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やる気をうまく出す方法 〜最初の5秒でかたをつける〜

今回は
”今すぐにはじめる方法”
という内容です。
 
 
 
「すぐにやる」習慣がついていれば
ずるずる先延ばしにせず
タスクがどんどん消化され、
 
時間に余裕が出来たり
ゴールをクリアしやすくなります。
 
 
 
そして
すぐにやるには
『やる気』のコントロールが必要で、
 
今回は
そのコントロール方法と
脳や体の仕組みを解説します。
 
 
 
 
その内容とは、
 
①やる気が一番高まっている瞬間を狙う
②体のシステムを応用する
③やりたいことに利用する
 
というものです。
 
 
 
 
【やる気が最も高まっている瞬間は?】
 
 
 
「やる気」は
湧き上がった瞬間に発散させることで、
最も効果を高めることが出来ます。
 
 
 
というのも
「やる気」は
『5秒』以内が最も高まっており、
 
5秒を経過すると
「言い訳」が出てきて
どんどんやりたくなくなってきます。
 
 
 
つまり
『5秒』を過ぎると
やらなくなる可能性が一気に上がるので、
 
5秒以内に『行動』に
移す必要があります。
 
 
 
 
 
なので
「後でやろう」という『習慣』は
断ち切ったほうがよく、
 
すぐに『行動』に移すことが
理想的です。
 
 
 
 
なかなか『行動』に
移しにくい場合もあると思うので
『コツ』を紹介すると、
 
「やってみようかな」や
「やろう」と思った瞬間から
『5秒』カウントして、
”手を叩く”とよいです。
 
 
 
こうすることで
最も『やる気』の高い瞬間を
『カウントダウン』として
気持ちを高めることに利用でき、
 
”手を叩く”ことで
カウントダウンの締めと、
行動への『合図』となり
「気持ちの切り替え」が出来ます。
 
 
 
 
 
周りに人がいると
躊躇してしまいそうですが、
 
”手を叩く”という
『体』を使ったアクションをとることで
『心』に大きな影響が生まれるし、
 
1つ『アクション』を起こしているので
次の「体を使ったアクション」を
起こしやすくなります。
 
 
 
 
一番やらないパターンは
『頭』で考えて
「言い訳」が出てくることなので、
 
頭よりも『体』を動かすことに
大きな意味が生まれています。
 
 
 
 
また
『カウントダウン』も
『声』を出すほうがよく、
 
そうすることで
声帯を震わせる『行動』となっているし、
 
耳から
カウントダウンを聞くため
『やる気』が高まりやすくなるし、
 
なにより
脳に「行動している」ことを
『認識』させることに
とても大きな意味があります。
 
 
 
 
 
 
【体のシステムの解説】
 
 
 
というのも
例えば
ヨガには
『お腹』を圧迫するポーズがありますが、
 
その効果として
「お腹のチャクラ」が活性化することと
『便』の通りが良くなる。
というものがあります。
 
 
 
「お腹を圧迫するんだから、
便が出やすくなるのは当然じゃないのか?」
と思われるかもしれませんが、
 
これは
例えば
ケチャップの容器を圧迫して
中身を『絞り出す』
のとはシステムが違っており、
 
 
実際は
「お腹が圧迫された」ことを
『脳』が『信号』として受け取り、
 
「お腹が圧迫されているから出そうか」
という『信号』を送り返すことで
『腸』が排泄の動きをして、
 
結果的に
出てくるシステムとなっています。
 
 
 
 
 
このように
『体』で起きることは
一度『脳』が『認識』をして、
 
そこから
『反射的』に
信号を送り返すことで
『体調』や『行動』として
現れていきます。
 
 
 
ちなみに
『反射的』に起きる行動は、
 
潜在意識が作り出した
『スイッチ』のようなもので、
 
例えば
『歯磨き』の時は
「ブラシをこう動かして
この歯をこの角度から磨いて」など
いちいち考えずに
自動的に体が動くようになるのは
『潜在意識』の働きです。
 
 
 
 
このように
『潜在意識』は
自律神経なども含む
「体のシステム」を管理しており、
 
『カウントダウン』や
『手を叩く』ことで
『無意識』のうちに、
 
『やる気』が高まっていきます。
 
 
 
そして
『無意識』のうちに
やる気が出るということは、
 
「よしやるぞ!」という
意気込みを持つよりも
大きな効果を発揮します。
 
 
 
