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仕事の悩みを解消する方法 〜ヨガ的活動でマインドセットを行うメリット〜

今回は
”仕事の悩みを解消する方法”
という内容です。
 
 
 
多くの人は
『仕事』の悩みを持っています。
 
 
 
なぜなら
人生のほとんどが
『仕事』である日本人は、
 
その分悩みが多くなるからです。
 
 
 
そのような
『職業病』とも言うべき、
 
『悩み』に
どのように対処すればいいのでしょうか?
 
 
 
 
その内容とは、
 
①ゾーンに入って仕事の悩みを解消する
②仕事に対するマインドを見つめ直す
③ヨガ的なアプローチで悩みを解消する
 
というものです。
 
 
 
 
【ゾーンに入ると悩みどころではなくなる】
 
 
 
『仕事』は
生きていくうえで
必要なアクションです。
 
 
 
それゆえに
「仕事での悩み」は
大きな障害であり、
 
人生全体に
影響を与えます。
 
 
 
特に日本は
労働時間が長い国で、
 
「働きすぎ」と言われるほど
『仕事熱心』な国民性ですが、
 
それに伴って
『鬱』や『自殺』などの
『問題』が大きく現れています。
 
 
 
では
この『問題』を
どのように解消していけばいいのか?
というと、
 
ここでも書いていますが、
仕事で
『ゾーン』に入ることが
効果的と言えます。
 
 
 
なぜなら
『ゾーン』に入るためには
適度な『ストレス』が必要であり、
 
ゾーンに入ってしまえば
高い『パフォーマンス』を発揮し、
『時間』もあっという間に過ぎるほど
『集中』するため、
 
「入りやすさ」と『メリット』が
『仕事』と噛み合っているからです。
 
 
 
ですが
入るための条件の1つに
『リラックス』を
取り入れる必要があるため、
 
この部分を意識的に行うなどの
『コツ』があり、
 
知識や経験の無い人からすると
少し難しく感じるかもしれません。
 
 
 
ちなみに
『リラックス』を
取り入れる意味は、
 
リラックスと関係している
『副交感神経』を高めることで、
『ゾーン』に入るからです。
 
 
 
なぜなら
いつでも高まる『交感神経』と
意識する必要がある『副交感神経』が
同時に高まることが
『ゾーン』に入る条件だからです。
 
 
 
つまり
『リラックス』や『癒やし』を感じるよう
環境を整えることで、
 
結果的に
『仕事』の悩みを
解消することになります。
 
 
 
 
 
 
【仕事のマインドを切り替える】
 
 
 
また
自分が持っている
『仕事観』を
もう一度見直すことで、
 
『悩み』の原因が特定できて
解決の糸口になる可能性があります。
 
 
 
先程、
そもそも
日本人が
「働きすぎ」であることを
紹介しましたが、
 
例えば
『インド人』は
仕事よりも『生活』を
優先している国で、
 
仕事の捉え方が
日本人と異なっています。
 
 
 
なので
「なんのための仕事なのか?」を
自分なりに突き詰めると
良いかもしれません。
 
 
 
『仕事』は
「人のため」でありながら
「自分のため」になっている行動で、
 
生きるために必要な物事を
『役割分担』することによって
『社会』を形成し、
 
役割分担の内容が
『仕事』と呼ばれています。
 
 
 
なので
『使命感』を抱きやすいのが
『仕事』の特徴で、
 
使命に目覚めている人は、
仕事に対して
「楽しい」や「やりがいがある」
などの感想を持っているかもしれません。
 
 
 
しかし
『物』が溢れている時代において、
 
十分に『需要』が満たされた
あまり価値の無い
『仕事』が存在しています。
 
 
 
そして
『AI』に仕事が奪われることが
危惧されており、
 
さらに
『供給』の意味が
薄くなっていきそうです。
 
 
 
また
『20万円』の雇用を生むのに
『30万円』の経費がかかる
という会社も存在しており、
 
すでに
『仕事』の意味が
昔よりも
薄くなっている時代と言えます。
 
 
 
だからこそ
「なんのために仕事をするのか?」を
現代に合わせて
マインドセットし直す意味があります。
 
 
 
そして
インド人のように
『生活』を優先して、
 
『仕事』を組み立てるのが
現代にマッチしているのではないか?
と思い、
 
マインドセットの提案をしています。
 
 
 
というのも
個人事業主』の流れが
加速している時代で、
 
「自分のペース」で
仕事を出来る環境が
整いつつあります。
 
 
 
しかし
実際には
「1日中仕事をしている」
事業主もおり、
 
結局
『お金』と『時間』に
追われる生活をおくる人も
いたりします。
 
 
 
