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才能の見つけ方 〜やりたいことは才能になりやすい〜

今回は
”才能の見つけ方”
という内容です。
 
 
 
結論から言うと
『才能』とは
『ゾーン』に入れる「何か」を
見つけることで
開花させることができます。
 
 
 
そして
ここでいう
『才能』とは、
 
生まれ持った『スペック』(特技)
ではなく、
 
その『スペック』を
高いパフォーマンスで
喜びを持ちながら
発揮できる『力』のことで、
 
「これさえやっていればいい」
という
満足度の高い『状態』に入ることと
イコールと言えます。
 
 
 
では
その『才能』は
どのように見つければいいのでしょうか?
 
 
 
その内容とは、
 
①現代人は自分で才能を殺している
②何が才能なのか?を正しく認識する
③ゾーンに入れることが才能
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【限界を作ることで才能が低下している】
 
 
 
『才能』は誰しもに備わっている
人の役にたつための能力です。
 
 
 
というのも
人間は誰しも『天才』として
生まれてきており、
 
やる「べき」
そうである「べき」などの、
 
周囲から与えられた『価値観』を
「自分の価値観」として
持ち替えることで
『天才性』が失われていきます。
 
 
 
 
 
というのも
現代の『社会』のシステムとして
「過去の実績」から
『人物』を判断されますが、
 
このような
自分を当てはめることで、
 
「限られた可能性」に
能力を合わせてしまいます。
 
 
 
 
例えば
「鎖で繋がれた象」は
ポテンシャルとしては
自分で鎖を解く力があるのに、
 
「鎖に繋がれているから抜け出せない」
という『暗示』が
知らずのうちにかかることで、
 
「抜け出せない」ことを
現実化してしまいます。
 
 
 
 
同じように
「コップに入れたノミ」は、
 
コップに蓋をして
何度かジャンプをさせて
ノミ自身に「ジャンプの限界」を
教えこむことで、
 
蓋を外しても
蓋があった位置までしか
ジャンプしなくなります。
 
 
 
ですが
その横で
蓋の位置よりも高くジャンプする
別のノミの姿を見せることで、
 
『限界』をつくっていたノミも
コップを飛び越えることが出来ます。
 
 
 
 
象も同じように
「鎖からの抜け出し方」を
他の象が実践することで、
 
自らも同じように
鎖から抜け出すようになります。
 
 
 
 
 
このように
大抵の場合は、
 
『限界』を自らが設定し
そのように振る舞っているだけで、
 
本来の『ポテンシャル』は
もっと高いものだったりします。
 
 
 
 
そして
その『限界』は、
 
「他人の価値観」を
鵜呑みにすることで
作られることがあり、
 
『限界』を突破している人に触れることで
自らも突破できるようになります。
 
 
 
 
 
つまり
「最大の敵」は、
 
自分の中にある
固定観念』なので、
 
それを打ち破っていきましょう。
 
 
 
 
 
 
【才能の定義を改める】
 
 
 
『才能』は
『適材適所』的に、
 
誰しもに
発揮する『場』が
提供されています。
 
 
 
もう少し詳しく言うと、
 
誰しもに備わっている
『天才性』は
自分の「やりたいこと」として
発揮させることが出来ます。
 
 
 
 
 
そもそも
『才能』とは、
 
『DNA』や
『環境』によって
決まっているものと言えますが、
 
生まれた瞬間から誰しもが持っている
『天才性』を、
 
「配られたカード」の中で
いかに『表現』するか?
と言い換えることもでき、
 
誰しもに備わった
『ポテンシャルエネルギー』が、
『オリジナリティ』として
具体性を高めて
発揮させることができます。
 
 
 
 
例えば
『教える』ことが
得意な人がいたとすると、
 
その人は
素直に『教師』になってもいいですが、
 
旅に出たり
新しいことを開拓したりと、
 
「背中で語る」という
表現の仕方で
『教える』ことが出来ます。
 
 
 
 
このように
『才能』を
俯瞰して『抽象的』に捉えることで、
 
『適材適所』に
才能を発揮することができて、
 
なおかつ
「やりたいこと」と『才能』の
間をとることができます。
 
 
 
 
 
 
では
どのように
『才能』を発見すればいいのか?
というと、
 
まずは
『才能』の定義を
広げることです。
 
 
 
 
 
現代において
注目されがちな『才能』は、
 
『お金』を稼ぐ能力、
『社会』で成功する能力、
『仕事』をうまくこなす能力
などで、
 
これらの能力は
広い意味では『同じ』ようにも見えますが、
 
例えば
「お金を稼げても、
社会的には認められない」とか、
 
「仕事は上手だけど、
お金はそんなに稼げていない」など、
 
能力別に見てみると
異なった『結果』を生みます。
 
 
 
