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協力が得られるゴール設定の方法 〜目的を示すと協力が得られる〜

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今回は
”正しい目的を持つメリット”
という内容です。
 
 
 
 
『ゴール』の重要性は
ブログ全体で語っていることですが、
 
それを
他者に『共感』してもらうには、
 
『伝え方』や
ゴール設定の『マインド』が
重要となります。
 
 
 
 
『ゴール』は
他者と共有する必要はありませんが、
 
ゴールを軸に
人生を動かしていると、
 
人と接した時に
潜在的なゴールの『共有』が
生まれていきます。
 
 
 
 
その時に
『共感』を得られれば
ゴール達成が早くなるので、
 
そのことについて
具体的に紹介しています。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①筆者の場合の目的と方法
②『目的』から話すメリットと注意点
③共感の仕組みとは?
 
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【提案の一例】
 
 
 
 
筆者は
『幸福』について
非常に興味があります。
 
 
 
 
なぜなら
『ハッピー』な状態でいると
単純に嬉しいし、
IQも高まって
良いことばかりだからです。
 
 
 
 
 
筆者の思う
『幸福』とは、
 
『人間関係』や『仕事』や『健康』などの
『人生』で欠かせない要素において
『ストレス』を減らし、
 
逆に
それらの要素で
「うまくいっている」
「楽しくて仕方がない」
「活発に取り組める」ような、
 
『人生』のあらゆる点が
うまく回っている状態です。
 
 
 
 
 
そのためには
『人間関係』や『仕事』や『健康』などの、
 
全ての状況を
『総合的』に高めていく必要があり、
 
例えば
『仕事』や『人間関係』だけが
うまくいっていても、
 
働きすぎて
『健康』を害してしまうような
『バランス』の悪い状態は
避けなければいけません。
 
 
 
 
 
そこで注目したのが
『ヨガ』です。
 
 
 
 
ヨガは
『ハッピー』を目的としていて
『人生』を総合的に向上させます。
 
 
 
 
なぜなら
『ヨガ哲学』が
抽象的で
根本的な
深い『概念』を持っているからです。
 
 
 
 
 
例えば
ヨガでは
『サトヴィック』という
『心』と『体』の両方が
『健康』な状態が理想とされていますが、
 
『心の健康』があれば
『悩み』や『ストレス』が
軽減されていきます。
 
 
 
 
最近になってようやく
『自律神経』や
『心理学』の研究が進み、
 
『心の健康』が
多少注目されてきましたが、
 
「心が健康かどうか?」が
小さな問題として扱われている時代が
長く続いており、
 
現代社会でも
注目が集まったとは言え
『心の健康』の優先順位は
まだまだ低いままです。
 
 
 
 
 
しかし
『ヨガ』の人口が増え、
 
『心の健康』レベルが
いつの間にか高まった人が
社会に少しずつ増えてきて、
 
『不健康』な心の状態が
浮き彫りになりつつあります。
 
 
 
 
このまま
『心の健康レベル』が
社会全体で高まれば、
 
『幸福度』が底上げされ
過ごしやすい『社会』となっていきます。
 
 
 
 
 
そのためには
『ヨガ』や
『心の健康』に関する考え方が
多くの人に認知される必要があります。
 
 
 
 
そして
どちらも含まれているのが
『ヨガ哲学』なので、
 
筆者は
『ヨガ哲学』を広める活動をしています。
 
 
 
 
 
なので
『ヨガ』や
『心の健康』や
『ヨガ哲学』について、
 
知識を増やして
『幸福』に過ごしませんか?
 