なので
ここでも書いていますが、
『お金』に対する
マインドセット』を行うことが、
 
「仕事での悩み」を
解消する方法だったりします。
 
 
 
つまり
「自分のペース」で
出来る仕事を探しつつ、
 
自分に必要な『お金』の額を
再設定することが、
 
『仕事』の悩みを
解決することに繋がります。
 
 
 
 
 
【ヨガ的なアプローチで悩みを解消する】
 
 
 
では
どのように
マインドセット』を行えばいいのか?
というと、
 
まずは
自分の「とらわれ」を
探すことです。
 
 
 
例えば
「これが欲しいからこの額が必要」とか
「将来の不安はこの額で打ち消せる」とか
「結婚するためにはこれ位の年収が必要」
などなどの、
 
『お金』とリンクしている
自分の『不安』を洗い出すことで、
 
本当に必要な
「収入の金額」が見えてきます。
 
 
 
というのも
人1人が
最低限生きていくだけの額は
そんなに多くありません。
 
 
 
そして
そこにプラスして
「必要」だと思っている金額は、
 
ほとんどが
『交際費』です。
 
 
 
つまり
他の人との『関わり方』を
見直すことで、
 
必要な『お金』の額が分かり
仕事のペース配分が見えるようになります。
 
 
 
このように
『承認欲求』や
自己実現欲求』の
満たされ具合によって、
 
「とらわれ」の
度合いが変化していくため、
 
「満たされない」気持ちを
満たすために
『お金』を稼ぐことを目的にするよりも、
 
まずは
「満たされない気持ち」の
正体を見抜き、
改善していくほうが
コストパフォーマンスが
高いアクションと言えます。
 
 
 
それに
どのように気付けばいいのか?
というと、
 
心を観察する
『瞑想』や『ヨガ』を
行うと良いです。
 
 
 
そして
これらの『教え』には、
 
「とらわれ」の見つけ方や
解消法などが、
 
理論建てて
合理的に解説されているため、
 
それらの
『本』を読むことでも
気付きが高まります。
 
 
 
ちなみに
このような
「心の働き」を整える教えに触れることを、
 
ヨガでは
『スヴァディアーヤ』と言い、
 
「とらわれ」を発見するアクションは
「ヨガ的な活動」と
表現することが出来ます。
 
 
 
もう少し表現を変えると、
 
例えば
「仕事に行きたくない」という
想いがあったとしたら、
 
冷静にその心を見つめて
「人間関係が嫌だから」
という理由を発見するなど、
 
理由を「掘り下げる」ことが
とらわれの『発見』の作業となります。
 
 
 
しかし
ここでは注意点があり、
 
『記憶』にアクセスすると
「嫌な感情」が呼び起こされ、
 
相手のことを裁いたり
「嫌な人」などの
感情的なレッテルが
貼られることがあるため、
 
「掘り下げる」と言っても
点と点が『線』になった時のような
『直感的』な気付きによって
「とらわれ」を認識する必要があります。
 
 
 
これらの「注意点」も
『教え』に触れることで、
 
「体験的」に
理解できるタイミングが来るため、
 
『悩み』の解決に
利用してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”仕事の悩みを解消する方法”
の紹介でした。
 
 
 
まず
『仕事』に悩みがあるのは
「楽しくない」という前提があるので、
 
『ゾーン』に入って
「仕事の楽しさ」を見出すことで、
悩みが解消していきます。
 
 
 
しかし
ゾーンに入るには
『コツ』が必要だし、
 
結局
「働く意味」を見い出せない仕事だと
長続きしないので、
 
『仕事観』を
見つめ直すことも
必要なアクションと言えます。
 
 
 
その『仕事観』とは、
 
自分の働きやすい『ペース』を
見出すことだったり、
 
『設定金額』を
割り出すことだったりです。
 
 
 
そして
『設定金額』を割り出すには、
 
自分の「とらわれ」を
掘り下げることになり、
 
その「とらわれ」が
見えてくれば、
 
「必要なお金の額」に加え、
「仕事のペース」や
「やりたいこと」や
「優先すべきもの」など、
 
様々な
自分に必要なマインドセットの方法も
見えてくるようになります。
 
 
 
そして
その部分をある程度突き詰めると、
 
『生活』が
「お金を稼ぐ」ことよりも
優先度が高くなっていきやすいので、
 
『インド人』を
例に出しました。
 
 
 
もちろん
仕事に『やりがい』を感じていれば、
 
それ自体が
「ライフスタイル」と言えるので、
 
「生活を優先している」
と表現できます。
 
 
 
『人生』において
「何に喜びを感じるのか?」
を見出し、
 
幸福度を高めてみて下さい。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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