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閃きを高める方法 〜知識を経験にするというヨガの教えとは?〜

 

今回は
”閃きと共有の関係”
という内容です。
 
 
 
『閃き』とは
点と点が『線』になって
『共通点』を発見した状態のことですが、
 
閃きを沢山起こすことで
人類が発展します。
 
 
 
その発展は
『心の問題』にも活用されるため、
 
閃きが起きるほど
『悩み』の解決に繋がります。
 
 
 
そして
『共有』を行うことで
より『閃き』が起こりやすくなります。
 
 
 
その内容とは、
 
①『言葉』という共有力の大きさ
②閃きを連鎖的に起こす方法
③閃きの力を高める方法
 
というものです。
 
 
 
 
 
【人類の共有の力の強さ】
 
 
 
人類は
『言葉』の力によって
進化してきました。
 
 
 
その辺にある土の塊に
『石』という名前を付けるなどで
『概念』を作り、
 
それを
『共有』して認識出来るものにして
『情報交換』を行うことで、
 
世界を
発展させました。
 
 
 
もっと言うと
今ある「物理的な世界」は、
 
一度『言葉』を通って
『思考』を反映させたものであり、
 
『想像』したものが
『創造』される準備段階
と言えます。
 
 
 
つまり
『言葉』を操る種族が『人間』であり、
 
言葉を使って
人間社会を発展させたため、
 
『言葉』をうまく使うことで
さらなる『発展』や
問題の『解決』が進みます。
 
 
 
 
 
【閃きの連鎖を起こす方法】
 
 
 
「人との交わり」は
『インスピレーション』を生みます。
 
 
 
誰かの『疑問』が
『解決』というアイディアを生み、
 
誰かの『閃き』が
他の人にも『閃き』の影響を与え、
 
誰かの『歴史』が
他の人にとっての『歴史』にもなります。
 
 
 
このように
『関わり』は
『脳』を働かせ、
 
そこで生まれた
『アイディア(想像)』が
他の人の『アイディア(創造)』を生む、
「アイディアの連鎖」によって、
 
人類は
発展してきました。
 
 
 
そして
その『連鎖』は、
 
『創造』されたものを
『言葉』で
共有するからこそ
生まれるものです。
 
 
 
もう少し表現を変えると、
 
『体現』されている
情報量の多い事象を、
 
言葉によって『具体的』に
分解していくことで、
 
『全体像』が
よりはっきりとして、
新たな『発見』が生まれ
『アイディア』に繋がります。
 
 
 
つまり
すでに起きていることを
『言葉』で分解するほど、
 
『解決方法』が見つかり
「便利さ」が増えていきます。
 
 
 
そして
『価値』は
「言葉になっただけ生まれる」
と表現できるため、
 
言葉になるための
『認識』が
沢山必要になります。
 
 
 
なぜなら
「ある」「分かった」など
組み立てられる(認識)ことによって、
 
はじめて
『分解』が可能になるからです。
 
 
 
「積み木」を崩すためには、
まずは「積み木」を
組み立てておく必要があります。
 
 
 
そして
その『認識(積み木を組み立てる)』は、
 
人との『交流』によって
生まれます。
 
 
 
なぜなら
『会話』は
ゲシュタルトを形成する活動だからです。
 
 
 
このように
『情報交換』には、
 
『価値』を生み出すための
潜在的な力があるので、
 
『価値』を生みたければ
『情報交換』をすると良いです。
 
 
 
 
【閃き力を高める方法】
 
 
 
ですが
ただ『情報交換』をするだけだと
あまり意味がありません。
 
 
 
『認識』をしたら
『繋げる』必要があります。
 
 
 
というのも
情報と情報の組み立てによって
形成することが出来ます。
 
 
 
簡単に言うと
1つ1つの「積み木」が
『情報』であり、
 
完成された「積み木の山」が
新たな『情報』です。
 
 
 
そして
組み上がった「新たな情報」は、
 
点(情報)と点(情報)が
『線(新たな情報)』になったもので、
 
これを
『閃き』と呼びます。
 
 
 
つまり
この『閃き』を起こすために
『情報交換』を行う必要があり、
 
『線』にすることで
情報を「ただ仕入れだけ」よりも
大きな意味のある『情報』になります。
 
 
 
そして
この『大きな情報』を
シェアすると、
 
他の人に
大きな『影響』を与えることになり、
 
「アイディアの連鎖」が
起こります。
 
 
 
なので
本を読んだり
何かを学ぶ時など
情報を「仕入れる」場合は、
 
『線』にするつもりで
インプットをすると良いです。
 
 
 
そして
そのためには
『アウトプット』を前提にするとよく、
 
例えば
誰かに「教えるつもり」で
インプットをすることが望ましいです。
 
 
 
なぜなら
『アウトプット』をするには、
 
自分の今までの『経験』と
仕入れた『情報』が
合致しないと、
 
行うのが難しいからです。
 
 
 
例えば
誰かに「仕入れた情報」を
そのまま(点のまま)話しても、
 
「なんでそうなるの?」
と聞かれた時に
「その理由は分からない」などの
腑に落ちない
不確かな情報となるからです。
 
 
 
逆に
『情報』を
『経験』したことに
落とし込むことが出来れば、
 
それは「確かな(経験上確認済み)」
情報となります。
 
 
 
また
『ヨガ』にも、
 
「経験したことこそ
本物の知識となる」
という教えがあり、
 
点と点を
しっかりと『線』にして、
自分の『気付き(経験)』にするために、
 
『アウトプット』を
意識すると良いです。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”閃きと共有の関係”
の紹介でした。
 
 
 
人類が
進化と共に磨いてきた
『言葉』『共有』の力を、
 
『悩み』や
「問題の解決」に
応用していきましょう。
 
 
 
また
点と点を『線』にして
IQを高めることで、
 
より大きな力で
『解決』が行えます。
 
 
 
そのためには
「教えるつもり」で
情報を『インプット』するのがよく、
 
そうすることで
『経験』的な
「生きた智慧」となります。
 
 
 
そして
質の高い情報であるほど
他の人にシェアした時に
『閃き』の連鎖が大きくなり、
 
『問題解決』が
人類全体で進みます。
 
 
 
つまり
『共有』することで
『閃き』が
自分も他の人も大きくなります。
 
 
 
また
『閃き』が起こると
ドーパミン』により
「気持ちいい!!」
と感じるため、
 
情報を繋げることを
『趣味』にするのも
良いかもしれませんね。
 
 
 
いつの間にか
『ゾーン』に入るかもしれません。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
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