ヨガ的ライフスタイル

生活のお役立ち情報をヨガ的に配信中!

メモをブログ化するマインドセット 〜効率的なネタのつくり方とは?〜

f:id:the-gazette-zakuro:20200627170151j:plain

今回は
”メモの力”
という内容です。
 
 
 
 
『メモ』は
身近で難易度の低い
『創造的活動』と言えます。
 
 
 
 
そして
例えば『ブログ』などの
本腰を入れて行う
『創造的活動』には、
 
『ネタ』が必要となり
そのネタは
『メモ』から作られていきます。
 
 
 
 
 
今回は
『創造』の
最初のステップである、
 
『メモ(閃き)』を
有効活用する方法を紹介します。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①ネタ作りをするメリット
②ネタ作りと仕上げは分ける
③ネタの作り方
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【ネタ作りのメリット】
 
 
 
 
ブログを書くことに限らず
人前で発表する時などの
『アウトプット』の時は、
 
「これを言おう」という
『台本』を作っておくと
成功しやすくなります。
 
 
 
 
何の準備もせずに
人前でいきなり発表しようとしても、
 
「何を言おうか」となって
うまく話せません。
 
 
 
 
 
そして
『ブログ』を書く時も同じで、
 
ある程度の『構想』を練っておくと
スラスラ書けるようになります。
 
 
 
 
その『構想』が
しっかりしているほど
よく書けるので、
 
「頭の中」で練るだけよりも、
『メモ』をとって
構想を具体化しておくことで、
 
より洗礼された内容を
アウトプットすることができます。
 
 
 
 
そして
その『メモ』を集めたものが
『ブログ』となります。
 
 
 
 
 
ちなみに
筆者は、
 
インドに居た時など
よくメモをとっていたのですが、
 
その時は
「ブログを書く」ことはしておらず
「気付きメモ」で止まっており、
 
その時に気付いたことは全て
『記事』となるポテンシャルを秘めたまま
流れてしまっています。
 
 
 
 
その時の
『メモ』が残っていれば
新たな『ネタ』にすることが出来ますが、
 
ほとんど消えてしまっているので
「存在しなかったもの」として
この世から無くなってしまっています。
 
 
 
 
そして
その時に「どんなことを閃いたか?」も
もちろん思い出せません。
 
 
 
このように
『閃き』は二度と返ってこないので、
 
『記事』や『コンテンツ』などの
人に『共有』できる『形』に
きちんと残しておく必要があります。
 
 
 
 
 
そうすることで
自分の『閃き』を
後で見返すことが出来るし、
 
他の人にも共有できて
人類の『知識』の総量が高まるし、
 
『コンテンツ』となることで
再利用が可能になります。
 
 
 
 
 
再利用とは
例えば、
 
Twitter』などでつぶやいたことは
まとめることで一つのブログになります。
 
 
そして
『ブログ』をまとめることで
一つの『本』になります。
 
 
 
 
 
このように
『気付き』や『閃き』などは
脳内だけでなく
『メモ(コンテンツ)』として残し、
 
『ネット上』に置いていくだけで
価値が膨らんでいきます。
 
 
 
 
 
ちなみに
一度アウトプットしたことを
「まとめる」ことで
『ブログ』や『本』にすることは、
 
新しくないから
大した生産性が無いのではないか?
と思われがちですが、
 
「まとまる」ことで
『点』が『線』になって
新たな気付きを得られるし、
 
読む側も
『筆者の意図』を
深く読みとれるようにります。
 
 
 
 
また
ネット上に
「散らばっている」
コンテンツを探すことは
大変苦労が大きいため、
 
相当なファンで無い限り
やろうとしません。
 
 
 
 
なぜなら
「探す」ことで
交感神経が高まり
『自律神経』が乱れ、
『ストレス』となるからです。
 
 
 
 
なので
『手間』を省いて
『ストレス』を取り除くこと自体に
『価値』があります。
 
 
 
 
 
 
【台本と清書は分けたほうがいい理由】
 
 
 
 
一方で
『メモ』を集め
「まとめる」ことで
『ブログ』にすることも、
 
それなりの
『ストレス』と『手間』が
かかるのではないか?
 
