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自由を手に入れるマインドセット 〜時間を売るのではなく創造を売る〜

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今回は
”自由な時間を得るメリット”
という内容です。
 
 
 
 
「自由な時間が欲しい!」のは
誰しもが思うことですが、
 
その時間を得るためには
何が『自由』で
何が『不自由』なのかを
見極める必要があります。
 
 
 
 
 
なぜなら
『不自由』の正体が分かれば
それの回避方法や、
 
『自由』の意味が分かれば
それの手に入れ方などの、
 
『対処方法』が
見えるからです。
 
 
 
 
 
今回は
『自由』と『不自由』の
『システム』について触れ、
 
『対処方法』を発見するための
予備知識を紹介します。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①自発的な行動は自分の時間となる
②悪い緊張感が無ければ自由を感じる
③売るものを変えて自由を手に入れる方法
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【自発的だと自分の時間となる】
 
 
 
 
『自由』を
多くの人は求めますが、
 
その中には
『時間』が含まれている場合が
多々あります。
 
 
 
 
例えば
「今日も1日好きなことが出来る」
という、
 
『制約』の無い時間は
プレッシャーが無く、
心が落ち着いていきます。
 
 
 
 
 
この
『精神的』な余裕を求めて
『時間』の自由を得ることには、
 
大きな『メリット』があります。
 
 
 
 
 
そのメリットとは、
 
本来の
高い『実力』を発揮できることです。
 
 
 
 
というのも
「あれをやらなくては…」という
『精神的プレッシャー』は、
 
『緊張』や『焦り』を生み
IQが低下していくため、
 
『生産性』の低い
アクションをとってしまいがちです。
 
 
 
 
逆に
「自分のやりたいこと」を
自分のペース配分で
自分のやりたい量だけ行えれば、
 
『プレッシャー』がかからず
『リラックス』して取り組めます。
 
 
 
 
 
リラックスにより
『IQ』と
『副交感神経』も高まるため、
 
『ゾーン』に
入りやすくなります。
 
 
 
 
『ゾーン』に入るためには、
 
『交感神経』も同時に
高めておく必要があるため、
 
『予定』などを利用して
スイッチが入るように
調整していく必要がありますが、
 
自分で立てた『予定』だと
「やらなくては」という
『プレッシャー』を
「自分の意思」でかけることが出来るため、
 
「悪い精神状態」に
なりにくくなります。
 
 
 
 
 
つまり
・良い緊張感と
・悪い緊張感があり、
 
その違いは
自分の『意思』で
決定しているかどうか?
によります。
 
 
 
 
 
 
【悪い緊張が無い状態が自由】
 
 
 
 
「悪い緊張感」を持たないためには
『仕事』などを
自分のペースで出来るように
調整する必要があります。
 
 
 
 
というのも
『ゾーン』に入るには、
 
「易しすぎず、難しすぎない内容」に
取り組むことが
『条件』の1つで、
 
例えば
「途方もない量なのに締め切りがある」
仕事や
「難しすぎるプロジェクト」だと
『ゾーン』が維持できなくなります。
 
 
 
 
 
このような
『無理』のかかる仕事などは
「悪い緊張感」を生みやすいので、
 
『ストレス』が大きくなる前に
対処が必要です。
 
 
 
 
例えば
「仕事の難易度をさげてもらう」とか
「自分のペース出来る仕事を選ぶ」など
様々な対処法があると思いますが、
 
要は
「難しすぎない」課題にすれば良いので
「早くレベルアップする」
ことでも大丈夫です。
 
 
 
 
 
 
ですが
『緊張』すると
IQが下がり、
 
『レベルアップ』が
はかどらないため、
 
基本的に
緊張の多い『環境』では
「悪い緊張感」が生まれやすくなります。
 
 
 
 
だからこそ
『環境』を選択できる『自由』
を多くの人が欲していて、
 
それが
「快適な場所で過ごす自由」に繋がり、
 
自由に過ごせる『時間』に
繋がっています。
 
 
 
 
 
つまり
『自由』とは、
 
『環境』などを
選択できる権利であり、
 
『環境』の中に
好きなことをする『時間』などが
含まれています。
 
 
 
 
 
 
【売るものを変えれば自由になりやすい】
 
 
 
