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創造力を高めると起きる現象 〜スランプを乗り越え閃きを高める方法〜

今回は
”創造力を高めると起こる変化”
という内容です。
 
 
 
AIの進化により、
『創造的』な活動に
大きな意味が生まれており、
 
『インターネット』により
『創造力』が『仕事』に
繋がりやすい時代ですが、
 
『創造性』を発揮し
高め続けていくと
一体どうなるのでしょうか?
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①創造にもスランプがある
②スランプを抜けるコツ
③創造力を高めるコツ
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【創造をしているとスランプがうまれる】
 
 
 
『創造性』を発揮しながら
物事に取り組むには、
 
「新しいこと」を
生み出し続ける必要があります。
 
 
 
逆に言えば
「過去に既にやったこと」や
「何度も解説していること」には、
 
『創造性』が
発揮されません。
 
 
 
例えば
『ブログ』を書くこと自体は
何度もやっていること
ではありますが、
 
ここで言いたいことは
「書く内容」が
同じになってしまうと
『創造性』が発揮されなくなり、
 
『やる気』が
イマイチ高まらない
ということです。
 
 
 
ただ
「一度説明した内容」を利用して、
 
新しく閃いたことを
『解説』する場合は
その限りではなく、
 
イメージとしては
一度得た『点』には
『線』になる役割があるので、
繰り返して
同じ『点』を手に入れることには
あまり意味が無い
という感じです。
 
 
 
今回は
『アウトプット』で
『創造性』を発揮する場合で、
 
『インプット』の場合は
また話が違ってくるのですが、
 
例えば
同じ『本』を何度も読むことには
意味があり、
 
その理由は
読むほど「新しい発見」があるからで、
『4回』読むことで
やっと本当の『発見』に
至るとされています。
 
 
 
話を戻すと
『点』が『線』になることが、
 
『閃き』であり
『創造性』なので、
 
その作業が
『アウトプット』で行われないと
うまく『スイッチ』が入らず、
 
『スランプ』的な状況に
陥ってしまいます。
 
 
 
 
 
【スランプを抜けるコツ】
 
 
 
というのも
『創造性』が発揮されれば、
 
わざわざ『やる気』を
絞り出さなくても
勝手に『頭』や『手』が動きます。
 
 
 
なので
「やったことがない」ことや
「まだ発見していないこと」を
積極的に見つけていく姿勢が
理想的と言え、
 
『創造性』を高めるための
方法の1つが
『点』を『線』にすることと言えます。
 
 
 
では
どのように『創造性』を高め
『点』を『線』にすればいいのか?
というと、
 
まずは
「焦らない」ことです。
 
 
 
例えば
『ブログ』を毎日更新するとしたら、
 
「毎日書かないと」
という『焦り』は
持たないほうがいいです。
 
 
 
なぜなら
焦れば焦るほど
IQが下がり
『創造的』な内容が書けず、
 
その『スランプ』的な状況から
さらなる『焦り』が生まれるという
負のスパイラルにはまるからです。
 
 
 
ですが
「毎日更新しないといけないし…」
という現実的な課題も残っていて、
 
なかなか
マインドをコントロール出来ない場合も
あると思います。
 
 
 
そんな時は
「とりあえず書く」ことが有効で、
 
「面白いものが書けないとダメ」という
自分なりのルールを一旦置いておき、
『作業』に集中すると良いです。
 
 
 
そうすることで
『ゾーン』に入るための条件の1つである
「行為への集中」を達成できます。
 
 
 
というのも
あれこれ考えて
「これは面白くない」とか
「こんなのは価値がない」という
マイナス思考になってしまうと、
 
『記憶』にアクセスして
「過去の嫌な思い出」が
蘇ってしまうので、
 
そこから
一旦離れる必要があり、
それが『集中』行うことで可能になります。
 
 
 
ちなみに
『記憶』は
同じ失敗をして命が危険にならないよう
「嫌な出来事」を保存しておく場所なので、
 
頭であれこれ考えている時は
『トラウマ』に関連した
『不安状態』となり
緊張してIQが下がってしまいます。
 
 
 
そして
『焦り』は
「嫌なこと」が思い出されて
生まれる感情なので、
 
焦らないために
『書く』ことだけに
集中しておくことを提案しました。
 
 
 
 
 
【創造性を高めるコツ】 
 
 
 
