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好きなことで生きるメリット 〜集中が成功のカギだというヨガの教え〜

今回は
”集中力を高めるメリット”
という内容です。
 
 
 
集中力を高めると
『成功』しやすくなります。
 
 
 
そして
『集中』するためには
「好きなこと」をするのが良く、
 
好きなことならば
徹夜でも出来てしまうほど
『熱意』が高まります。
 
 
 
では
どの位の温度感で
『集中』をすればいいのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①まずは『個性』を発揮する
②欲しい時に欲しい物を届けてくれる
ADHDをお手本にする
④ヨガ的な『集中力』のとらえかた
 
というものです。
 
 
 
 
 
【個性を発揮するメリット】
 
 
 
『個性』は
大きな強みとなります。
 
 
 
なぜなら
『オリジナル』で
その人にしか提供出来ない、
 
独自の『サービス』を
生む力があるからです。
 
 
 
しかし
日本社会は
『個性』を消す教育方針で、
 
子供の頃から
『オリジナル』を生まないために
マインドを整えられています。
 
 
 
その理由は
『会社』へ入ることが
前提となっているからで、
 
会社において
1人の「できる人」が現れると
その人に辞められた時に困るため、
 
レベルを均一化するために
『個性』を消し
出る杭を打っています。
 
 
 
ですが
『終身雇用』自体が
疑問視され始めた現代において
『個性』を消す必要は無くなり、
 
むしろ
個性を消すことが『デメリット』
となっています。
 
 
 
なぜなら
個性が生み出す
『多様性』が失われるからです。
 
 
 
多様性が失われると
『発展』が無くなり、
 
問題が起きた時の
「逃げ場」や「回避手段」が減るため、
 
大きな『社会問題』に
繋がりやすくなります。
 
 
 
そして
その「大きな問題」が、
 
『鬱』や『自殺』として
現れているなと思いました。
 
 
 
つまり
『個性』が広がらず
多様性とリスクヘッジが減り、
 
「心の問題」を
解決する機会が失っているのが
『日本』なのではないか?
と思った次第です。
 
 
 
 
 
【必要な時に必要な存在が現れる】
 
 
 
『集合意識』という
考え方があります。
 
 
 
これは
『潜在意識』は繋がっており、
 
意識の『共有』が
起こっている
というもので、
 
例えば
『アリ』は
『コロニー』単位で
統一行動をとり、
 
一匹一匹が
「コロニーの一部」として
動いているように見えます。
 
 
 
このような
『集合体』的な意識のことを
『集合意識』と呼びますが、
 
『人類』にも
同じような動きが見受けられます。
 
 
 
例えば
『弓』は
他の国や地域で
文明が交わっていないのに、
 
様々な文明で
同じ時期に発見されており、
 
示し合わせたかのような
「統一行動」として現れています。
 
 
 
人間に限らず
『猿』も同じように、
 
ある地域の猿が
バナナの「新しいとり方」を
発見したら、
 
全ての地域の猿が
「新しいとり方」を
利用し始めます。
 
 
 
このように
『人類全体』が
1つの集合体として機能しており、
 
何か『問題』が起きると
その解決法が
『同時多発的』に様々な地域で
現れてきます。
 
 
 
それが
『解決法』であるかどうかは、
 
実際に解決されてから分かるため
少々時間がかかりますが、
 
筆者は
ADHD』が
『個性』を発展させる、
集合意識から生まれた
『解決策』なのではないか?
と考えています。
 
 
 
 
ADHDをお手本にする】
 
 
 
ADHD』とは
「注意欠陥多動症」のことで、
 
・集中力、注意力が低く
・落ち着きなく動く
という特徴があるとされています。
 
 
 
そして
ADHDは『病気』だとされていますが、
 
それは
学校や会社という
『社会』『コミュニティ』において、
 
今までの常識とは
「不適切」だと判断され
『病気』と診断されているだけで、
 
その症状を放っておくと
『鬱』や『癌』などの
「死ぬ」とか「寿命が縮む」のとは
病気の『種類』が違います。
 
 
 
つまり
『個性』の枠内なのに
『病気』とされており、
 
簡単に言うと
発達障害』として
「病名をつけなければいけない」から
病気として認識されている
ということです。
 
 
 
