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人類全体で悩みを解決し合うメリット 〜情報を価値化することで自分も助かる〜

今回は
”知識を伝えるメリット”
という内容です。
 
 
 
『知識』は
『助け』です。
 
 
 
なぜなら
「知っている」ことで
『時間』や『労力』が
大きく削減できるからです。
 
 
 
つまり
『知識』は
『悩み』を解決できるので、
 
知識は
積極的に取り入れたほうがよく、
 
知識を持っているほど
『悩み』が少なくなります。
 
 
 
そんな『知識』を
『伝える』側になるメリットとは
どんなものなのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①人生経験を『価値』だと認識する
②知識が増え続ける理由
③弱点と得意を補い合うメリット
④人の悩みを解決することにメリットがある
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【人生経験は大きな価値】
 
 
 
人は
一生のうちに
様々な『経験』をします。
 
 
 
その『経験』は
その人にとって、
 
『成長』となり
これからの人生の
血や肉となります。
 
 
 
だからこそ
「経験豊富な人」は、
 
「大きく成長している人」と判断され、
ある分野に『成長』が長けていれば
プロと呼ばれるなどして
重宝されます。
 
 
 
つまり
『経験』は
その人自身の『価値』となり、
 
人間的な『魅力』として
オリジナリティとなります。
 
 
 
ちなみに
『価値(経験)』が
他の人に認められるのは
『認識』されるからで、
 
簡単に言うと
「経験してきたこと」を
他の誰かに『教えた』時に、
『価値』であったと気付けます。
 
 
 
要は
経験したことは
『伝える』ことによって
『価値』が広がり、
 
「その人だけの経験」から、
「皆の役に立つ知識」へ
変換されていきます。
 
 
 
例えば
うまい「サッカー選手」は
その実力を発揮することで
『価値』が生まれ、
 
同時に
他の人へテクニックなどを
”見せて”『伝える』ことで、
 
サッカー界の実力向上に
貢献しています。
 
 
 
このように
見せて教える
『体現』型の伝え方と、
 
学校で先生が
マニュアルとして教える
『教育』型の伝え方があり、
 
いずれにせよ
誰かの『経験』が
他の人の「役に立つ」ように
『価値』が循環しています。
 
 
 
 
 
【知識は減らない】
 
 
 
ここで言いたいことは
『情報(知識)』は
『価値』であり、
 
『知識』は
「減らない」ので、
 
『価値』は
どんどん広がり大きくなる
ということです。
 
 
 
このような
人類の『情報交換』の営みは
『社会』となり、
 
時代へ経るごとに
「便利さ」が拡大していきました。
 
 
 
もう少し表現を変えると、
 
『経験』が
『道具』や『効率』を発展させ、
 
目に見える
『具現化』した発展が
「知識のシェア」となっており(体現)、
 
『情報』が
『価値』に変換されました。
 
 
 
つまり
人に伝わる『形』になったことで、
 
人同士が
お互いに刺激を受け
新たな『インスピレーション』が生まれ、
 
人類の進化に
繋がりました。
 
 
 
だからこそ
「知識は減らない」と表現でき、
 
さらに
誰しも普通に生きているだけで
誰かの役に立っています。
 
 
 
ですが
『先進国』で
『情報』が溢れている
情報社会では、
 
「経験のシェア」の力は
発展途上国』よりも弱く、
 
簡単に言うと
「やり尽くされた感」があり、
 
『物質的』な
「体現して伝える」方法よりも、
 
『経験』を
言葉に直し
『情報化(知識化)』するほうが、
 
時代の流れとして
『価値の拡大』を
引き起こせます。
 
 
 
つまり
『経験(知識)』したことを
積極的に『情報化』することは、
 
『印刷』の時代よりも
現代の『ネット』の時代のほうが
圧倒的に『価値の拡大』が大きく、
 
逆に
『情報化』しないと
せっかくの『経験』が
腐ってしまいがちです。
 
 
 
というのも
『マニュアル化』の教育が
完成した日本では、
 
ほとんどの人が
「皆と大して変わらない人生だ」
と思いやすくなっており、
 
せっかくの
オリジナルの『経験』を
『価値』と認識しないまま
過ごしがちです。
 
 
 
ですが
人の『インスピレーションの力』は、
 
どの時代でも
大きさは変わらず、
 
むしろ
『情報』の多い現代では
インスピレーションの『多様化』が
大変大きいため、
 
『価値の開拓』が
一昔前とは違う次元で
広がっています。
 
 
 
みなみに
現代では、
 
『飛行機』が無かった時代の
飛行機の『発明』や、
 
同じ理由の
『車』や『テレビ』などの
「大きな発明」は
出尽くしてしまい、
 
これからは
大きな発明は
「ほとんど起きない」
といわれています。
 
 
 
