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ヨガで苦しみを軽減する方法 〜アーサナの効果と記憶のデメリットとは?〜

今回は
”ヨガでハッピーになる理由”
という内容です。
 
 
 
ここで言う
『ハッピー』とは、
 
『苦しみ』が
取り除かれた状態のことです。
 
 
 
そして
『苦しみ』の原因の1つは、
 
『記憶』に
とらわれることです。
 
 
 
なぜなら
『記憶』は、
 
生存率を高めるために
「嫌な思い出」を
保存しておく場所だからです。
 
 
 
では
どのようなシステムで
『記憶』から遠ざかり、
 
『ハッピー』に
近づけるのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
アーサナで神経を有効にするメリット
②記憶のやばいシステム
③IQを高めれば苦しみを取り除ける
 
というものです。
 
 
 
 
 
アーサナで『記憶』から遠ざかる】
 
 
 
ヨガをすると
IQが上がり、
 
どんな分野でも
『達人化』します。
 
 
 
なぜ
IQが上がるのか?
というと、
 
アーサナ』を行うことで、
神経が開き
『視野』が広がるからです。
 
 
 
「神経が開く」
とは、
 
今まで『意識』していなかった
『神経』に意識を向けることです。
 
 
 
ちなみに
『神経』が発達して『感度』が増すのは、
 
一箇所に『アンテナ(センサー)』が
沢山増えて、
受信しやすくなるからです。
 
 
 
一方で
アーサナをすることで
今まで使っていなかった
『神経』が伸ばされ、
「脳の信号」が行き渡るようになると、
 
「アンテナの数」を増やさなくても
眠っていた『電波塔』を
再び使えるような状態となり、
『視野』が広がります。
 
 
 
つまり
繰り返し『アーサナ』を行うことは、
 
神経が『起動』し、
さらに『開発』され、
電波塔を増やすようなアクションです。
 
 
 
そして
『電波塔』が増えることは
「視野が広くなる」ということです。
 
 
 
なぜなら
認識が広がり
『点』と『点』が
『線』になり、
 
俯瞰的に
『意識』が使えるからです。
 
 
 
 
 
 
【記憶は幻を生む】
 
 
 
もう少し
「視野の広がり」について
解説します。
 
 
 
『記憶』という
「大きな基地局」にしか
 
意識を
アクセスしていなかったら
世界は『記憶』だけになりますが、
 
電波塔が沢山立てば
世界は『記憶』を含めた
『感覚(全身の神経)』になります。
 
 
 
もう少し詳しく言うと、
 
今まで視野に入っていなかった
「全身の神経」が
認識されることによって、
 
『感知』される範囲が広がり
その分視野が広くなり、
 
『意識のリソース』が
奪われがちな
『記憶』にとらわれにくくなります。
 
 
 
ちなみに
『記憶』が
「大きな基地局」である理由は
神経の働きが
擬似的に『再現』されるからです。
 
 
 
というのも
記憶には、
 
『情動記憶』という
「神経のデータ」が
一緒に書き込まれており、
 
例えば
『痛い』と感じた時には、
 
『痛覚』や
「嫌な気分」や
その時の「風景や状況」が
同時に記憶に書き込まれており、
 
同じような状況になると
『情動記憶(気分や痛み)』を
思い出すため、
実際に痛かった箇所に
違和感を作りだしたりします。
 
 
 
このように
『記憶』には、
 
普段の
「神経が発達していない生活」よりも
臨場感が高くなりやすい
『条件』が整っています。
 
 
 
特に
「恐怖」や「怒り」を感じた時は
神経が一時的に高ぶるので、
強く記憶に残され、
 
さらに
恐怖や怒りは
筋肉の『緊張』を生むので、
 
「その時の記憶」と
同じような状況になると
再び『緊張』がトレースされ、
IQが何度でも下がります。
(緊張はIQを下げる)
 
 
 
