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居場所を見つけて才能を磨く方法 〜居心地の良い場所はIQを高める〜

今回は
”居場所を作る方法”
という内容です。
 
 
 
『居場所』が出来れば
人生を有意義に過ごしやすくなります。
 
 
 
なぜなら
人間は『社会性』の生き物であり、
 
それが満たされる
『居場所』の存在により
満足感を得やすいからです。
 
 
 
では
そのような『居場所』を
どのようなマインドで
作っていけば良いのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①根源的な欲求と居場所の関係
②居場所の多様性がある現代
③需要を満たすと居場所が出来る
 
というものです。
 
 
 
 
 
【生存率と居場所の関係】
 
 
 
『居場所』は
人生でとても重要な役割を果たします。
 
 
 
なぜなら
『居場所』の確保が
『欲求』として存在しており、
 
その欲求が満たされれば
『安心』することが出来るからです。
 
 
 
マズローの5段欲求の中に
『安全欲求』というものがあり、
次の段階には
『集団欲求』というものがありますが、
 
これは
『生存率』を高めようとする
「生きたい」という
根源的な欲求が基になっています。
 
 
 
ちなみに
『集団欲求』は、
 
『コミュニティ』を作ることで
生存率が高まることが理由で
生まれますが、
 
このように
生存率をさらに高めるために、
『衣食住』が満たされると
次に『仲間』が欲しくなり、
 
その次に
仲間から『認めてもらう』ことで
身の安全を確保していきます。
 
 
 
認めてもらいたい段階が
『承認欲求』ですが、
 
要は
『安全』が
物理的な『場所』から
精神的な『拠り所』へ
変化していき、
 
より『生存率』を高め
「安心感」を得ようとする
『本能』的な働きがあります。
 
 
 
なので
『居場所』の定義は、
 
「住んでいる場所」と
「『仲間』の存在」の
バランスと言えます。
 
 
 
そして
『仲間』の部分で、
 
現代人は
頭を悩ませがちです。
 
 
 
例えば
仕事などの
コミュニティに属して、
 
あまり気が合わない人とも
コミュニケーションを
とらないといけない場合など、
 
いつまで経っても
そのコミュニティ内で
『安心』が感じられなければ
『ストレス』となり、
 
それが
『悩み』となります。
 
 
 
このように
『人間関係』を整えることが、
 
現代の「居場所作り」の
大きな課題と言えます。
 
 
 
 
 
【現代は居場所の多様性がある】
 
 
 
では
どのように
『居場所』を確保すればいいのか?
というと、
 
『インターネット』を利用して
『仲間』を増やすことです。
 
 
 
先程も説明しましたが、
 
「気の合う仲間」がいる場所が
『居場所』であり、
 
物理的な空間で
実際に集合しなくても
『安心』『安全』を感じられれば
『ネット上』でも
居心地よく過ごすことが出来ます。
 
 
 
また
『オフ会』のように
実際に会って
『空気感』を共有することで、
 
さらなる
『安心感』を得ることに繋がりますが、
 
まずは
『考え方』や『境遇』が
似ている人同士が
お互いを「認識する」ことで、
 
『仲間意識』が芽生え
『安心感』を得ることが出来ます。
 
 
 
そこから
実際に『オフ会』をするなどして
『コミュニティ』の空気に触れることで、
「リアルさ」が増していきます。
 
 
 
なので
まずは最初に、
 
「同じ匂いのする人」同士が
お互い認識し合うために、
『発信』をする必要があります。
 
 
 
仲間に
『居場所』を知らせます。
 
 
 
そして
そのレスポンスとして
『発信』をすれば、
 
「対等な仲間」として
コミュニティが出来ていき、
 
『受信』専門であれば
どちかというと
『後輩』『後発組』のようなポジションで
コミュニティに参加することになります。
 
 
 
これはあくまでも
パターンの一例ですが、
 
お互いに発信をすることで
「見つけやすさ」が
高まることは事実です。
 
 
 
そして
『発信』の内容は
なんでもよくて、
 
そこに
「自分らしさ」が現れるような、
 
例えば
『趣味』や『特技』が
伺える内容であると
集まりやすくなります。
 
 
 
筆者の場合は、
 
「ヨガ」や
自己啓発」や
「質の高い情報」が好きなので、
 
好きなことを
ブログにしていくことで
同じような感性で
興味を持った人が現れ、
 
その人達と
コミュニケーションをとる機会が
生まれています。
 
 
 
『オフ会』を開く場合は
「遊びにいく」というより、
 
「有益な情報交換」が
前提であってほしいので、
 
それに近い活動を
行うことになります。
 
 
 
 
 
【需要を満たして居場所を作る】
 
 
 
このように
「自分らしさ」や『個性』が
『発信』から伝われば
『仲間』が増えていきますが、
 
『仕事(ライフワーク)』にも
繋がります。
 
 
 
というのも
『仕事』とは、
 
自分の『得意技』で
他の人の役に立つ行為ですが、
 
『得意技』の精度を高めるには
「尖らせる」必要があり、
 
尖らせるには
『需要』にピンポイントで
『供給』することで
可能になります。
 
 
 
例えば
「書くことが得意」
な人が居たとして、
 
その精度を高めるには
「こんな記事が読みたい」という
世間の潜在的な『需要』を
見極めることが、
 
「才能を発揮する」ことに
繋がっています。
 
 
 
なぜなら
「痒いところに手が届く」ことが
『価値』そのものだからです。
 
 
 
そして
「そこに届くの!?」
という細かい部分への『供給』は、
 
限られた範囲では
絶大な効果を発揮しますが、
 
それ以外の範囲では
『無用』となることがあります。
 
 
 
しかし
『インターネット』で
「価値の多様化」が
激しくなっている現代では、
 
そのような
「限られた範囲の供給」が
むしろマッチしており、
 
「限られた範囲」を維持しつつ
「多くの人」に認知してもらうことで
その『才能』に市民権が与えられ、
『仕事』となります。
 
 
 
そして
この『才能』こそが
『個性』であり、
 
『専門家』となることが
その人の『アイデンティティ』となります。
 
 
 
そして
そのまま『居場所』となり、
 
居場所により『安全』『安心』が
確保されることで
IQが高まるため、
 
ますます
『才能』『得意技』が
磨かれていきます。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”居場所を作る方法”
の紹介でした。
 
 
 
心を落ち着かせられる
『居場所』は、
 
IQを高めることが出来るため
とても重要です。
 
 
 
そして
『居場所』は
『人間関係』と密接に関連しており、
 
居心地の良く感じる人や
同じような人と繋がることで
『安心感』が生まれていきます。
 
 
 
また
そのような『仲間』を見つけて
IQを高めていけば、
 
自分の『才能』を
発揮できる場所が
見えてくるようになります。
 
 
 
なぜなら
同じような趣味を持つ人達の
『需要』をコミュニケーションにより
察知できるからです。
 
 
 
そうでなくても
『IQ』を高めることが出来れば、
 
世間の潜在的な『需要』に
気付けるため、
 
才能の『供給』の方法が分かり
得意技を洗礼させることが出来ます。
 
 
 
そして
『才能』が磨かれることで、
 
世間に必要とされる存在となり
そこが『居場所』となるため、
 
さらなる
精神的な安定感を
手に入れることが出来ます。
 
 
 
ちなみに
このような
「人の役に立つ」ことで
喜びや存在意義を得る段階を
自己実現欲求』と言い、
 
精神的に
満たされやすくなります。
 
 
 
幸福度を高めて
居心地の良い人生をおくってみて下さい。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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