だとしたら
いきなり『ブログ』を
書き始めても同じだろう。
と思われるかもしれませんが、
 
『メモ』をとることと
『ブログ』に仕上げる活動を
同時に行うと、
 
相当な時間がかかって
ストレスも重くなるし、
 
『創造性』の高い内容に
仕上がりにくくなります。
 
 
 
 
 
なので
文章を「まとめる時間」と
『メモ』をとる時間は
分けておいた方がよく、
 
そうすることで
「まとめているうちに、
何を書こうとしたか忘れた!」
という、
 
「閃きの見逃し」を
減らすことが出来ます。
 
 
 
 
 
さらに
「書かないといけない」と
思っている時は、
 
『緊張感』が高まっており
IQが下がりやすくなります。
 
 
 
 
 
逆に
『余裕』があると
『リラックス』してIQが上がり
『閃き』が強くなるので、
 
緊張とリラックスを分けるために
『メモ』と『清書』を
別々に行うことを提案しています。
 
 
 
 
 
また
『清書』中に
『閃き』が起こるようなこと、
 
例えば
「このような構成で仕上げよう」などの
クリエィティブな発想も、
 
『メモ』の段階で
仕上げておくほうが良いです。
 
 
 
 
なぜなら
『リラックス』できる時に
クリエィティブな仕事を
終わらせておいたほうが、
 
『清書』に集中できるからです。
 
 
 
 
 
また
『清書』には
どうしても『集中力』を使うので、
 
一旦腰を上げる必要が出てきて
『壁』が高くなります。
 
 
 
 
 
このような意味で
『清書』の時間を
出来るだけ短くするために、
 
『ネタ帳』を
完成間近にまで高めておいて、
 
『構想』なども
別の時間に行うことを提案しています。
 
 
 
 
 
 
 
すると
『リラックス』の時間に
メモなどの『仕事』が増えて、
気が休まらないのではないか?
と思うかもしれませんが、
 
『リラックス』している時に出てくる
『閃き』には、
 
「すごいこと思いついた!」という
『興奮』や『ワクワク』があるため、
 
やればやるほど
進んで『閃き』たくなります。
 
 
 
 
 
つまり
『メモ』は
「やらなければ」という
『仕事』ではなく、
 
「やりたい!」という
『遊び』に近い行動です。
 
 
 
 
 
もちろん
最初のうちは
「何かメモしないとな…」と
プレッシャーがかかるかもしれませんが、
 
慣れてきて
『閃きモード』に入れれば
どんどんアイディアが出てきて、
 
ドーパミン』が大量に出て
楽しくなっていきます。
 
 
 
 
 
 
【メモ力を高める方法】
 
 
 
では
どのように
『閃きモード』に入って
大量に『メモ』をとればいいのか?
というと、
 
まずは
『リラックス』できる環境を
整えることです。
 
 
 
 
先程も説明しましたが
『リラックス』により
IQが高まり、
 
『ネタ』の質が
高まります。
 
 
 
 
 
例えば
『カフェ』へ言ったり
『お風呂』に入るなど、
 
『気分』的にも
『身体』的にも
リラックス出来る状況を作ることで、
 
『アイディア』が
生まれやすくなります。
 
 
 
 
 
逆に
『突発的』に用事が出来る環境では、
 
『交感神経』のスイッチが切れず
うまくリラックス出来ないため、
 
出来るだけ
「自分の時間」を作りましょう。
 
 
 
 
 
なぜなら
自分で『コントロール
出来ないものがあると
『ストレス』が溜まりやすく、
 
落ち着かないため
アイディアが出てこないからです。
 
 
 
 
というのも
『緊張』する環境では、
 
『逃げる』ことや
『戦う』ことに
『意識』が自動的に使われるため、
閃いている場合ではなくなります。
 
 
 
 
逆に
『リラックス』する環境では、
 
「エサを探しにいく」ために
広い視野を持って
脳内で地図や段取りを組み立てるなど、
 
『創造的』なことに
意識が使われることになります。
 
 
 
 
 
このように
『意識』の特性を利用して、
 
『閃き』が
生まれやすい環境を
整えると良いです。
 
 
 
 
 