つまり
全身の神経が『発達』することで
感覚器官が多くの情報をとらえ
文字通り『世界』が広がりますが、
 
神経が発達していないと
『記憶』という
大きな「存在感(臨場感)」に
意識のリソースが奪われてしまいます。
 
 
 
 
 
【IQを高めて苦しみを遠ざける】
 
 
 
普段の生活よりも
『記憶』が優位になることで、
 
「過去の嫌な記憶」を
現実世界に何度も『再現』すると、
 
例えば
「この人なんだか嫌なことをしそう」
などの
『印象』で人を判断してしまいます。
 
 
 
実際は
昔に嫌なことをされた
『思い出』が蘇っているだけで、
 
目の前の人には
全然違う『一面』があるのに
そこが見えなくなり、
 
自分にとって
「都合の良い情報」しか
受け取らなくなります。
 
 
 
都合の良い情報とは、
「嫌なことをするに違いない」という、
 
過去の『記憶』が生み出した
『印象』を裏付けるような情報のことで、
 
そうすることで
『危険』が避けられ
「生存率が高まる」と
体の『システム』が
本能的に判断しています。
 
 
 
しかしそれは
『脳』が省エネを好み、
 
あまり深く考えずに
本能(パターン)で判断したがる
ただの『クセ』でしかなく、
 
簡単に言うと
「考えるのが面倒くさい」から
過去のパターンに当てはめて
人を裁いているだけだったりします。
 
 
 
そしてこれは
「IQが下がった行動」で
有益な活動では無いため、
 
IQを高めて
「不利益な活動」から
脱却する必要があります。
 
 
 
なぜなら
誰しも「幸せになりたい」
と思っているからです。
 
 
 
「IQが下がった行動」は
『社会生活』において
後悔しやすく、
 
後悔の苦しみは
『幸せ』とは言い難いものです。
 
 
 
逆に
IQを高めて
「やっぱりこの選択で良かった」と
納得できれば
苦しみは少なくなるし、
 
なにより
IQを高めると困り事が無くなります。
 
 
 
そして
アーサナをして
『神経』を開き(起こし)、
 
視野(感知範囲)を広げていけば
IQが高まるため、
 
IQを高め幸せに生きたいなら
ヨガをすると良いです。
 
 
 
ちなみに
瞑想により
視野(心、意識)を
コントロールすることで、
 
同じように
『記憶』から遠ざかり、
感知範囲を広げて
IQを高めることが出来ますが、
 
そのためには
『集中』する必要があります。
 
 
 
しかし
現代人は広告やケータイなどの影響で
ドーパミン』が過剰に放出されて
『集中力』が乱れています。
 
 
 
ですが
アーサナをして
『体(神経)』を利用し、
 
『意識』を
コントロールしやすくすることで、
 
『集中』も『瞑想』も
行いやすく出来ます。
 
 
 
そして
アーサナ→感覚のコントロール→瞑想
という
一連の『流れ』が、
 
『ラージャヨガ』
『アシュタンガヨガ』
『ヨガの八支則』
と呼ばれているものです。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”ヨガでハッピーになる理由”
の紹介でした。
 
 
 
アーサナ』をすると
『神経』が活性化し、
 
その分『視野』が広くなり
『IQ』が高まります。
 
 
 
逆に
『記憶』が強くなっていると、
 
「過去の嫌な思い出」が湧きやすく
その結果『緊張』が生まれ
『IQ』が下がりやすくなります。
 
 
 
つまり
『記憶』ではなく
『感覚』に意識を合わせておくのが良く、
 
そのために
アーサナで『神経』を活性化し、
 
『記憶』から
『意識』を外しやすくします。
 
 
 
そして
このように
『意識(心)』をコントロールすることは
『瞑想』であり、
 
アーサナ』と
『瞑想』を駆使して、
 
記憶から生まれる『苦しみ』を
軽減出来るのが
『ヨガ』です。
 
 
 
ヨガをうまく使って
『ハッピー』な人生を
送って下さい。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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