 
 
 
という提案を
ブログ全体でしています。
 
 
 
 
 
 
 
【共感の方法と注意点】
 
 
 
 
『ゴールデンサークル理論』
というものがあります。
 
 
 
 
何かを
『提案』する時に、
 
 
①なぜするのか?(why)
②どうやるのか?(how)
③なにをするのか?(what)
という3つの順番のうち、
 
多くの人は
③〜①の順番で
話しはじめるか、
③のみを話しますが、
 
 
①〜③の順番で話すことで
提案が受け入れられやすくなる
というものです。
 
 
 
 
 
これは
①なぜするのか?(why)の、
 
『目的』や『信念』などが
人の心を動かすからです。
 
 
 
 
 
逆に言えば
③なにをするのか?(what)の
『要件』だけを伝えられても、
 
『理由』が分からなければ
提案が飲まれることは少ないのは
当たり前と言えます。
 
 
 
 
要は
脳内物質である
ドーパミン』が出ないと
人間は『行動』を起こせないので、
 
①なぜするのか?(why)で
相手のドーパミンを高めることで
『行動』を起こしてもらいやすくなります。
 
 
 
 
 
このように表現すると
『心』が『機械的』に
コントロールされているようで、
 
なんだか
やる気が起きなくなってきますが、
 
これらが
『意図的』に行われているのが
『広告』などです。
 
 
 
 
 
つまり
『広告』には
ついつい出てしまう
『仕掛け』が施されており、
 
そんなに必要でないものも
「ついつい買ってしまう」
ようなことが起こります。
 
 
 
 
そして
『納得』して買ったのならば
『需要』が満たされているため
それでいいのですが、
 
冷静になって
ドーパミン』が引いた時に
「いらないな」と感じるものは、
 
『コントロール』を受けて
買った場合があります。
 
 
 
 
 
 
なぜ
『納得』した時と
「やっぱりいらない」の間で
差が生まれるのか?
というと、
 
『提案』の時点で
win-win」であるかどうか?
なのですが、
 
例えば
『人間関係』や『仕事』や『健康』などの
人間の根源的な『悩み』を
解決するものであれば、
 
対象が「人類全て」となり
どんなに人に提案しても
win-win」となります。
 
 
 
 
しかし
例えば
「筋トレアイテム」などの
筋トレをする人にのみ
『需要』があるものだと、
 
『提案』が
一部の人にしか刺さらないため
「やっぱりいらない」
と思う人も出てきます。
 
 
 
 
そこで
「筋トレをしない人に、
筋トレをすることを促そう!」
という、
 
①なぜするのか?(why)という
『目的』を持ってきて、
『提案』が促される場合があります。
 
 
 
 
例えば
「筋トレは健康に良いから、
この筋トレアイテムを使って
筋トレをしよう!」などです。
 
 
 
 
 
しかし
この場合だと、
 
「筋トレアイテムを買ってほしい」
という思惑が
含まれている場合があります。
 
 
 
 
 
ですが
本来「筋トレアイテム」などが
『開発』されるには、
 
「誰かの役に立ってもらいたい」という
心的なエネルギー(情熱)が必要です。
 
 
 
 
そこから
『利益』目的で、
 
『大量生産』がされて
十分に満たされているにも関わらず
「新たな需要」を発掘しようとするのと、
 
潜在的な需要」を発見し
「役立てもらいたい」という思いで
必要な『供給』をするのとでは、
 
「やっぱりいらない」となる『割合』が
変わってきます。
 
 
 
 
 
つまり
『需要』が十分に満たされている所に
『供給』をすることには
無理があるので、
『思惑』が生まれやすいですが、
 
『需要』が満たされていない所に
『供給』をすることは、
 
自然発生的で
供給に対する『情熱』が生まれやすいので、
買った時に
『納得』が生まれやすくなります。
 
 
 
 
そして
『自然発生』的な『需要』が
①なぜするのか?(why)の
『目的』を強め、
 
0から1を創り出す
『創造』のエネルギーを
生み出せるようになります。
 
 
 
 
 
この『創造力』を
感覚的な言葉に言い換えると
『熱意』と表現され、
 
それが
『目的』という
共有可能な『言語』となることで、
 
『創造性』が共有され
良い意味での『ドーパミン』が
出るようになります。
 
 
 
 
 
