。
 
 
 
特に
『生活』の不安は
『緊急性』が高く
『不安』が大きくなるため、
優先的に解消すべき問題となります。
 
 
 
さらに
今後同じような
『災害』が起きた時に、
 
『生活の基盤』が
崩れるかもしれないので、
 
災害などの
『物理的』な影響を受けないような
仕事のやり方を取り入れることで
将来的な『安心感』が
高まるかもしれません。
 
 
 
そして
「物理的な影響」を受けないような
『仕事』を行うと、
 
「どこにいても仕事が出来る」という
『出社』の自由が
手に入ることにも繋がります。
 
 
 
このように
「物質的な自由」を
手に入れることで、
 
『安全欲求』
『生理的欲求』が下がることによる
「IQの低下」を
防ぐことが出来ます。
 
 
 
つまり
自分がどのようなきっかけで
『不安』を感じているのか?
を見抜き、
 
『生活の不安』だと
IQが低下しやすいので、
 
ピンポイントに
『生活の安定』を目指し
ストレスを解消していきましょう。
 
 
 
 
 
【心の不安の存在を知る】
 
 
 
一方で
「誰の役にも立てていない」
ことに対する、
何もしない『不安』は、
 
「人のためになること」を
『本気』で考え、行動することで
取り除くことが出来ます。
 
 
 
普通はここで
「お金が貰えないと、やる意味がない」
と考え、
 
人のためになることに
なかなか
『本気』が出せなかったりしますが、
 
このように考える人は
先程の
『生活の不安』が
取り除かれていない人
な可能性があります。
 
 
 
本来人間には
『社会性』を発揮するだけで
『喜び』を感じる
体のシステムがあるのですが、
 
そこに
「お金が貰えるなら」などの
『条件』を持ち込むと、
 
体のシステムから得られる
『喜び』を
感じにくくなってしまいます。
 
 
 
そして
このようなマインドは
『鬱』の原因ともなり、
『寿命』を縮めてしまいます。
 
 
 
というのも
アメリカの統計ですが、
 
お金を十分に稼いだり
定年を迎えるなどが原因で
ドロップアウト』をした人は、
 
約半年で
『死亡』しています。
 
 
 
もちろん
定年の年齢の人がいるため
そもそも『寿命』が
短いこともありますが、
 
『半年』という数字は
あまりにも短かく感じます。
 
 
 
そして
このデータから読み取れることは、
 
「人の役に立たなくなると
(社会からドロップアウトすると)」、
 
「生きがい」を無くし
『寿命』が縮まる
ということです。
 
 
 
もちろん
これは『考察』であり
一つの『見解』ですが、
 
データの『数字』からは
ドロップアウト=短命」
という事実が出ているため、
 
少なくとも
ドロップアウト』を目指して
お金を稼ぐのは
辞めたほうが良さそうです。
 
 
 
もっと言うと
『お金』を基準に
『仕事』を考えるのではなく、
 
『やりがい』などの
「人の役に立っている」という、
 
『承認欲求』や
自己実現欲求』を満たしているという
”実感”を基準にすることで
『幸福感』を感じやすくなります。
 
 
 
つまり
「お金を稼ぐ」ことと、
「『社会』から充足感を得る」ことは
別々の問題としてとらえ、
 
その満たされていない部分を
「見極めてから」、
 
『対処法』や『アクション』を
決めるほうが良いです。
 
 
 
そして
コロナの影響で
『不安』が表面化しやすくなっており、
 
それが見極めやすくなっているので
この機会に
じっくり作戦を立ててみましょう。
 
 
 
ちなみに
「そんな暇なんて無い!」
と感じている人は、
 
『緊急性』が高まっているので
『生活の不安』を
抱えている可能性が高いです。
 
 
 
 
 
【心の不安はお金がかかる】
 
 
 
ではどのように
『お金』と
『充足感』の問題を
解消していけばいいのでしょうか?
 
 
 
そもそも
『お金』は、
 
「生活の安定」と
「心の安定」の
両方を満たすために使われますが、
 
普通に仕事をしているだけでは
お金が足りなく感じます。
 
 
 
なぜなら
「心の安定」に
大きくお金をかけてしまうからです。
 
 
 
そして
収入よりも
支出が多くなることで
『お金』への不安が大きくなり、
 
お金の不安が
『生活の不安』に繋がります。
 
 
 
なのでまずは
「心の安定」を
見極める必要があります。
 
 
 
それを見極める方法とは、
 
「必要最低限の生活」を
シミュレーションしてみて、
 
それにいくらお金がかかるか?
を計算してみます。
 
 
 
