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好きなことを仕事にする方法 〜乗り越え方が分かれば成功する理由〜

 

今回は
”研究のメリット”
という内容です。
 
 
 
『研究』を深めることで
理解度が増しますが、
 
『研究対象』を
自分の「好きなこと」にすることで、
『仕事』に出来るレベルまで
成長させることが出来ます。
 
 
 
特に現代では
『仕事』の自由が効くため、
 
『研究力』を高めることが
『自由』に繋がりやすい時代です。
 
 
 
では
『研究』とは
どのように行えばいいのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①研究は観察と洞察を高めると良い
②『システム』を理解することがコツ
③好きなことは熱心になれる
 
というものです。
 
 
 
 
 
【観察力と洞察力を高めるメリット】
 
 
 
 
『瞑想』により
『洞察』を得ることがあります。
 
 
 
その理由は
『観察力』が高まっているからで、
 
『洞察』には
『観察』が必要だと言われています。
 
 
 
では
何を『観察』すれば良いのか?
というと、
 
「物事の成り立ち」です。
 
 
 
というのも
例えば、
 
銀河を遠くから見ると
「1つの光」にしか見えないように、
 
『点』に見えていたものは
実は多くの『点』の集まりで、
 
『束』になったものが
点に見えているだけだったりします。
 
 
 
そして
目を凝らして
『観察』を深めることで、
 
例えば
絨毯の毛は
一本一本の細い糸が寄り集まって
出来ていることが分かるように、
 
点の集まりが
『束』であることが見えるようになります。
 
 
 
このような
束の繋がりを見て、
 
他の物事も
「点と点が線」になっていることが
応用的に理解できるようになります。
 
 
 
そして
この「システムの理解」を応用することで
これからのことが
予測できるようになります。
 
 
 
今ある段階を『点』として
他の要素と繋げて『線』にし、
 
さらに視点を高めて
『束』として見ることで
未来や結果を予測することが、
 
『仮説』と
呼ばれるものです。
 
 
 
つまり
物事が良く見える
ということは、
 
細かい『ディテール』が
見えるようになる
ということで、
 
その仕組みを理解すれば
「どんなふうに動くのか?」が
分かるようになります。
 
 
 
 
 
【システムの理解が重要】
 
 
 
「システムの理解」を
『応用』するとは、
 
どんな状態なのか?
というと、
 
例えば
『思考実験』により
相対性理論を発見しましたが、
 
それは
「物体の性質や構造」を
宇宙空間の『全て』に
適用したからで、
 
『物質の法則』というシステムを
宇宙規模に『応用』しています。
 
 
 
少し例えが難しいので
他の例を出すと、
 
人類は『火』を操ることができますが、
 
それは
火の『システム』が
理解できているからです。
 
 
 
発火温度や
燃焼材の特徴を知っているから
火をつけることができて、
 
その特徴を応用して
ガスコンロなどが作られています。
 
 
 
このように
1つのこと(点)を理解することで、
 
他のこととの
関連性(線)が見えてきて
『応用』が効くようになるため、
 
『知識』を手に入れることは
とても重要なことと言えます。
 
 
 
もう少し
他の例を出すと、
 
「ブログの書き方が分からない」場合は
他の人のやり方を観察して
構造やマインドの
『理解』を深めることで、
 
その『テンプレート』を応用して
自分なりのブログの書き方が
見えるようになります。
 
 
 
他には
アーサナ』中に
自分の体を
よく『観察』することで、
 
関節の稼働域や
筋肉の収縮具合が理解でき、
 
さらに伸ばすための
角度や圧のかけ方が分かり、
 
難しいポーズがとれるようになります。
 
 
 
このように
『観察』が
「システムの理解」を生み、
 
システムの理解を応用して
全てのことを『達人レベル』で
行うことが出来るようになります。
 
 
 
ちなみに
『ヨガ』が深まると、
 
全てに精通する
『達人』となりますが、
 
その理由は
『観察力』と
『洞察力』が高まるからです。
 
 
 
また
細かいシステムの構造を見ること自体は
『観察』で、
 
「こんなふうに連動して動くんだな」という
『システム』の流れを理解して
予測したりするのが
『洞察』です。
 
 
 
 
 
【好きなことは熱心になれる】
 
 
 
もう少し表現を変えると、
 
『全体像』を理解することで
「細かい動き」の意味が
分かるようになります。
 
 
 
要は
視野を広くすることで
IQが上がり、
 
そのためには
沢山の『点』を増やし
『線』を繋げる活動が必要です。
 
 
 
なので
なんでも良いので
『研究』に取り組むことが大切です。
 
 
 
というのも
『研究』とは、
 
1つの物事を
深く探求することで、
 
その過程には『観察』があり、
『洞察』によって仮説を実証していきます。
 
 
 
つまり
『洞察』を高める活動は
『研究』とも表現できます。
 
 
 
そして
「好きなこと」だと、
 
徹夜で高い集中力を発揮しながら
ゲームを行う子供のように、
 
高い『パフォーマンス』で
研究が行えます。
 
 
 
逆に
『研究』が進まないと
どんなことをやってもうまくいきません。
 
 
 
そして
突き詰めれば
どんなことでも『仕事』に出来るため
「好きなこと」で
生きていくことが出来ます。
 
 
 
『仕事』に限らず
研究の「初期段階」は
分からないことだらけなので、
 
うまくいく『方法』を
見つけるのが大変ですが、
 
知識を増やし
『仮説』と『実証』(トライ&エラー)
を繰り返せば、
 
どんな物事も
『成功』します。
 
 
 
なぜなら
『失敗』の原因を見つけだし
そこに対処していくのが『研究』で、
 
「成功するまで調整できる」のが
研究の強みだからです。
 
 
 
そして
突き詰めるための
『経験的投資』を行うのは
重要なことで、
 
嫌な仕事で
低い集中力を保っていると
精通的に疲れ、
 
『機会損失』を
生んでしまいます。
 
 
 
なので
自分の『人生』を
よく観察し、
 
行動パターンから
次のアクションを予測して、
 
『理想』と『現実』の
ギャップを埋めるために
自分自身を『研究』し、
 
時間やお金や労力を
『未来(理想)』のために使っていくと
良いでしょう。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”研究のメリット”
の紹介でした。
 
 
 
『研究』とは
『洞察』のことですが、
 
ヨガや瞑想で
洞察力を高めることで
『自分自身』が理解でき、
 
人生の質を高めることが出来ます。
 
 
 
そのためには
自分のことを良く知り
『研究』の時間を増やす必要があり、
 
一つ一つの『アクション』に
『実験』の要素を取り入れることで
己を深く知ることが出来ます。
 
 
 
そして
自分の「行動パターン」を理解することを
『洞察』と呼び、
 
そのためには
一つ一つの『行動』を
詳しく分析する必要があり、
 
それを『観察』と呼びます。
 
 
 
このように
『点』を増やして
『線』を繋げることは
IQを高めることとイコールなので、
 
『研究』によって
IQが高まり、
人生の質が向上することになります。
 
 
 
研究を深め
幸福度を高めてみて下さい。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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