つまり
『ゴールデンサークル理論』のような
マーケティング的考えは、
 
本当に『必要性』がある場合には
相乗効果が生まれ
正のスパイラルとなり
『真価』が発揮され、
 
潜在的需要』に意識を向けて
『創造性』を発揮するように
普段からマインドを切り替えておくことで、
 
『情熱』『熱意』が生まれてきて
様々な点で
『繁栄』や『恩恵』が得られます。
 
 
 
 
 
 
【共感の仕組み】
 
 
 
 
もう少し詳しく言うと、
 
①なぜするのか?(why)
という『目的』が、
 
利己的なものではなく、
潜在的な需要を満たす
『利他的』なものである必要があります。
 
 
 
 
 
そして
『利他的』である程
人間の『潜在能力』が発揮されます。
 
 
 
 
なぜなら
『人類』は
『協力』により進化しており、
 
「人のためになることを2週間本気で行う」
ことで、
『鬱』が治るといわれるような
『協力的能力』が
高まっているからです。
 
 
 
 
この
『協力的能力』は
『嘘』を見抜いたり
『利己的』な人を見分けたりと、
 
『感知する細胞』として
実際に体に備わっているものですが、
 
要は
『協力的』な『熱意』であるほど
それが感覚的に伝わり、
本当の意味での『共感』が得られます。
 
 
 
 
 
そして
この『協力的』なマインドを持つことが
『心の健康』を高め、
 
協力を得られる
①なぜするのか?(why)の『目的』
を持つことで、
 
『人間関係』や『仕事』で
安心感のある状態を作れます。
 
 
 
 
 
逆に
利己的な『目的』を持つと、
 
それが見抜かれてしまい
『人間関係』が悪化し、
 
周囲が非協力的な状態になり
『仕事』がはかどらなくなるなどの
デメリットが生まれます。
 
 
 
 
 
だからこそ
『協力的』で
『全体』を見据えた
『愛』のある、
 
『目的』
(①なぜするのか?(why))
を持つ必要があります。
 
 
 
 
 
また
『全体』を視野に入れるほど
『IQ』が高まるため、
 
自然と
『価値』の高い
『創造力』を持つことになり、
 
さらに
『全体』を巻き込む力が増して
『正のスパイラル』が
生まれることになります。
 
 
 
 
 
このように
『熱意』や『創造力』の生まれる
『目的(ゴール)』を設定し、
 
自分を含めた
多くの人に『繁栄』を与えることは、
 
『提案力』を高めます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
以上が
”正しい目的を持つメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
『ゴールデンサークル理論』という
『提案』の手法があり、
 
その方法とは
①なぜするのか?(why)
から話しはじめる
というものです。
 
 
 
 
 
そして
①なぜするのか?(why)の
『目的』が強力であるほど、
 
多くの『協力』を
得ることが出来ます。
 
 
 
 
「目的が強力」というのは、
 
「巻き込める範囲が広い」
という意味で、
 
目的自体は
「幸せになりたい」という
利己的なものでも良いのですが、
 
その他の大多数の人も
『共感』できるようなものに、
 
②どうやるのか?(how)を
整える必要があります。
 
 
 
 
 
しかし
①なぜするのか?(why)を
『利己的』にしすぎると
成立しなくなるので、
 
結局のところ
『目的(ゴール)』を
広い範囲を捉えたものにすると良いです。
 
 
 
 
 
筆者の場合は
「ハッピーでいたい」という
目的に設定し、
(①なぜするのか?(why))
 
 
それと関連の深い
『ヨガ』を応用して
人類全体の意識を高め、
(②どうやるのか?(how))
 
 
『ヨガ哲学』を
『直接』、あるいは『ネット上』で
伝えていく活動をする。
(③なにをするのか?(what))
という流れです。
 
 
 
 
人生の『目的』『ゴール』を設定すると
力が散漫にならずに済み、
『創造力』を高めることが出来るので、
うまく活用してみて下さい。
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
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