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マインドフルネスのメリット 〜不安を減らし、IQを高めるには?〜

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今回は
”マインドフルネスのメリット”
という内容です。
 
 
 
マインドフルネスに
『メリット』があることは
なんとなく分かっていても、
 
具体的な『効果』や『理由』は
あまり解説されていません。
 
 
 
 
そして
『ロジック』などが分かっていれば、
 
より「高い効果」を受け取ったり
実際に『マインドフルネス』を
深く行いやすくなるため、
 
うまく活用してみて下さい。
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①マインドフルネスと逆の状態の紹介
②逆の状態から抜け出す方法が正攻法となる
③デメリットが減り、メリットが増えていく
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【マインドフルネスと逆の状態】
 
 
 
 
『マインドフルネス』や
『瞑想』を行うことで、
 
『創造性』が高まります。
 
 
 
 
なぜなら
『創造性』の発揮を邪魔する、
 
『ストレス状態』から
抜け出すことが出来るからです。
 
 
 
 
まず
何かを『創造』するためには
『IQ』を高める必要があります。
 
 
 
 
そして
IQを高めるためには、
 
『リラックス』が
必要になります。
 
 
 
 
というのも
IQとは「視野の広さ」であり、
 
リラックスの反対である
『緊張』が起こると
1つのことしか見えなくなり、
 
点と点を『線』にするのとは
逆方向に意識が向かいます。
 
 
 
 
そして
『緊張』とは
『ストレス』が原因で起こりますが、
 
ストレスは
『不安』から発生します。
 
 
 
 
というのも
脳の『扁桃体』という部分が興奮すると
『不安』な感情が湧き起こり、
 
その脳信号が
『ストレスホルモン』を
血管に流して、
 
血管を収縮させ
先を潰したホースの要領で
『血圧』が高まり、
心臓の鼓動も激しくなり、
 
身体的な『緊張』が
生まれていきます。
 
 
 
 
このように
扁桃体』が優位になり
体が『緊張』する理由は、
 
「過去の記憶」が
扁桃体』を通って保存されて
『記憶』の再現をするからで、
 
簡単に言うと
「過去の危険なシーン」を
不安の『感情』と
体の『緊張』の両方で再現し、
 
『危険』な状況に
『対応』しようとしているからです。
 
 
 
 
つまり
「過去の記憶」に
心も体も支配されることで、
 
周囲が見えなくなり
IQが下がります。
 
 
 
 
 
 
【逆の状態から抜け出す方法】
 
 
 
 
このように
『記憶』は、
 
扁桃体』を一度通って
側頭葉に保存されているため、
 
記憶にアクセスすることで
『不安』と『緊張』が湧き起こるような
体のシステムとなっています。
 
 
 
 
そして
「過去の記憶」を追体験して
『臨場感』を深めるほど、
 
そこから
『逃亡』しようとして
『攻撃』や『回避行動』を
取ろうとしてしまいますが、
 
その世界は『幻』であるため
いつまでも逃げられず
IQを下げ続けることしか出来ません。
 
 
 
 
なので
『臨場感』を深めず
『記憶』から抜け出す必要があり、
 
これを行うことが
現実的な『回避行動』と言えます。
 
 
 
 
 
そして
その方法が
『不安』を『認識』することです。
 
 
 
 
もう少し言うと
「今は過去の記憶にアクセスして、
不安が高まっているだけだ」
ということを、
 
1つの『状態』として
『理解』することで
冷静になることが出来ます。
 
 
 
 
 
その方法とは
「今この瞬間」を見つめることで、
 
「今この瞬間」とは
『五感』で感じていることに
意識のチャンネルを合わせることです。
 
 
 
 
ここで
見つめる対象を
「記憶の世界」としてしまうと、
 
その『幻』に
『臨場感』を強めることになります。
 
 
 
 
 
というのも
人間は、
 
『五感』と『変性意識(記憶や想像)』の
どちらかにしか
チャンネルを合わせることができず、
 
普段は
高速で切り替えが起こっています。
 
 
 
 
例えば
「昨日の晩ごはん」を
思い出している時は、
「服の感覚」が消えていて、
 
服の感覚を意識すると
「昨日の晩ごはん」から
意識が外れます。
 
 
 
 
 
そして
『マインドフルネス』や『瞑想』は、
 
『五感』に
意識を留めておく作業で、
 
こうすることで
『記憶』の臨場感が消え、
『ストレス』や『緊張』が
消えていきます。
 
 
 
 
 
 
【勘違いが消えて創造力が高まる】
 
 
 
 
扁桃体』が反応すると
「危ない!」という『感情』が湧き、
 
その場から逃げようと
一瞬で頭と体を切り替えます。
 
 
 
 
なぜなら
本当に危ない場合は
『命』を落としてしまうからで、
 
優先順位は
『事実』よりも
『スピード』が重視されています。
 
 
 
 
 
しかし
前頭前野』という
『認識』の脳が働いていれば、
 
そもそも「危ない!」という
反応が起きなくなります。
 
 
 
 
というのも
「危ない!」という反応は、
 
いわゆる
「ロープがヘビに見える」ような
『勘違い』から発生しており、
 
正しく『認識』して
『勘違い』を起こさなければ、
 
IQが下がるような
『反応』を減らすことが出来ます。
 
 
 
 
だからこそ
『状況判断』が大切で、
 
先程の
「記憶にアクセスしているだけだ」
という客観的な『認識』をするために、
 
周囲の状況や
危険との関係性を
しっかりと見極めておくことで
『IQ』を無駄に下げずに済みます。
 
 
 
 
 
そして
前頭前野』は
『認識』に加え、
『創造性』とも関係がある部位なので、
 
『認識』を高めておくことで
『創造力』も高まっていきます。
 
 
 
 
つまり
『五感』を働かせ、
 
周囲の情報を
キャッチし続け
『認識』を強めることが
『瞑想』であり、
 
情報が入り続けることで
点と点が『線』になるため
『創造力』が高まっていきます。
 
 
 
 
このように 
『マインドフルネス』や
『瞑想』を行うことで、
 
『不安』から遠ざかり
『勘違い』を減らしつつ、
 
『創造力』や
『IQ』を高めることに繋がります。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”マインドフルネスのメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
マインドフルネス的でないと、
 
扁桃体』という
『不安』や『緊張』を
高める脳が活性化して、
 
IQが下がり
人生の質も下がってしまいます。
 
 
 
 
しかし
『五感』にチャンネルを合わせ、
 
『思考』や『感情』を排した
『インプット』を続けることで、
 
点と点が『線』になり
IQが高まります。
 
 
 
 
そして
その状態が
『創造力』が高まっている
ということなので、
 
ブログを書くなどの
創造的活動をする時などに
利用してみて下さい。
 
 
 
 
『マインドフルネス』の時間を増やし
『豊かな時間』の割合を
増やしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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