ヨガ的ライフスタイル

生活のお役立ち情報をヨガ的に配信中!

嫌な人と距離をおくメリット 〜ヨガのヤマ・ニヤマがIQを上げる理由〜

今回は

”嫌な人と距離を置くメリット”
という内容です。
 
 
 
どこにでも
「苦手な人」はいますが、
 
深く関わりすぎると
『影響』を受けて
自分の身が危なくなるので、
 
距離を置く術を
一旦身につけておくと
生きやすくなります。
 
 
 
それは
『避ける』とか
「コミュニケーションをしない」などの
極端な方法ではなく、
 
「マインドの次元」を変えて
『心的距離』を置く
という意味です。
 
 
 
その方法とは、
 
①良くない影響を与える人を認識する
②悪影響を受けるデメリットの紹介
③受けた後の回復方法の紹介
 
というものです。
 
 
 
 
 
【悪魔的な影響力から一旦離れる】
 
 
 
この世界には
『悪魔』的な
考えや行動をする人がいます。
 
 
 
『悪魔』というと
少しキャッチーな表現ですが、
 
言い換えると
サイコパス』とも言え、
 
「非人道的」なことを
罪の意識を感じることなく
平然と行う人達がいますが、
 
このような人達と関わると
悪魔的な『思考』に
自分も染まってしまう可能性があるので
注意が必要です。
 
 
 
あまり関わりを持たないほうが
いいのですが、
 
実際問題
環境によって
関わりが生まれてしまう。
ということがよくあり、
 
『悪魔』との遭遇率が高いのが
日本の現状と言えます。
 
 
 
ですが
「深く関わるのをやめたほうがいい」
と思いながらも、
 
知らずのうちに絡めとられしまい
悪魔の養分になる人がおり、
 
そうなると
『鬱』や『自殺』に繋がるので、
 
『防御』の方法を
身につけておく必要があります。
 
 
 
 
 
【悪魔と居ると疲れる理由】
 
 
 
では
どのように『防御』するのか?
というと、
 
まずは
「悪魔のやり口」を
理解することから始めます。
 
 
 
悪魔のやり口とは、
 
相手の
『IQ』を下げることです。
 
 
 
『エネルギーを奪う』とも
表現できます。
 
 
 
というのも
高いIQを保っている時は
『ゾーン』や『フロー』に近い状態で、
 
子供が
徹夜で高い集中力を保ちながら
ゲームに取り組めるような、
 
疲れ知らずの
『エネルギー』が湧いています。
 
 
 
そして
悪魔は、
 
そのような
「気分の良い状態」を破壊し、
 
「気分の悪い状態」を
作りだします。
 
 
 
なぜそのようにするのか?
というと、
 
自分自身の『居心地』を
良くするためです。
 
 
 
例えば
『行きつけ』の飲み屋に
場の雰囲気に合わないような
『お金持ち』の人が来て、
高いお酒を注文していくと、
 
「嫌味な人が来た」と警戒して
無意識のうちに
その人を追い出そうとします。
 
 
 
その理由は
「行きつけのお店」は
自分の『居心地』の良い場所で、
 
そこで心地よく過ごすことで
『リラックス』し、
IQを高めておけますが、
 
『異質』な人が
居心地の良い空間に侵入することで、
 
『緊張』してIQが下がり
居心地の良い空間が破壊されるため、
 
元の状態に戻すために
「働きかけ」が行われるからです。
それも無意識のレベルです。
 
 
 
このような
『居心地』の法則がありますが、
 
悪魔は
自分の「居心地の良さ」を保つために
至るところで
他人のIQを下げまくります。
 
 
 
その方法は、
 
相手を『挑発』したり
『被害者』のように振る舞ったりと
いくつかのパターンが存在しており、
 
相手の
『副交感神経』を下げていきます。
 
 
 
副交感神経は『リラックス』と
関係しており、
 
リラックスが下がると
IQが低くなり、
 
IQが下がると
思考が単調になり
次の行動が予測され、
『コントロール』されやすくなります。
 
 
 
このような
『支配』が可能な状態に
相手を追いやっていくことで
ヒエラルキー』の頂点に向かい、
 
ヒエラルキーの頂点にいくほど
『敵』がいなくなるため
『居心地』が良くなります。
 
 
 
このような
IQ、リラックスの次元の
ヒエラルキー』を作ることが
「悪魔のやり口」で、
 
それを理解しておくことで
「今ヒエラルキー作ろうとしているな」
などの
『客観視』が出来るようになり、
 
『防御』に繋がります。
 
 
 
 
 
【回復する方法】
 
 
 
次に
実際にIQが下げられた時の
『対処法』を紹介します。
 
 
 
その方法は
『タッピング』をすることです。
 
 
 
タッピングは
『貧乏ゆすり』などの
一定のリズムを刻む行動なら
何でも効果がありますが、
 
『顔』を指でトントントンとすると
効果が高まります。
 
 
 
