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行動力を高める方法 〜創造的活動がやる気を高める理由〜

今回は
”行動力を高める方法”
という内容です。
 
 
 
行動に移すことで
『人生』が変化していきますが、
 
「めんどくさい」と思って
なかなか行動に移せない時があります。
 
 
 
一方で
どんなことにも
軽いフットワークで
『挑戦』している人もいます。
 
 
 
そのような人は
どんなマインドで
行動しているのでしょうか?
 
 
 
 
その内容とは、
 
①行動することにはメリットがある
②行動に移せない理由とは?
③行動力を高める方法
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【行動のメリット】
 
 
 
「とりあえずやってみる」
ことには
大きな力があります。
 
 
 
なぜなら
実際に行動に移すことで
『現実』を変化させることができて、
 
変化した『現実』によって
『マインド』が変化していき、
 
そこに『適応』して
『体験』を積むことが
レベルアップになるからです。
 
 
 
 
 
ですが
『行動』せずに
立ち止まったままだと、
 
「そのままの状況」に
心と体が馴染んで
『当たり前』な価値観が変化せず、
 
『成長』がいつまで経っても
起きません。
 
 
 
 
というのも
人間は『環境』の生き物で、
 
その環境に合わせて
潜在意識が自動的に
『自分』を作り出しているため、
 
意識的に
「今から変わるぞ!」と
宣言したり
思ったとしても、
 
力の強い
『潜在意識』の働きが優先され、
 
「思っただけ」
になってしまいがちです。
 
 
 
 
だからこそ
『成長』や
『変化』を本当に望んでいるのであれば、
 
『環境』を変えることが
最も効果的であり、
 
『環境』を変えるためには
『行動』をする必要があります。
 
 
 
 
 
【行動が出来ない理由】
 
 
 
『行動』をすることで
周囲の『環境』が変化し、
 
その『環境』に合わせて
『自分』を作り変えていきますが、
 
大抵の場合
実際に行動をして
「環境が変わる」ことを
『潜在意識』が望んでいません。
 
 
 
なぜなら
「住み慣れた場所」から
離れてしまうからです。
 
 
 
というのも
「住み慣れた場所」は
『リラックス』できるため
高いIQを保っておけます。
 
 
 
ですが
『脳』は『燃費』を良くするために
「一度見たもの」を
「二度と見ない」ようにしており、
 
このように脳に『楽』をさせていると
脳の『回路』が劣化していき
固定観念』から抜け出す
『柔軟性』が失われていきます。
 
 
 
つまり
「住み慣れた場所」では
『成長』が止まり、
 
今ある中では高いIQが発揮できますが、
『IQ』の限界値は
低いままとなってしまいます。
 
 
 
 
なので
新しいことに『挑戦』していく
姿勢が大事で、
 
『挑戦』をすることで、
 
『初体験』をして
『点』を沢山集めておくことができ、
 
新しい環境で
『慣れ』てきて
『リラックス』が出来るようになれば、
 
集めておいた『点』が
『線』になって
「広い視野」が手に入り
今までよりも高い『IQ』を
発揮できるようになります。
 
 
 
 
 
ですが
先程も解説したように、
 
脳が「疲れる」ため
新しいことには
極力チャレンジしたがらず、
 
「できることなら、
ずっと休憩していたい」
とさえ思っているため、
 
まずは
その『壁』を
越える必要があります。
 
 
 
 
 
そのためには
『快感』を脳に覚えさせる必要があり、
 
何も言わなくても
どんどん『行動』を起こしていく
成功者っぽい人達は、
 
この『快感』を
知っている人と言えます。
 
 
 
 
 
 
【やる気をコントロールされる危険性】
 
 
 
 
その『快感』とは
なんなのか?
というと、
 
脳内物質である
ドーパミン』で、
 
人間は「ドーパミンの奴隷」
と言われています。
 
 
 
 
最近では
「ケータイ依存」が
社会問題となっていますが、
 
例えば
LINEや
SNSのコメントなどで
『反応』が来ると、
 
パチンコで言う
『当たり』を引いた時のように
大量のドーパミンが出ます。
 
 
 
 
このように
『ケータイ』に依存してしまうのは
相手からの『反応』を期待する、
 
『承認欲求』が
1つの大きな原因となっていたり、
 
「アプリゲーム」などで
『クリア』することでも
『報酬』を感じてドーパミン
大量に分泌されます。
 
 
 
 
そして
必要以上に
大量にドーパミンが放出されると、
 
その『反動』で
普段から
正常にドーパミンが出なくなり、
 
「やる気の無さ」や
「喪失感」が高まっていきます。
 
 
 
 
つまり
他者から『操作』されていると、
 
文字通り
『奴隷』となってしまいますが、
 
有効に活用することで
『成長』や『成功』を
手に入れることが出来ます。
 
 
 
 
また
「新しいことを始めるのが億劫」
になっている人は、
 
必要以上に出過ぎている可能性があるため、
 
「ケータイ依存」などを
まずは避ける必要があります。
 
 
 
 
 
 
【行動力を高める方法】
 
 
 
では
どのように
「正しいドーパミンの使い方」
をすればいいのか?
というと、
 
『創造』と『認識』を
同時に行うことです。
 
 
 
 
というのも
『人間』は、
 
『創造』と『認識』を司る
脳の『前頭前野』が
最も発達している生き物で、
 
この前頭前野
ドーパミン』が送れる
唯一の生き物です。
 
 
 
 
そして
例えば
「何かを創り出す」ことや、
 
「こういうことか」という
『発見(認識)』をすることで、
 
前頭前野』に
ドーパミン』が流れて
『喜び』を感じます。
 
 
 
 
このように
「何かを創り出し」ながら、
「ここはこうしたほうが良いのか」などの
『発見(認識)』をしていくことで
『喜び』が生まれるため、
 
簡単に言うと
「創造的な仕事」をすることで
正しく『ドーパミン』を
使うことが出来ます。
 
 
 
 
例えば
『ブログ』を書くことは
『創造』的な活動で、
 
書いている時には
文章を見返したり
書きすすめることで
『認識』が起きています。
 
 
 
 
つまり
『創造的な活動』には、
 
『創造』と『認識』が
含まれており、
 
『挑戦』してみる
「やってみる」などの
『行動』をとることで、
 
正しく利用することが可能になります。
 
 
 
 
なぜなら
他者から『操作』されて
ドーパミン』が出ているわけではなく、
 
自ら
『喜び』を創り出しているからです。
 
 
 
 
こうなれば
『快感』のために
『自発的』に行動できる
サイクルが整います。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”行動力を高める方法”
の紹介でした。
 
 
 
「やってみる」などの
実際の『行動』には
高い価値がありますが、
 
なかなか
『実践』に移すことは
難しいです。
 
 
 
 
なぜなら
『脳』が「休みたい」
と思っているからです。
 
 
 
そうなるのは
『生理現象』なので
仕方ないのですが、
 
それを放置しておくと
『成長』が止まり
『後悔』が大きくなってしまう
可能性があります。
 
 
 
 
そして
自分で『ドーパミン』をコントロール
『喜び』を見出していくことで、
 
『成長』が進み
人生に『納得』していけます。
 
 
 
 
 
その方法とは
例えば
『ブログ』を書くなどの、
 
『創造的』な活動をすることで、
『創造』と同時に
『認識』が発生して、
 
この2つを強めていくことで
放出することができ、
 
『喜び』を感じながら
『作業』に取り組めます。
 
 
 
 
一度『サイクル』にはまれば
『自発的』に行動していけるため、
 
意識して取り組んで
人生の幸福度を高めてみて下さい。
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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