 
『選択肢』こそが
『自由』と言えますが、
 
現代人は
『選択権』を
会社や周囲の人などに
明け渡しています。
 
 
 
 
言い換えると
『選択権』を売って
『お金』を稼いでいるのですが、
 
そのような方法で
『仕事』をしていると、
 
「お金を稼ぐには、不自由になるしかない」
という『マインドブロック』が
かかってしまいます。
 
 
 
 
そして
「自由でありながら報酬を得る」ことに
拒絶反応が出て、
 
そのような人を拒絶したり、
自分でそういう人生にしようと思った時に
『潜在意識』が止めにかかってきます。
 
 
 
 
 
なのでまずは
『選択権』以外にも
『売り物』を持っていることを
脳に分からせる必要があり、
 
その方法は
実際に『行動』してみることで、
 
『行動』することで
脳が『状況』を受け入れ
『潜在意識』のブロックが外れます。
 
 
 
 
というのも
『脳』は
『環境』に適応しようとするため、
 
「不自由によって報酬得る」
生活をしていると、
 
その生活を維持するために
創造的なアイディアを出します。
 
 
 
 
逆も然りで
「不自由以外で報酬を得る」
活動をすることで、
 
そちらに
マインドを寄せていきます。
 
 
 
 
 
もう少し詳しく言うと、
 
『臨場感』が強い世界に
『適応』しようとするため、
 
『ゴール』を掲げて
その世界をリアルに想像することで
ゴールが達成されています。
 
 
 
 
なので
「不自由を売って報酬を得る生活」の
『臨場感』から離れるために、
 
「不自由以外を売って報酬を得る生活」を
『ゴール』に設定すると良いです。
 
 
 
 
 
では
『不自由』以外の
『売り物』とはなんなのか?
というと、
 
『創造性』や
『閃き』『発明』と
呼ばれるものです。
 
 
 
 
『創造』『閃き』には
『手間』がかかるため、
 
それを
「誰かの代わりに行う」ことは
『不自由』的ですが、
 
「自分がやりたいから行う」
ことであれば
『自由』と言えます。
 
 
 
 
 
つまり
「やりたいこと」であれば
「不自由を売る」ことにならず、
 
『創造』『閃き』は
ドーパミン』が出て
気持ち良いことなので、
 
進んで「やりたい」と
思えることとなります。
 
 
 
 
 
このように
どうせ『時間』を
売り物にするのならば、
 
「自分のための時間」を
『ついで』に
他の人に『還元』するのがよく、
 
こうすることで
「自分の時間を捧げる」こととは
180度意味を変えることが出来ます。
 
 
 
 
 
また
『発明』のような
一度創れば
ずっと『価値』が残るものは、
 
『時間効率』が
大変良いです。
 
 
 
 
なぜなら
一度の『仕事』で
複数のお客さんが付くからです。
 
 
 
 
この『発明』で
報酬を得るシステムと似ているのが、
 
『ブログ』を書くなどの
『コンテンツ』を残す仕事で、
 
一度の仕事で
複数の人に『価値』を提供できるため、
 
『時給』とは
『時間効率』の次元が異なります。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”自由な時間を得るメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
「自由な時間」は
誰しもが欲しているものですが、
 
それを得るには
「好きなこと」をして
『創造力』を発揮することで
近づいていけます。
 
 
 
 
というのも
そもそも「自由が欲しい」という
思いが生まれる理由は、
 
『緊張』などで
『副交感神経』や『IQ』が下がり
『ストレス』がかかるからです。
 
 
 
 
そして
そのような環境で
『仕事』をしていると、
 
いつの間にか
「報酬は自由を売らないと得られない」
というマインドとなり、
抜け出しにくくなっていきます。
 
 
 
 
 
そういう時には
「自分のペース」で
『仕事』に励むようにして、
 
『ゾーン』に入りやすい
状態を作っていくのが良く、
 
ゾーンに入れば
「自分がやりたい」が
『仕事』となります。
 
 
 
 
このように
「やりたいこと」は、
 
『自分』を含めた全ての人に
『価値(報酬)』を与えられため、
 
意識して
そのマインドで取り組んでみて下さい。
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
「やりたいこと」で生きて
人生を有意義に
過ごしてみるのはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
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