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自宅待機だからこそ出来る『投資』とは? 〜ヨガはゾーンに入るワーク〜

今回は
”暇な時間の使い方”
という内容です。
 
 
 
『自宅待機』で
お暇にお過ごしの方も
いるかと思いますが、
 
せっかくの休息タイムなので
『リラックス』を
取り入れてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
この機会に
『リラックス』を
うまくコントロールできれば、
 
人生で
大きく役に立ちます。
 
 
 
その内容とは、
 
①休暇を有効活用する
②リラックスでゾーンに入る環境を作る
③ヨガ的な活動でゾーンに入りやすくする
 
というものです。
 
 
 
 
 
【休暇を有効活用する】
 
 
 
『自宅待機』の時間が
増えていますが、
 
こんな時
”だからこそ”出来ることがあります。
 
 
 
それは
普段からの
『仕事』のやり過ぎを癒やす
『休息』です。
 
 
 
日本人は
よく働き、
 
ほとんどの時間を
『仕事』に使いますが、
 
その影響からか
『交感神経』という、
車で例えると
『アクセル』を踏みっぱなしの状態
となっています。
 
(『交感神経』の解説はこちらの記事で)
 
 
 
アクセルを踏みっぱなしで
『ブレーキ』をかけないでいると、
 
『自律神経』の
バランス崩すため、
健康状態が悪くなり、
 
『鬱』や
慢性疲労症候群』などの
『疲れ』を引き起こします。
 
 
 
なので
ここで一旦
『休息』が出来たことは、
 
ある意味で
ラッキーなのかもしれません。
 
 
 
さらに
『インターネット』が普及した
このご時世だからこそ、
 
「外に出なくても
やり方次第ではやっていける」
ことを、
『体感』出来るチャンスでもあります。
 
 
 
日本人は特に
仕事などの影響で
『時間』に追われていますが、
 
時間などに「追われる」ことで
『緊張』が高まり
パフォーマンスが
発揮しにくくなります。
 
 
 
そして
時間に追われない『生き方』が
「どんなものなのか?」を
体験できることは、
 
今後の人生の
『方向性』を決める(線にする)うえで
重要な経験(点)なので、
 
生き方をシフトするために
「必要な出来事」として
プラスにとらえてみても
いいかもしれません。
 
 
 
時間に追われないことで
心に『余裕』が生まれ
『IQ』が高まるため、
 
今後は
余裕のある「仕事の仕方」や「人生」を
取り入れてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
そうすることで
アイディアが高まって
仕事の『効率』が高まり、
 
問題が起きても
「解決の糸口」が見つけやすくなります。
 
 
 
 
 
【リラックスでゾーンに入る】
 
 
 
『交感神経』を高めっぱなしで
『副交感神経(ブレーキ)』を高めないと
『鬱』になりますが、
 
自宅待機により
『副交感神経』を
高める機会が増えています。
 
 
 
というのも
自宅待機中には
『交感神経(アクセル、やる気)』が
普段よりも高まりにくいため、
 
隠れていた
『副交感神経(ブレーキ、リラックス)』を
とらえやすくなります。
 
 
 
ですが
下手をすると
交感神経も
副交感神経も、
 
『両方』とも下がる
可能性があり、
 
そうなると
慢性疲労症候群』となり
「気だるさ」がひどくなっていきます。
 
 
 
だからこそ
『リラックス(副交感神経)』を
積極的に
「取り入れる」必要があります。
 
 
 
例えば
『癒し』を取り入れたり
好きな『音楽』を聴いたりと、
 
「ほっこり」や、
お風呂に入った時の
「あぁ〜〜」が出てくる
あの『感覚』を引き起こすことが、
 
『リラックス』を
「取り入れる」ということです。
 
 
 
しかし
『副交感神経』は
年齢と共に
高まりにくくなるので、
 
今のうちから
リラックスの『スイッチ』を
作っておくことが理想的です。
 
 
 
また
1日に数回は
癒しを取り入れる『時間』を作ったり、
 
うまく
『息抜き』出来る
『ルーティン』を作ることも
リラックスの『スイッチ』作りに
役立つかもしれません。
 
 
 
