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人間関係での悩みが解消される兆し 〜インドア派に優しい世界とは?〜

今回は
”これからの時代の人間関係”
という内容です。
 
 
 
人間関係に
選択肢が少なく、
 
そこで生まれる
『ストレス』に悩む人達がいますが、
 
これからは
選択肢が拡大していきます。
 
 
 
なぜなら
『ネット』のインフラが
整いつつあるからです。
 
 
 
そして
今回の『コロナ』の影響により、
 
「人間関係の選択肢」に
広がりが生まれそうな兆しが
見えてきました。
 
 
 
その内容とは、
 
①自粛ムードで後押しされた『声』
②居心地の良い環境に入るメリット
③人間関係を整える時代がくる
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【自粛ムードのメリット】
 
 
 
コロナの『自粛ムード』の影響で
外に出られず
『ストレス』を溜めた人達がいる一方で、
 
自粛ムードのほうが
むしろ「居心地がいい」
と感じた人達がいます。
 
 
 
そして
『コロナ』という
『インドア』が推奨される環境が
生まれたことで、
 
『インドア派』の声が
世間に届きやすくなりました。
 
 
 
これは
「インドアの発信」に
『需要』が生まれたことにより、
 
今まで「ひっそり」としていた声が
大きくなったことが原因ですが、
 
『発信』により
『仲間』が見つかることの
証明となった一例と言えます。
 
 
 
つまり
潜在化していた『意見』に
『市民権』が生まれたようなもので、
 
「声の大きな人が勝つ」という
今までの『当たり前』が、
 
「実は声の小さいほうが多数派なのかも」
という『意識』が世間に芽生えたのが、
 
『自粛ムード』の
1つの影響と言えます。
 
 
 
もう少し言うと、
 
『アウトドア派』に
認識されていなかっただけで、
 
『インドア派』の意見は
ある所には普通に存在していて、
 
コロナによって
『アウトドア派』にも
「認識された」ということです。
 
 
 
 
 
【居心地の良い環境を整えるメリット】
 
 
 
ここで言いたいことは、
 
『発信』によって
「仲間が見つかる」ということと、
 
『市民権』を得ることは
「重要な意味を持つ」
ということです。
 
 
 
発信することで
同じような考えを持った人が集まることは、
 
『情報社会』では
すでに当たり前の事実ですが、
 
「出会いをコントロールする」
という視点で
『発信』を意識している人は
そこまで多くありません。
 
 
 
ただ
「なんとなく」発信して、
 
いいね!や
コメントがついて
結果的に
同じ考えを共有する『仲間』が
現れていた。
という状況の人が多く、
 
「仲間を集める」という
『目的』を持って
発信をしている人は
なかなかいません。
 
 
 
なぜなら
『仲間』という認識を
持ちにくいからです。
 
 
 
その理由は
『リアル』だと
思えていないからで、
 
インターネットの書き込みには
『意見』という形で
『人』を感じることは出来ますが、
 
実際に会って
『五感』で相手を感じていないと
『現実味』がありません。
 
 
 
もちろん
その『距離感』に
心地よさを感じる人がいますが、
 
その「精神的な距離」が
『リアル』と『ネット』を
区別してしまい、
 
「ネットの世界は心地いいけど
現実では無いから
何か”物足りない”」という
虚無感が生まれやすくなります。
 
 
 
そして
『オフ会』という
「実際に会う」アクションをとることで、
 
『リアル』が生まれ
虚無感から解放されやすくなります。
 
 
 
もちろん
ネット上での付き合いは
『空想』という
脳内補正が入るため、
 
実際に会うことで
幻想が打ち破られる可能性がありますが、
 
それにしても
同じ考えを持った
『コミュニティ』に
参加することで得られる、
 
『現実感』を
味わうことは
重要な体験であると言えます。
 
 
 
なぜなら
学校や仕事などの
「限られた人間関係」では体験出来ない、
 
「居心地の良さ」から生まれる
「このままでも良いんだ」という
安心感を得られることで、
 
IQが高まりやすくなるからです。
 
 
 
ちなみに
『IQ』は
『リラックス』により高まり、
 
『緊張』や『ストレス』によって
低下するため、
 
『リアル』に
ストレスや緊張感を持っている人は、
 
居心地の良い
『ホーム』を作ることで
ポテンシャルを発揮して
生活することが出来ます。
 
 
 