強いて言うなら
AIがシンギュラリティを起こして
大発明を起こす予想位で、
 
人類は
「AIが最後の発明」
となるだろう
と言われています。
 
 
 
なので
『知識』の価値の高さが、
 
物質的なものよりも
『精神的』なものに
寄っていき、
 
人1人の『生き様(経験)』の
価値が高まりやすくなります。
 
 
 
 
 
【弱点を得意で補い合う】
 
 
 
特に『日本』は
『悩み』が大きい国で、
 
その中で過ごすことで
様々な「悩みのパターン」
を経験しています。
 
 
 
そして
『トラウマ』や
「過去の出来事」から
『個性』がつくられますが、
 
その
『悩み』を解消するために
人は大きな労力を使っています。
 
 
 
だからこそ
その『大きな労力』に
『大きな価値』が生まれています。
 
 
 
というのも
『悩み』を解消しないと
『不安』が高まり
IQが下がり、
 
「生きにくさ」や
「ストレス」が高まるため、
 
人は誰しも
『幸せ』になるために、
『解決法』を
自分なりに組み立てています。
 
 
 
しかし
完全な『解決』をしている人は
ほとんどおらず、
 
ある『問題』は解消できていても、
”他の問題で苦しむ”
という、
 
『アンバランス』さの中で
生活を送っています。
 
 
 
逆に言えば、
 
ある分野には『強い』けど
ある分野には『弱い』という、
 
「尖った能力」が
人それぞれに『武器』として
備わっていると考えれば、
 
『弱点』を
『得意』で
補い合うことが出来ます。
 
 
 
つまり
『社会』の力は
「物質的な助け合い」に
関わらず、
 
精神的な
『悩みの解決』という
助け合いの次元も存在しているので、
 
この部分を広げる『価値』があり、
『情報化社会』が
それを後押ししています。
 
 
 
そして
『能力』を尖らせる方法は、
 
先程紹介した
『トラウマ』などの
「悩みを解決したい」という
不屈の精神から生まれるパターンと、
 
自分の『好きなこと』をして
『ゾーン』に入り
能力を尖らせていくパターンがあります。
 
 
 
いずれにせよ
生きている以上は
誰しもが
『能力』を尖らせており、
 
人生経験の違いから
『オリジナル』な伝え方や
能力となっているため、
 
「この人の話はよく伝わる」など
人によって
よく”刺さる”かどうかに
違いが現れます。
 
 
 
だからこそ
『人生経験』を
どんな形でもいので
『情報化(知識化)』し、
人に伝わるようにすることで、
 
経験に
大きな『価値』が乗り
より沢山の人の役に立つため、
 
「経験を『価値化』」することを
意識してみて下さい。
 
 
 
その方法は
経験を『文字』に起こしたり
『動画』や『音声』にしたりと、
何でも良いです。
 
 
 
こうすることで
「人の役に立つ価値」となり、
 
その
『価値』が
『財産』となります。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”知識を伝えるメリット”
の紹介でした。
 
 
 
人類は
『体現』したり
『伝える』ことによって
『知識(情報)』をシェアし、
 
そこから
『インスピレーション』を得ることで
さらなる役に立つ『知識』を
発明していきました。
  
 
 
しかし
その『発明』は
ほぼ出尽くしており、
 
現代で『需要』が高まっていることは
物質的な『発明』よりも、
 
『精神的』な
悩みや問題の『解決法』
だったりします。
 
 
 
そして
その『解決法』も
『知識』としてシェアすることで、
 
『発明』のように
多くの人の役に立ちます。
 
 
 
なぜなら
『知識』こそ
偉大な発明であり、
 
解決のための
『知識(方法)』さえあれば、
 
それを知った人の
『時間』や『労力』や『苦労』を
減らすことが出来るからです。
 
 
 
例えば
『狩猟』をしている時代の人に、
 
『罠』の方法を教えると、
狩猟の効率を格段に高められ
時間や労力を削減出来ます。
 
 
 
このように
『知識』で
『悩み』を解決することは
人の役に立つアクションであるため、
 
人類全体で『知識(情報)』を
『伝え』合うことで、
 
自分の悩みを解決してくれる
『知識』が近づいてきます。
 
 
 
なので
この「助け合いの輪」に入り、
 
『知識』を積極的に
伝えていきましょう。
 
 
 
そして
その知識で
人から『感謝』されることこそが、
 
最も大きな
『悩みの解決』となります。
 
 
 
なぜなら
「人の役に立つことで
『鬱』が改善する」ほど、
 
人類は
『社会性』を
進化させた生き物だからです。
 
 
 
知識をシェアして
『幸福度』を
高めていきましょう。
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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