また
『マインドフルネス』は
『創造的活動』に適しており、
Googleでも採用されていますが、
 
これを『メモ』に
応用できます。
 
 
 
 
要は
視野を広げて
『リラックス』するものなら
全て『メモ力』を高められ、
 
『ヨガ』や『呼吸法』などを
取り入れることでも
『メモ』がはかどりやすくなります。
 
 
 
 
 
そして
やはり『インプット』は必要で、
 
どれだけ
リラックスによって
『線』にする力を高めても、
 
『点』が無ければ
大したアイディアが生まれません。
 
 
 
 
 
つまり
どんなものでも良いので
『情報』に積極的に触れておき、
 
その後で
『リラックスタイム』を設けることで、
 
『点』が『線』となって、
それが
『閃き』として降ってきます。
 
 
 
 
 
 
その後に必要な
『文書力』は、
 
自分で
構成の『テンプレート』を作り
そこに当てはめるだけにしておけば、
 
『閃き力』を落とさずに
アイディアを沢山出していけます。
 
 
 
 
 
というのも
先程も説明した通り
「まとめる」「探す」などの
『悩み』が生まれるアクションは
『交感神経』を高め
『リラックス』が下がるため、
 
あらかじめ決めておいた
『設定』通りに物事を解決できるようにして
「悩まない」状態を作ることで、
 
『緊張』が生まれない
状況を作ることが出来ます。
 
 
 
 
 
この
「悩まない設定」も
『環境作り』に含まれており、 
 
要は
「記憶を探る」行為は
『緊張』を生みやすいので、
 
過去の経験を思い出す行為は
なるべく遠ざけていきましょう。
 
 
 
 
なぜなら
『記憶』は『不安』と
関連しているからです。
 
 
 
 
 
そして
閃きが起きても
『長期記憶』へ保存するのではなく、
 
メモなどの
『外部記憶』へ
保存していくようにしましょう。
 
 
 
 
 
そうすることで
「忘れてもいいや」というマインドで
心を軽くすることが出来て、
 
『閃き』の次元を
保ちやすくなります。
 
 
 
 
 
ちなみに
『瞑想』中に
『アイディア』が出てくる場合は、
 
それを『メモ』するなりして
頭を空っぽに出来るよう
工夫する必要がある。
と言われており、
 
『閃き』を抱えたままだと
「とらわれ」が生まれて
逆に集中力が途切れるので、
 
そういった意味でも
『メモ』には価値があります。
 
 
 
 
もっと言うと、
 
閃いたことは
「外に出す」ことで、
 
さらなる
『インプット』の容量が
増えることになります。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”メモの力”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『ブログ』などの
『創造的活動』には、
 
『台本』が
大変重要になります。
 
 
 
 
 
『台本』を作らず
いきなり書き始めると、
 
『閃き』と『清書』の
両方を行わなければならず、
 
『リラックス』と
『集中力』を
行ったりきたりしないといけないので、
 
うまく
まとまらなかったりします。
 
 
 
 
 
なので
『台本』を作るための時間と
『清書』をする時間を分けておきましょう。
 
 
 
 
そして
『清書』の時間を短くするために、
 
細かい『設定』なども
『台本』に含んでおくと良いです。
 
 
 
 
 
なぜなら
『清書』で『集中力』を使う作業は
交感神経が高まり
ストレスがかかり、
 
「腰が重くなる」系のアクションなので
出来るだけ短時間で終わらせるほうが
いいからです。
 
 
 
 
 
一方で
『台本』作りは
『創造的活動』なので、
 
ドーパミン』が出て
ワクワク興奮して
「腰が軽い」系のアクションなので、
 
要領をつかめば
サクサク進んでいきます。
 
 
 
 
 
その方法が
『リラックス』を取り入れることで、
 
『散歩』や
『遊び』など
「心が軽くなる」アクションが
 
『台本作り』の
『栄養』となります。
 
 
 
 
 
そして
サクサク『メモ』をとることで、
 
「いつの間にか仕事が終わっている」
状況を作ることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
いくつか
『台本』をストックして、
 
『清書』の時間と
分ける工夫をすることで、
 
『創造的活動』の難易度が
一気に下がるので、
 
良かったら
取り入れてみて下さい。
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
関連記事