そして
このような
「実力を発揮して生きる」
環境が整うことで、
 
承認欲求の上にある
自己実現欲求』が満たされるため、
 
『人間関係』での悩みを
解消しやすくなります。
 
 
 
 
 
【環境を変える時代に突入する】
 
 
 
いつまでも
ヌクヌクとした
『温室』の中にいることは、
 
確かに
人間をダメにしてしまいます。
 
 
 
なのでいつかは
「これで良かったんだ」という
自分に対する『甘え』を
改善すべき時が来ます。
 
 
 
先程紹介した
「これで良かったんだ」の意味は、
 
「これさえやっていれば
人の役に立てて
皆も自分もハッピー」のような、
 
点と点が『線』になった時の
『気付き』を表現したものですが、
 
 
「ダメな自分の肯定」として
「ダメで良かったんだ」と思うことは、
ダメなアクションです。
 
 
 
なぜなら
心の奥では
『自分自身』で
納得出来ていないからです。
 
 
 
これは
少し難しい部分ですが、
 
『社会』が決めた
「ダメな人」と、
 
『人間』が本能的に理解している
「ダメな行動」には
明確な違いがあり、
 
『社会』と『本能的理解』の
「ダメさ」を混同してしまうと、
かなり苦しみます。
 
 
 
ですが
その部分を見極めるには
『IQ』を高める必要があり、
 
ストレスや緊張の高い状況では
気付くことが出来ないため、
 
とりあえず一旦は
「ダメさ」の部分は置いておき、
 
「安心出来る環境」を整えて
そこから安全に
『自分』に納得できる判断を行うことを
提案しました。
 
 
 
つまり
ダメさが肯定される
『温室』に長くいることは
自分自身に負荷をかけますが、
 
それ以上に
ストレスによる『負荷』が
高まっているため、
 
『セーフティゾーン』を確保することを
優先していくことが
オススメです。
 
 
 
というのも
「コミュニティの多様化」が
これから加速していきますが、
 
「傷を癒やす」ためのコミュニティが
出てきます。
 
 
 
そして
「傷が癒やされた人のコミュニティ」も
出てくるため、
 
自分の『成長』に合わせて
コミュニティを柔軟に
対応させていくスキルを身につけることが、
 
これからの時代では
必要なアクションとなるのでは?
と思ったので、
 
このことに触れました。
 
 
 
そして
この『コミュニティの移動』は、
 
「辛いなら仕事を辞めればいい」とか
「やりたいことをやって生きる」などの、
 
環境を変えることへの
後押しと言えます。
 
 
 
なぜ後押しするのか?
というと、
 
先程も説明した
『成長』や『進化』が
その先にある可能性が高いからです。
 
 
 
もちろん
「辛いけど自分のためになってる」
と思うのならば、
 
仕事は辞めずに
続けたほうがいいです。
 
 
 
あくまでもここでは
「仕事を辞めたいけど
世間体が気になって辞められない」という
部分で悩んでいる人への
提案であり、
 
これから起こる
「コミュニティの移動」でも
同じ悩みが生まれると思い、
 
このことに触れました。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”これからの時代の人間関係”
の紹介でした。
 
 
 
『自粛ムード』にて
そもそも自粛している人の
『声』が大きくなり、
 
世間には
『インドア派』が
多数いることが
潜在的ではありますが
認識されました。
 
 
 
それにより
世間的に良しとされている
『コミュニケーション』に
疲れを感じて、
 
一歩引いて接している人達にも
『市民権』が与えられました。
 
 
 
ですが
自粛ムードが終了し
いつもの世間の賑やかさが
取り戻されています。
 
 
 
そして
再び『市民権(居心地の良さ)』を
得るためには、
 
『コミュニティ』の力を
高めていくことで
可能となります。
 
 
 
これにより
一歩引いている人に限らず、
 
『趣味』や『仕事』などの
潜在的な『需要』が高まっている
コミュニティが拡大し、
 
『リアル』に加え
”現実化”した『ネット』の世界が増え、
 
ストレスの少ない環境が
整うことになります。
 
 
 
そして
「コミュニティの多様化」が進むことで、
 
自分の『成長』に合わせて
コミュニティを移動できるようになり、
 
自己実現欲求』も
満たしやすくなります。
 
 
 
なので
住み心地の良い環境を整え
幸福度の高い生活を
目指してみるのはいかがでしょうか?
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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