なぜなら
『顕在意識(やろうと思っている自我)』は
『潜在意識(無意識)』と
2万倍の力の差があり、
 
『状況』に
行動が大きく左右されるからです。
 
 
 
 
 
【やりたいことに利用する】
 
 
 
逆に言えば、
 
『5秒』を過ぎて
「言い訳」が出てくるのも
『潜在意識』の働きで、
 
その理由は
『現状』が変化することを
恐れるからです。
 
 
 
というのも
「慣れしたんだ空間」から離れると
『緊張』して
IQが下がるため、
 
それを避けるために
「いつもの行動」がとれるように
環境を整えようとします。
 
 
 
 
その1つが
『言い訳』で、
 
「やらない理由」が
クリエイティブに
次々と生まれることは、
 
「居心地の良い場所」へ
戻りたいから起こっています。
 
 
 
 
 
そして
「居心地の良い状態」を
キープするために
『言い訳』が出てきて、
 
その言い訳が出てくる前に
アクションを起こす方法が
『カウントダウン』と『手を叩く』
ですが、
 
普段からの「言い訳」で、
そもそも
「そんな方法論にはどうせ意味がない」
と思っていると、
 
『カウントダウン』と『手を叩く』
こと自体やらなくなってしまったり、
そもそも
「重要なこと」と認識されず
やろうという気すら
起こらなくなります。
 
 
 
 
なので
「普段からの言い訳」という
前段階のマインドを
整えておく必要がありますが、
 
それを整える方法が『ゴール設定』です。
 
 
 
そして
その『ゴール』の中身は
「やりたいこと」である必要があり、
 
「やったほうが良いこと」に
ゴールを設定してしまうと
「本当はやりたくなかった…」などの
居心地の悪さが生まれてしまい、
 
『言い訳』を
生まなくてはいけなくなります。
 
 
 
なのでまずは
やりたいことを『ゴール』に設定し、
 
その『ゴール』に向かいたいけど
その日の「疲れ」や
「時間が無い」などの
コンディションが悪くて
続けられなさそうな時に、
 
『カウントダウン』と『手を叩く』を
利用してみて下さい。
 
 
 
 
 
イメージとしては、
「最初の一歩」を軽くするための
『方法論』が
『カウントダウン』と『手を叩く』で、
 
快適に今後の歩みを進める方法が
『ゴール設定』と言えます。
 
 
 
何でもそうですが
「最初の一歩」さえ乗り切れば
休みを入れるまでは
継続して続けられるので、
 
『一歩』を最大限軽くし
「快適な道のり」を
歩んでみて下さい。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”今すぐにはじめる方法”
の紹介でした。
 
 
 
『やる気』は
『5秒』経過すると
落ち着いてしまうため、
 
その前に
始めてしまいましょう。
 
 
 
その方法に
『カウントダウン』と『手を叩く』を
紹介しましたが、
 
この単純で簡単な
アクションを行うことで、
 
ついつい体を動かしてしまい
『やる気』を途切れさせず
行動に移すことが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
そのためには
「やりたいこと」を
日頃から『ゴール』として
意識しておくことが重要で、
 
ゴールが無いと
「仕方ないからやる」という
マイナスな気持ちで
物事に取り組むことになり、
続けられなくなります。
 
 
 
 
 
この
『カウントダウン』と『手を叩く』
という『方法論』は、
 
「やっぱり効果がない」などの
『暗示』を含ませてしまうと、
 
そもそも
「効果が無さそうだからやらない」
という結果に終わってしまいやすいので、
 
「やりたいこと」のために利用して、
「これなら行動しやすい」という
『成功体験』を強めておましょう。

 

 
 
 
そうすることで
『潜在意識』が、
 
「この方法論をやったから
実際に行動に移す」
という、
 
『一連の流れ』として
記憶してくれるため、
 
そうなるように
何度かやってみて
体に覚え込ませてみて下さい。
 
 
 
 
 
今回
『意識のシステム』を
詳しく解説した理由は、
 
今回紹介した『方法論』以外にも
「自分なりのやり方」を
発見してもらうため
なので、
 
『やる気』を出す
『ルーティン』を作ってみることを
オススメします。
 
 
 
なぜなら
『ルーティン』は、
 
イチロー』などの
トップアスリートが取り入れている方法で、
 
『副交感神経』を高め
『ゾーン』に入りやすくするからです。
 
 
 
 
望む人生を叶えていき
豊かさを手に入れて下さい。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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