 
また
『家』にいる時に
発揮される能力もあれば、
 
『趣味』であるからこそ
発揮される能力もあり、
 
簡単に言うと
『社会』から認知されていない
『市民権』を得ていないようなものも
正確に言えば
『才能』となります。
 
 
 
 
つまり
『才能』は
『承認欲求』を満たすための
『ツール』ではなく、
 
純粋に
「他者に影響を与えるもの」
であるため、
 
現代社会では
『才能』として
認識されていないだけ
の可能性があります。
 
 
 
 
 
ですが
「社会から認められない」からと言って
「才能ではない」と決めつけることは、
 
「鎖に繋がれた象」そのもので
『ポテンシャル』を
発揮する機会を失ってしまいます。
 
 
 
だからこそ
『まずは』「才能に気付く」
必要があり、
 
「これが才能なんだ」と
自らが認識することで、
 
『コントロール』を得ることができます。
 
 
 
なぜなら
『理解』と『コントロール』は
同じだからです。
 
 
 
 
 
そして
社会的に認知されていないから
自分でも『才能』として認められない
という考えは、
 
「誰かの価値観」を
「自分の価値観」としてしまっているため
注意が必要です。
 
 
 
 
 
 
【ゾーンと才能の関係】
 
 
 
では
誰からも認められない
『才能』を、
 
伸ばし
発揮させるメリットはなんなのか?
というと、
 
『ゾーン』に入れるものが
手に入ることです。
 
 
 
 
ゾーンに入ると
「やりたくないなぁ」などの
「心の声」が消えていき
作業自体に『没頭』できるため、
 
完成度の高い『作品』が
作られていきます。
 
 
 
頭の中が
「そればっかり」の状態になると
いわゆる『三昧』となり、
 
ヨガではこれを『サマディー』と呼びます。
 
 
 
 
そして
「今日は気分が乗らないなぁ」
と思っている時でも、
 
作業を続け
この『三昧』に入ってしまえば
「やりがい」や
「達成感」を大きく感じることが出来ます。
 
 
 
 
 
つまり
『ゾーン』に入れるものが
1つでもあれば、
 
いわゆる「暇な時間」が
「有意義な時間」にかわり、
 
「やる気が出ない」という気持ちを
『達成感』に昇華でき、
 
結果的に
『価値』の高いものを
生み出すことが出来るため、
 
何かしらで
「誰かの役に立つ」ことができ、
 
役に立つと
『幸福感』を感じられるような
体のシステムがあるため
ハッピーになっていき、
 
さらに
『価値』を生んでいるため
結果的に
『仕事』や『お金』や
『社会的地位』などに
繋がっていきます。
 
 
 
 
 
先程は
『才能』は
「それぞれに違う分野がある」
ことを解説しましたが、
 
『ゾーン』に入ってしまえば
「入口が違うだけで、
同じ高みへ登っている」
ことになるため、
 
『結果』が
似たような状況になっていきます。
 
 
 
 
 
『DNA』や『環境』などの
入口の違いから
『オリジナリティ』が生まれますが、
 
目指している『高み』は同じで
『ゾーン』が深まるほど
歩みを進めることになります。
 
 
 
 
つまり
何でもいいので
『才能』を発揮できる
『入口』を見つけ、
 
そこで『才能』を磨いていき
『高み』に登っていくことで
『幸福度』が高まります。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”才能の見つけ方”
の紹介でした。
 
 
 
『才能』は
やる「べき」などの、
 
「他人の価値観」によって
発揮できなくなってしまう
場合があります。
 
 
 
特に
「優秀な指導者」ではなく、
 
誰かの『我儘』から生まれた
『価値観』を鵜呑みにしてしまうと、
 
才能が制限されやすくなります。
 
 
 
そして
「他人の価値観」を優先していると、
 
「誰かに認められたこと」しか
『才能』と認識できなくなるため、
 
まずは
自分がエネルギーを注ぎこめる
『器』を探して、
 
そこで『才能』を
鍛えていくと良いです。
 
 
 
そうすることで
いつの間にか
『ゾーン』に入ります。
 
 
 
ちなみに
夢中になって『三昧』『ゾーン』
に入っていると
ドーパミン』が出てきますが、
 
人間は「ドーパミンの奴隷」
とも言われています。
 
 
 
そして
『才能』を発揮することで
『恍惚感』が得られ
『現実』もかわっていくため、
 
今回は
「才能の奴隷」として生きることを
提案しました。
 
 
 
『奴隷』という表現は
「やらされている感」を
連想してしまいますが、
 
「やりたいことに、やらされている」
のならば、
それはただの
『娯楽』と言えます。
 
 
 
なので
『娯楽』を『ライフワーク』として
楽しんで生きてみるのは
いかがでしょうか?
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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