例えば
田舎に引っ越すなどで
使われていない家を借り
タダ同然の『家賃』で過ごし、
 
自炊をして
普通に『栄養』をとって、
 
携帯や光熱費などの
『固定費』などを支払うと、
月に3万円位で生活が出来ます。
(体験談)
 
本気を出せば
もっと安く済みそうでした。
 
 
 
ここで
「そんな惨めそうな生活は嫌だ」
「将来への貯蓄が足りない」
「もっと楽しく生活したい」
と考える人がいますが、
 
これらの
①「贅沢な生活」と
②「最低限の生活」を送る場合で
『生活費』に差が出てきます。
 
 
 
そして
この生活費の『差額』が
「心の安定」にかかっている費用です。
 
 
 
しかし
「心の安定」は
「生活の安定」と
次元が違うものなので、
 
いくら
『お金』をかけても
うまく満たされません。
 
 
 
つまり
『承認欲求』などを満たすために
『お金』を使っても
”無駄使い”に終わる可能性があるので、
 
『承認欲求』や
自己実現欲求』などの
「人との関わり」で満たされる欲求は、
 
「社会との繋がり」で
満たしていきましょう。
 
 
 
 
 
【不安への対策をしておく】
 
 
 
では
具体的に
どのような方法で、
 
『お金(生活の安定)』と
『充足感(心の安定)』を
満たせばいいのか?
というと、
 
ここでも書いていますが、
まずは
仕事をする『目的』を
「人のため」というマインドに
切り替えることです。
 
 
 
そうすることで
「心の安定」が得られ、
 
”結果的に”
お金が貰えるようになります。
 
 
 
ここで
「お金を貰うため」に仕事をすると、
 
『充足感』も満たされず、
「お金のためなら何をやってもいい」
という考えを
持ってしまう可能性があります。
 
 
 
そこまでいくと
周囲から目をつけられ、
生きにくくなり、
 
「心の不安」が大きくなるので
注意が必要です。
 
 
 
そして
「人のため」という
マインドセット』に加え、
 
『インターネット』を
活用した仕事をすることで、
 
「生活と心の安定」を
手に入れやすくなります。
 
 
 
なぜなら
インターネットは
『繋がり』が大きいので、
 
その分
『需要』が多く転がっており、
 
自分の知識や技術によって
『供給』を起こすタイミングが増え、
 
供給を回すほど
『承認欲求』や
自己実現欲求』などの
「人との繋がり」によって得られる
『欲求』を満たしやすくなるからです。
 
 
 
このように
人との『接点』を
インターネットを使って増やすことで、
 
「自分は誰かの役に立つんだなぁ」
という実感を得やすくなるので、
 
「心の安定」を
充実させやすくなります。
 
 
 
また
すでにやっている『仕事』を
『インターネット』の世界でも
行えるようにしたり、
間口を広げることによって、
 
現実世界でも
『人気』が増えたり
収入をアップさせることが出来ます。
 
 
 
このような
仕事の『情報化(ネット化)』は、
 
最近では
当たり前のように
取り入れられていますが、
 
「『AI(手足)』として利用する」
という考えを持ちながら
取り入れている人は
割と少ないので、
 
『行動範囲(影響範囲)』を
ネットの中に広げる活動をして、
 
「生活の安定」と
「心の安定」の
両方を満たさせるように、
 
今のうちから
準備を進めておきましょう。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”不安への対処法”
の紹介でした。
 
 
 
コロナの影響により
「何もしない」ことへの
漠然とした『不安』が
高まっていますが、
 
『不安』の中身を
よく観察してみると、
 
大きく分けて
「生活の不安」と
「心の不安」の
2種類があります。
 
 
 
そして
「生活の不安」は
『お金』で解決出来ますが、
 
「心の不安」は
『お金』では
解決出来ないことが多いので、
 
何が原因で
『不安』が起きているのか?
をしっかりと見極め、
 
見合った『対処法』を
取っていきましょう。
 
 
 
『お金』の不安は
『仕事』をすることで
解決出来ますが、
 
『心』の不安は
「人との関係」から
解消できることがあります。
 
 
 
なので
『仕事』をする時には、
 
「人のため」
というマインドで働くと、
 
『生活』と
『心』の両方を
満たしやすくなります。
 
 
 
また
『インターネット』を活用することで、
 
『供給』を増やしやすくなり
「人のために」を
実行しやすくなったり、
 
収入が高まりやすくなるので
うまく活用していきましょう。
 
 
 
そして
これからも
同じような『不安』は
形を変えて現れるので、
 
今のうちから
『不安』への対策を
施しておくと
『安心感』が高まります。
 
 
 
安心して過ごせる環境を整え、
人生の幸福度を
高めて下さい。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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