もう少し
『コツ』を紹介すると、
 
例えば
『机』に向かうと
「やらないと」という
焦りが生まれやすいので、
 
机に向かう前に
『リラックス』の時間をつくり
『ゆとり』を持たせておく良く、
 
この『リラックスタイム』で
『ネタ』を大まかに決めておくと良いです。
 
 
 
ちなみに
机に向かうこと自体に『焦り』がなくても、
 
「いつもは簡単に出来るのに、
今日はうまくいかない」という
精神的なプレッシャーが
生まれることもあるので、
 
『創造的』な活動をする前には
大きくIQを高める時間を
一旦とっておくとよく、
 
そうなると
『リラックスタイム』でなくても
「シャワーを浴びる」なども
有効な手段となります。
 
 
 
また
『成功体験』は
大きな力となり、
 
例えば
「今日はダメだ」と感じた時には
諦めるのではなく
「乗り越える」ことで、
 
次回に
同じようなスランプがきても
「一回乗り越えたからいける」という
自信を持つことが出来ます。
 
 
 
だからこそ
「とりあえず書く」ことは
有効な手段であり、
 
「とりあえず書けば
最初は抵抗があるけど、
数分でゾーンに入れるからいいや」
という
成功体験を生むことが出来ます。
 
 
 
 
このように
『リラックスタイム』をとることと
『成功体験』を積むことが、
『創造性』を高めるコツです。
 
 
 
しかし
『創造性』や『IQ』が
下がってしまう状況は
どうしても来てしまうため、
そんな時の対処法も紹介しておきます。
 
 
 
それは
『反復練習』をすることですが、
 
『ホーム』という
IQの高い場所で
反復練習をすれば、
 
『アウェイ』の
IQが下がる場面でも
実力を発揮できるようになります。
 
 
 
または
『アウェイ』という
『緊張』が生まれやすい地に
何度か赴いておくことで、
緊張しなくなります。
 
 
 
これを
『創造性』に当てはめると、
 
「創造的な活動」は
まずは『安心』できる場所で行い、
 
それに慣れてきたら
『緊張』しそうな場所でも
「創造的な活動」に
チャレンジしてみてると、
 
どんな時も
『リラックス』が出来るようになり、
 
日常生活の『全て』を
『ネタ』にできるほどの
『創造力』を身につけることができます。
 
 
 
そのような
常に『閃き』が
高まっている状態となると、
 
アイディアが
どんどん流れてしまうので、
 
次の注意点(ステップ)として
「閃きのメモ化」が必要になります。
 
 
 
電気を発明したとされる
 
「閃きが湧きすぎて、
ほとんどの閃きを逃してしまった。
天才とは、99%の閃きと1%の努力
をしたものだ。」
という言葉を残しています。
 
 
 
ここまでいかなくとも
深い『ゾーン』に入り、
 
『閃き』が無限に湧いてくるような
日常生活になることは
誰にでもあり、
 
そうなれば
「今日は調子が悪い」という
『スランプ』から遠ざかります。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”創造力を高めると起こる変化”
の紹介でした。
 
 
 
創造的に活動していると
『スランプ』に近い
精神状態になることがあります。
 
 
 
それは
『創造』ではなく
「繰り返し」の作業に入った時に
起こりやすく、
 
常に
『創造』を行い続け
新しいことにチャレンジすることで
抜け出しやすくなりますが、
 
原因としては
『焦り』が挙げられます。
 
 
 
ですが
それを乗り越えていくことも
『成長』となり、
 
『書く』ことを続ければ
乗り越えやすくなりながら、
ますます
『創造力』を高めることに繋がります。
 
 
 
そうしていくうちに
『閃き』が止まらなくなる
深い『ゾーン』に入っていきます。
 
 
 
そして
『閃き』に満たされていくと
手が勝手に動いて
『自動書記』みたいになっていきますが、
 
あまりにも
『閃き』に寄り過ぎると
「忘れてしまう」こともあるので
うまくコントロールしなくてはいけない
ステップに入ります。
 
 
 
ここまでくれば
『発明家』レベルで、
 
スランプの心配は
あまりありませんが、
 
『閃き』を降ろすことが
逆に難しくなる次元まで高まると
それはそれで
「伝わらない」状態となってしまいます。
 
 
 
このような
「贅沢な悩み」を
味わってみたいものですが、
 
『創造力』を高めていけば
似たような状況となり、
 
十分に『社会』に貢献する
『閃き』を供給できるため、
 
『コツ』を見つけてみて下さい。
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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