では
なぜ『ADHD』が
『個性』を発展させるのか?
というと、
 
自分の好きなことに対する
『集中力』が
とても高いからです。
 
 
 
これは個人的な意見ですが、
 
「注意欠陥」とは
『優先順位』が低いことに対して
注意力が低いということで、
 
優先順位の高い物事には
高い『集中力』が発揮されているため、
 
『注意力』の
総量自体は
おそらく他の人と変わりません。
 
 
 
例えば
子供が『ゲーム』をする時に、
 
高い『集中力』を保ったまま
『徹夜』で続けることがありますが、
 
この状態が
「興味のあること」
「好きなこと」に
常に発揮されているのが、
ADHD』と言えます。
 
 
 
仮に
社会人が『仕事』を
この勢いでこなせれば、
 
『成功者』となります。
 
 
 
つまり
「圧倒的な作業量」をこなすために、
 
周囲との『協調』の
優先順位が下がっているだけで
(協調に限らず全てのこと)、
 
コミュニティに「不適切」とは
言い切れず、
 
もっと大きな視野から捉えれば
社会に役立つ
『多様性』を生み出している
可能性が高いと言えます。
 
 
 
なので
ADHD』を見本に
好きなことに熱中して
『成功者』を目指せばよく、
 
さらに
現代はそのような
個人事業主』的な働き方に
追い風が吹いています。
 
 
 
というのも
『集合体』の法則から、
 
時代に合った
生まれている可能性があり、
 
もしそうならば
良い部分を取り入れることで
「人類の発展」に繋がります。
 
 
 
 
 
【集中力の可能性】
 
 
 
子供が
『徹夜』で高い『集中力』を発揮しながら
ゲームをする状態は、
 
歓迎される状態と言えます。
 
 
 
『ゲーム』自体は
歓迎されないかもしれませんが、
 
「集中が続く」ことは
『ゾーン』に入っていると
表現することもでき、
 
ゾーンに入っているのならば
他のことに応用が可能です。
 
 
 
というのも
「好きなこと」ならば
誰でも割と
集中力が続くと思います。
 
 
 
ただ
そこに「やる意味」を見つけようとすると
続けられなくなる時があります。
 
 
 
ADHDの人は
「やる意味」とか関係なく、
 
「やりたいからやる」
というマインドで、
 
それが続けば
「人の役に立つ」レベルに
作業内容が高まります。
 
 
 
飽きたら
すぐに別のことをやり出しますが、
 
要は
「レベルアップ」をして
『得意分野』が伸びているイメージが近く、
 
そのことに対して
『意味』を見出す必要はありません。
 
 
 
なぜなら
レベルアップ自体に
意味があるからです。
 
 
 
このようなマインドで
普通の人も「好きなこと」に
お金や時間を投資することで、
 
『趣味』のレベルを
いつの間にか越えて
『プロ』の領域となり、
 
「好きなことで生きる」
ことが出来るようになります。
 
 
 
というのも
ヨガには
『100%の集中』が
「成功のカギ」という
教えがあり、
 
集中を続けることを
優先できる環境を整えることには、
 
重要な『意味』が
あると言えます。
 
 
 
個人的には、
 
このような
『集中力』を高める
『教育』に
切り替わるほうが、
 
人類にプラスになるのでは?
と考えています。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”集中力を高めるメリット”
の紹介でした。
 
 
 
現代は
『個性』の需要が高まっていますが、
 
教育により
その『需要』が
満たしにくくなっています。
 
 
 
一昔前よりは
教育現場が『個性』に寄っていますが、
 
『教育方針』が
切り替わらないと
根本的な解決となりません。
 
 
 
そして
『個性』を活かした仕事や
「やりたいこと」を仕事にすることで、
 
『社会全体』の
意識が変わっていくため、
 
積極的に
「好きなこと」を
追求することを提案しました。
 
 
 
その良い例として
ADHD』の人達がおり、
 
『個性』が重要になった
この時代に示し合わせたかのように
「好きなこと」に
『集中』しています。
 
 
 
「好きなこと」に
少しずつでも良いので、
 
時間やお金を投資していき
それを『仕事』として
幸福度の高い人生を目指しませんか?
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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