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適職に就くメリット 〜ヨガで人間力を高め時代にマッチする〜

今回は
”適職を見つけるメリット”
という内容です。
 
 
 
『適職』は
『実力』を発揮しやすく、
 
社会に大きな影響を
与えることが出来ます。
 
 
 
そして現代は
昔よりも
『仕事』の自由が高まっていますが、
 
その一方で
「仕事を辞めるのは根性無し」という
マインドを持つ人もいる、
 
『転換期』と言える時期です。
 
 
 
「選択の自由」がある一方で
「選択権の無さ」が
同時に存在しているこの時代を
どのように乗り越えればいいのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①マインドを整えて自由な選択をする
②適職を探して高い価値を供給する
③人生を乗り切る方法
 
というものです。
 
 
 
 
 
【マインドを整えて選択権を得る】
 
 
 
『仕事』は
人生の中で大きな割合をしめています。
 
 
 
日本人は特に
「仕事=人生」と言える位に
仕事熱心な人種です。
 
 
 
だからこそ
仕事に対する『マインド』を
しっかりと整えておく必要があり、
 
マインドが整わないと
『納得』しながら
仕事に取り組めなくなります。
 
 
 
 
納得が出来ないと
「苦しみ」が大きくなり
『生産性』が下がるため、
 
誰しもに
得なことが生まれなくなります。
 
 
 
逆に
『マインド』を整え
「納得」して取り組むことで、
 
『集中力』が向上し
「やりがい」を感じながら
質の高い仕事が行えます。
 
 
 
そして
『マインド』を整えるには、
自分の『適正』を知る必要があり、
 
得意なことや
苦手なことが見えてくれば
仕事の『方向性』が決まります。
 
 
 
つまり
「どんな仕事をするのか?」
「どのようにクリアしていくのか?」
「どの方法が効果的か?」
などの、
 
適正を知り、
『ゲーム』感覚で
取り組むことが出来れば
仕事を楽しむことが出来ます。
 
 
 
ゲーム感覚で
「ああすれば上手くいくな」とか
「あの方法が効果的だった」
などの、
客観的な分析が行えるということは、
 
『余裕』があるということであり、
『IQ』が高まっています。
 
 
 
そして
ゲームであるのなら
『目的』『ゴール』などが必要で、
 
目標を設定することで
『アクション』を決めることが出来ます。
 
 
 
もう少し具体的に言うと、
 
『仕事』は
「仕えること」ですが、
 
『会社』や
『上司』に仕えていると
顔色を伺うことに
エネルギーを使い過ぎる場合があるため、
 
会社ではなく
『社会』へ仕えることを意識することが
重要です。
 
 
 
そうすることで
より客観的になり、
『適正』を見極めやすくなります。
 
 
 
なぜなら
会社よりも『社会』のほうが、
 
抽象度が高く
『需要』が広いからです。
 
 
 
つまり
『仕事』をするための
『マインド』を整える方法は、
 
「視野を広く持つ」
ことです。
 
 
 
 
 
【適材適所で高い価値を生産する】
 
 
 
『適正』は
とても重要です。
 
 
 
社会の全ての人が
『適材適所』で働くことが出来れば、
仕事の悩みが無くなります。
 
 
 
なぜなら
『悩み』を解決するのが
得意な人もいるからです。
 
 
 
そのような
『得意』で『苦手』を
支え合うのが
『社会』の最大の利点であり、
 
『価値』の
正しい交換のされかたです。
 
 
 
というのも
元々『海』に近い人達は
魚をとり、
 
『山』に近い人達は
果物などを採って
生活しており、
 
魚と果物などの
お互いに必要なものを
『物々交換』することが
社会的な行動でした。
 
 
 
また
『コショウ』は
昔は『金・銀』並に高価なものでしたが、
 
「運ぶのが得意」な人達が
「海を渡るのが苦手」な人達に代わって
仕事をしており、
 
海を渡る危険性や労力などの
運ぶための『コスト』が原因で
価値が高くなっていました。
 
 
 
このように
「苦手だけど欲しい」という
『需要』を、
 
簡単に満たせる人と、
そうでない人がおり、
 
「満たせる人」は
『感謝』され『繁栄』します。
 
 
 
そして
「欲しい」という『需要』が
現代では
多様化しており、
 
その『需要』を発見するために
行動を起こす人が
『社会』のために働く人です。
 
 
 
もっと言うと、
 
宇宙の広さほどの
潜在的な『需要』が存在しており、
 
それを掘り起こすことが
『価値』の高い仕事と言え、
 
1人1人に
独自の『供給方法』が
用意されています。
 
 
 
つまり
『自分』にしか出来ない
『仕事』があるので、
 
それを早く見つけて
社会に供給してあげましょう。
 
 
 
 
 
人間力を高めて人生を乗り切る】
 
 
 
現代は特に
『仕事』が多様化しており、
 
職を自由に選びやすい時代です。
 
 
 
今の時代は
どこの企業も
人を募集していますが、
 
これは
社会全体で
「働きやすさ」が向上して、
 
「嫌な仕事」から
人が離れやすくなっていることが
1つの原因です。
 
 
 
「働きやすさ」とは
『ハラスメント』に対する意識が
高まったことと、
 
『YouTuber』などの
「好きなことが仕事になる」ことが
社会に浸透したことを言い、
 
「自分に合った仕事」を
選択できる自由が
かなり高まっています。
 
 
 
筆者は
「ほとんど休憩時間」の
仕事をしたことがあり、
 
『クリエイティブ』な
活動(ブログなど)を
その時間に行えたので(許可有り)、
 
「こんな仕事あっていいのか?」
と驚きました。
 
 
 
それほど
「職の自由が高まっているんだなぁ」
と感じた次第ですが、
 
そもそも
『働く』ことは
「経験値稼ぎ」の要素があり、
 
どんな『仕事』や『環境』でも
生きていける、
人間力(サバイバル能力)』を
高めることで、
 
「生活の自由」が高まることを
肌で感じました。
 
 
 
というのも
人間力』を高めることは
『達人化』と表現でき、
 
ヨガを続けることで
全てのことに精通する
『達人』となることが
知られていますが、
 
クリエイティブな活動に集中することで
『達人レベル(人間力)』が向上することを
実際に体験できました。
 
 
 
さらに
『旅』をすることでも
人間力(サバイバル能力)』
が高まったと感じたので、
 
案外どこにでも
『入口』があることを理解しましたが、
 
要は
視野を広げ
IQを高めようとすることで、
自然と
『達人』となっていき、
 
ヨガで『達人』となる理由も
IQが高まり
『ゾーン』に近づくことが
原因だと思いました。
 
 
 
つまり
「ヨガ的な活動」は
『仕事』を含む
人生全ての質を向上させ、
 
自分の『適正』を知り
仕事をうまく供給させることも
「ヨガ的な活動」と
同じような効果が得られます。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”適職を見つけるメリット”
の紹介でした。
 
 
 
仕事熱心な日本人は特に
『マインド』を整えることで、
 
ストレスが減り
喜びが増していきます。
 
 
 
そして
『適材適所』を発見しようとすることが
ここで言う
「整えるべきマインド」で、
 
現代では
「職の自由」や
「需要の広さ」が
適材適所を後押ししています。
 
 
 
また
「好きなこと」や
「落ち着いて出来る仕事」は
IQを高めるため、
 
高い『価値』を
提供しやすくなり、
 
さらに
どんなことにも精通する
『達人』となりやすいので、
 
是非とも
『適職』を探してみて下さい。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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