そして
暇な時間がある
「今だからこそ」
その『スイッチ』を
積極的に作ることが出来ます。
 
 
 
さらに
暇な時間を活かして
「好きな曲」の特徴を分析したり、
 
心が落ち着く
『空間づくり』をしてみるなど、
 
積極的に
『リラックス』を
『体験』していき、
 
「これをするとリラックスが
大きく高まるな」
などの
『アンテナ』を強めて
リラックスに『敏感』になることは、
 
有効な
「時間の活用」と言えます。
 
 
 
というのも
リラックスをすると
『IQ』が高まるため、
 
「リラックスを高める活動」は
未来への『投資』となります。
 
 
 
また
『副交感神経(リラックス)』と
『交感神経』の
両方を高めることで、
『ゾーン』に入るため、
 
リラックスを高めることは
仕事の『効率』を
高めることに直結します。
 
 
 
つまり
「暇な時間」は
『無駄』ではなく、
 
生産性を高める
『投資』なので、
 
この機会に
積極的に取り入れていきましょう。
 
 
 
 
 
【ヨガでゾーンに入る】
 
 
 
先程も解説しましたが、
 
交感神経と
副交感神経を同時に高めることで
『ゾーン』に入ることができ、
 
ゾーンに入りさえすれば
『仕事』を高いパフォーマンスで
行うことが出来ます。
 
 
 
 
その方法は、
『副交感神経(リラックス)』を
高めることですが、
 
『癒し』以外にも
副交感神経を高める方法があります。
 
 
 
それは
『呼吸』を整えることです。
 
 
 
というのも
交感神経と
副交感神経の元である
『自律神経』は、
 
普通は
コントロールが出来ないものです。
 
 
 
例えば
『心臓』は
意識しなくても
自動的に動きますが、
 
逆に
意識して『止める』などの
コントロールが出来ません。
 
 
 
しかし
『呼吸』だけは
『自律神経』系でありながら
唯一コントロールが出来るものです。
 
 
 
なので
『呼吸』をコントロール
整えることで、
 
『自律神経』を
コントロールすることが出来ます。
 
 
 
そして
自律神経をコントロールできれば
『ゾーン』に入ります。
 
 
 
ちなみに
『コントロール』とは、
 
例えば
『深呼吸』などで
呼吸を整えることで
『副交感神経』を高めることが出来るため、
 
仕事に取り組む時や
何かをおっぱじめる時に
「一息つく」ことで、
 
下がっていた
『副交感神経(リラックス)』を高め、
何もしなくても高まっていた
『交感神経(アクセル)』と
両方が優位になり(高まり)、
『ゾーン』に入ります。
 
 
 
さらに
深呼吸をすることで
リラックスを高めることが出来ますが、
 
普段から
『呼吸法』を行い
肺を柔らかくしておいたり、
呼吸への「意識づけ」をしておくことで
呼吸がコントロールしやすくなります。
 
 
 
このように
『呼吸』をコントロールする活動を
普段から行うことで、
 
『ゾーン』に入る時間を伸ばしたり
『スイッチ』を入れやすくなるので、
 
時間があるのならば
『呼吸法』を行うことを
オススメします。
 
 
 
ちなみに
『ヨガ』は
「ゾーンに入るテクニック」と
表現することも出来るので、
 
人生全体の
『パフォーマンス』を高めたければ
ヨガをすることをオススメします。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”暇な時間の使い方”
の紹介でした。
 
 
 
『自宅待機』により
動きがとりにくくなっていますが、
 
これを利用して
『リラックス』を
高める活動をしてみては
いかがでしょうか?
 
 
 
リラックスを高めることで
『IQ』が高まり、
『ゾーン』に入ることが出来ます。
 
 
 
そのためには
リラックスがどんな状態なのか?を
『体感的』に感じてみたり、
 
『呼吸』を整えることが
重要です。
 
 
 
そして
『暇』なこの時間を使って、
 
積極的にリラックスを高め
リラックスの『スイッチ』を
作っていくことで、
 
時間を『投資』し
有効活用できます。
 
 
 
また
『呼吸法』や
『ヨガ』をすることで、
 
『ゾーン』に
入りやすくなるので、
 
良かったら
取り入れてみて下さい。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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