なぜなら
顔には沢山の神経があるからです。
 
 
 
そして
『タッピング』は
『副交感神経』を高めるため、
 
IQを下げて
『交感神経』を爆発的に上昇させるような
『挑発』などから
回復することが出来ます。
 
 
 
なぜなら
交感神経は『アクセル』で、
 
副交感神経は『ブレーキ』の役目を果たし、
交感神経が
高まり過ぎて『害』が出るのを
防ぐことが出来るからです。
 
 
 
そして
ブレーキがかかることで
周囲の確認をする余裕が生まれ、
 
いわゆる
『客観視』の状態となり、
 
「相手のやり口」が
手にとるように分かるようになります。
 
 
 
そうすると
『不安』や『怒り』の原因が理解でき、
 
「未知の恐怖」が消え
余裕から『居心地』が良くなり
IQが回復していきます。
 
 
 
ここで
『注意点』ですが、
 
タッピングをして
IQが回復するということは、
 
次は
「相手のIQを下げる」ことが
できる状態となります。
 
 
 
ここで
相手のIQを下げていると
自分が『悪魔』になりますが、
 
悪魔になると
『苦しみ』が増えるので
やめておきましょう。
 
 
 
なぜなら
悪魔は
存在しない『敵』に怯え、
 
攻撃されないように
『防衛策』を施した結果が
ヒエラルキー』として現れており、
 
自分自身の『IQ』が
常に低下している状態だからです。
 
 
 
そして
ヒエラルキー』を作っても
幻の『敵』が消えないため、
 
「もっと上へ」という
とらわれのマインドから
周囲が見えなくなっており、
 
さらなる
精神的な『孤立』を生みます。
 
 
 
このように表現すると
「悪魔も可愛そうなんだな」
と思う人もいるかもしれませんが、
 
「分かってやっている人」がいて
相手のエネルギーを奪うことに
『快感』を覚え
辞められなくなっている、
 
悪魔の『親玉』レベルの
悪い存在がおり、
 
分かってやっているのなら
『同情』の余地は無いので
巻き込まれないように
なるべく
関心を持たないようにしましょう。
 
 
 
また
自分の悪事に
「気付いていない」人がおり、
 
「それ位なら付き合っていける」
レベルの悪さの人も居ますが、
 
『同情』させて
エネルギーを奪う人もいるため
見極める力を身につけておきましょう。
 
 
 
その『見極め』の方法として、
 
ヨガの
『ヤマ』『ニヤマ』を
どれ位守っているか?
という基準があり、
 
例えば
『嘘』や『暴力』を
思考や言動レベルで行っている人は、
 
「エネルギーを奪う」という
『盗み』を働く可能性が高く、
 
このような
「心の清浄さレベル」を
見極めることが
「悪魔との交流」を遠ざける
方法の1つとなります。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”嫌な人と距離を置くメリット”
の紹介でした。
 
 
 
反戦運動には参加しないけど、
平和運動には参加する。」
という意思を示しており、
 
これは
『悪魔』的なものを遠ざけるのに
悪魔を『攻撃』することを
やめることと表現できます。
 
 
 
ですが
今の日本では
『悪魔』的な人の行動に苦しめられ、
 
『鬱』や『自殺』が
増えているため、
 
『対処法』として
「悪魔のやり方」を紹介しました。
 
 
 
また
そのような『害』を生む行動が
『普通』になっていて、
 
そうでも無かった人が
『悪魔』のやり方を真似て
悪魔に近づいている場合がありますが、
 
人類の歴史からみて
それは『普通』ではなく、
 
『非協力』的な活動をすると
『苦しみ』が増すので
注意しておきましょう。
 
 
 
特に日本人は
『交感神経』が高くなりがちで、
 
『副交感神経』が
あまり高まっておらず、
IQが低くなりがちなので、
 
人のIQを下げて
気分を回復させるような
『悪魔』的行動を
とってしまいやすくなるため、
 
『副交感神経』を高め
『リラックス』が出来るように
工夫をする必要があります。
 
 
 
その方法に
『タッピング』を紹介しましたが、
 
例えば
『ネコ』や『イヌ』などの
癒やされる動画を見ることでも
『副交感神経』が高まるため、
 
うまく気分が回復するものを
取り入れてみて下さい。
 
 
 
また
悪魔と接すると
回復した『副交感神経』が
再び下げられ、
 
リラックスを失い
IQが低下して
単調な行動となり
コントロールされやすくなるので、
 
『見極め』をして
自分の身を守って下さい。
 
 
 
見極めの方法に
『ヤマ』『ニヤマ』がありますが、
 
これを取り入れることで
普段から『リラックス』して
IQを高めておけるため、
 
人生の質を
向上させることにも繋がります。
 
 
 
以上です。
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
関連記事