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IQを高める方法 〜大いなる意思とリンクして力を引き出す〜

今回は
”調和のメリット”
という内容です。
 
 
 
調和のためには
『自分』を一歩引く必要がありますが、
 
『自分』を引くには
メリットを知らないと
なかなか実行には移せません。
 
 
 
結論から言うと
『自分』を引っ込め
『全体』と調和するほど、
 
『ゾーン』に入ります。
 
 
 
その内容とは、
 
①IQを上げるメリット
②全体への貢献がIQを高める
③IQを上げると喜びが増える
 
というものです。
 
 
 
 
 
【IQを上げると最善の一手がうてる】
 
 
 
『ゾーン』に入ることで
実力を発揮できますが、
 
フローやゾーンの
『意識状態』に近づくほど、
 
『自意識』が消失していく
とされています。
 
 
 
これは
『自分』や『自我』から
離れていくほど
『パフォーマンス』が上がる
ということですが、
 
「消失させる」のではなく
『行為』自体や
空間との『一体化』によって、
 
『自意識』とは
反対のベクトルに
力が向かうイメージです。
 
 
 
また
『IQ』は、
 
低下するほど
『個人』を守る動きをとるようになり、
 
向上するほど
『全体』を掴む動きとなります。
 
 
 
このように
『全体』のことを視野に入れるほど
実力が発揮でき、
 
『個人』的な思考や行動を優先するほど
パフォーマンスが低下しますが、
 
もう少し違う言い方をすると
「視野の広さ」と表現できます。
 
 
 
というのも
鳥が空を飛んで
高い所から『全体』を見渡すと、
 
エサまでの『ルート』が
目視によって確認できるように、
 
物事の様々な要因を計算に入れ
『全体像』を把握することで、
 
『最善の一手』が
打てるようになります。
 
 
 
そして
『自意識』を薄くすることで
「視野を広げる」ことになります。
 
 
 
さらに
これらの状態を
体感的に説明すると、
 
「体が勝手に動く」とか
「大いなる意思に従う」などの、
 
全体の一部となり
自分が自分ではなくなるような
意識状態となります。
 
 
 
つまり
『個人』に意識が寄るほど
IQが下がり
『緊張』して、
 
『全体』に意識が広がるほど
IQが高まり
リラックスして、
『開放感』や『一体感』を感じます。
 
 
 
 
 
 
【全体への貢献が力になる】
 
 
 
これは
例えば
『アリ』の集団行動と似ており、
 
一匹一匹のアリは
『コロニー』を生かすために行動するため、
 
それぞれの『個体』に
少々の犠牲が出ても
ほとんど気にされません。
 
 
 
もちろん
『探索』中に
他から攻撃を受けると
必死に逃げようとしますが、
 
1つの『目的』があって
団体行動をしている時は、
 
自分が犠牲になって
全体の役に立つように振る舞います。
 
 
 
このような
『アリ』の性質は
『集合意識』的な要素が強く、
 
「全体の一部」として
個々が働いているように
観測することが出来ます。
 
 
 
そして
アリだけではなく
『人間』にも
『集合意識』は存在しており、
 
『人類全体』が
栄えるように行動しようとする状態が、
 
「大いなる意思」に
従って行動する感覚と言えます。
 
 
 
また
『人類』だけでなく、
 
『地球全体』にまで
意識の規模を広げることで、
 
さらに
『視野』が広がり
よりよい『最善の一手』を
打てるようになります。
 
 
 
逆に
『個人』を優先する
思考や行動をすると、
 
「根源的な力」から離れ
『鬱』的な精神状態となります。
 
 
 
というのも
人間は『協力』により
社会を発展させており、
 
「人のためになることを
本気2週間行うことで鬱が治る」
と言われるほど、
 
協力でパフォーマンスが発揮されるよう
進化しています。
 
 
 
つまり
全体を生かすために
『自己犠牲』的に働くことで、
 
『力』が湧いてきて
『ゾーン』に近づいていきます。
 
 
 
そして
このような『協力』のシステムを
駆使していくことで
人類は発展しており、
 
『個性』は『多様性』を生みながら
社会全体に『柔軟性』を与えています。
 
 
 
 
 
【IQを上げると喜びが増す】
 
 
 
『個性』とは、
DNAに加え
『環境』によって変化していきます。
 
 
 
しかし
基本的に『記憶』は、
『危険』を避けるために
「嫌なこと」を保存しておく場所で、
 
その記憶に基づいた
『トラウマ』的な
「反応のスイッチ」が
『個性』として現れている
と言えます。
 
 
 
そして
『集合意識』は、
 
それらの
潜在的な「人の悩み」を解決しようと、
 
獲得した『スキル』を応用させて
『解決策』を供給しようとします。
 
 
 
なぜなら
そこに『喜び』を感じるように
体が進化しているからです。
 
 
 
そして
まずは子供の時などに『トラウマ』を受け、
 
それに『悩む』タイミングが来て、
 
悩みを『解決』するものを
社会から発見し、
 
結果的に
『トラウマ』が克服できることで、
 
他の人へ
『供給』する余裕とスキルを
手に入れる
という流れが出来ており、
 
そこから
『多様性(オリジナリティ)』と
「人類の繁栄」が生まれます。
 
 
 
そして
潜在的』な
社会全体の『悩み』を発見するには、
 
視野を広げ
IQを高める必要があり、
 
『悩み』や『経験』などの
『点』が集まることで、
 
『解決策』という
『線』が発見でき、
 
そのような
原因と結果が見えている
「閃き(気付き)の次元」に
IQや視野の広さを高めることが、
 
「大いなる意思」と
リンクしている状態だと言えます。
 
 
 
そして
潜在的』で微妙なレベルの
『意思』に触れつつ、
 
『アウトプット』を
同時に行なうことが、
 
『ゾーン』に入りながら
作業に没頭している状態
と言えます。
 
 
 
つまり
「視野を広げる」ことで
『潜在』している
人々の『悩み』が、
 
『線』になることによって
『顕在化(見える化)』するので、
 
「視野を広げる(IQを上げる)」ことは
パフォーマンスを高めるのに
必要なステップです。
 
 
 
そして
視野を広げて
「見えた景色」を
『アウトプット』することが
価値の高いアクションとなります。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”調和のメリット”
の紹介でした。
 
 
 
例えば
 
ブログを書いている時に
「手が勝手に動いて」
質の高い内容を
スラスラと書ける時がありますが、
 
これは
『ゾーン』や『フロー』の
状態である可能性が高く、
 
「大いなる意思」に
突き動かされている感覚を覚えます。
 
 
 
これは
人類が「助け合い」で進化しており、
 
潜在的な『需要』を
無意識のうちに理解し、
 
「ベストな供給」を
行おうとする働きと言え、
 
そのような
「人々の意思」と『解決法』が
見えた状態を、
 
「大いなる意思に突き動かされる」
と表現することができます。
 
 
 
そのためには
IQを高め
『視野』を広げる必要がありますが、
 
『個人』を優先すると
IQが低くなりやすいので、
 
その辺の
『マインド』を
調整する必要があります。
 
 
 
ちなみに
ヨガの『ヤマ』は、
『個人』や「低いIQ」に進むのを
『ストップ』する働きがあり、
 
『ニヤマ』は
『全体』や「高いIQ」に進むのに
『アクセル』をかける働きがある
と表現することができ、
 
「日頃の行い」によって
『ゾーン』への入りやすさが
変化していきます。
 
 
 
人々の役に立ち
『喜び』の多い人生にしてみませんか?
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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