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ルーティンとゴール設定の相乗効果を生む方法 〜ゴール達成と日常生活の両方を良好にする〜

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今回は
”ルーティンとゴール設定の応用方法”
という内容です。
 
 
 
 
 
『ルーティン』には、
リラックスしたり
IQを落とさないことなどの
非常に大きな『効果』を見込めます。
 
 
 
そして
『ゴール設定』は
人生を豊かにするために
非常に大きな『効果』があります。
 
 
 
 
 
そこで今回は
この2つの『相乗効果』を
利用する方法を紹介します。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①ルーティンは体の調子を整える
②自律神経をゴール設定で整える
③調和的なゴールを選ぶと自律神経が整う
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【ルーティンで体の調子を整える】
 
 
 
 
「決まったこと」をすると
落ち着いて
『リラックス』していきます。
 
 
 
一方で
予想外のことが起きたり
『ルーティン』から外れると、
 
『交感神経』が
高まってIQが下がります。
 
 
 
 
つまり
『迷い』があると調子が狂って
『焦り』が生まれ
IQが下がりますが、
 
そのような
イレギュラーなものは
一定のパターンである
『ルーティン』に落とし込むことで、
 
迷いを軽減できて
リラックスし
IQを高められます。
 
 
 
 
 
例えば
その日に着ていく
『服』を選ぶだけでも
『ストレス』になるので、
 
「月曜はこの服を着る」などの
決まったパターンで行動すると
ストレスがかからず
IQが下がらなくなります。
 
 
 
オシャレが好きなら
気分転換になって
『リラックス』する場合もありますが、
 
要は
『探す』『迷う』ことには
ストレスがかかるため、
 
日常の些細なことは全て
『ルーティン化』すると良いです。
 
 
 
 
 
また
SNS』も
気になる投稿を選ぶため
ストレスがかかります。
 
 
 
 
というのも
本来動物は
「生存率を高める」ことに
興味を示すように出来ていて、
 
「何かないか!?」という反応を
SNSの中で探すと、
 
「生き残り」のために『興奮』を生み
交感神経を高めて
ストレスが高まります。
 
 
 
 
 
なので
普段から『整理』しておくことが大事で、
 
「着るか分からない服」や
「テンションが下がる投稿」などの
必要ないものは
なるべく断捨離していくと良いです。
 
 
 
 
 
 
 
そして
イチロー』などの
スポーツ選手は、
 
大事な場面で
『ルーティン』を行います。
 
 
 
 
 
なぜなら
ルーティンをすると
『副交感神経』が働き
『リラックス』が高まり、
 
交感神経と
副交感神経が両方上がると
『ゾーン』に入るからです。
 
 
 
 
また
『交感神経』は、
 
悪い高まり方と
良い高まり方があり、
 
自発的なモチベーションで
ストレスを『適度』にかけることで
交感神経が「良い高まり方」をして、
 
『ルーティン』による
副交感神経と合わさり、
 
調子よく
『ゾーン』に入ることが出来ます。
 
 
 
 
 
仕事においても
「ゾーンの入り方」を知っていれば
誰しも入れるようになりますが、
 
『交感神経』が
悪い高まり方をしていると、
 
『ゾーン』に入る前の
ストレスが大きくなりすぎたり
辛さが残ったりします。
 
 
 
 
 
そのような
「悪い高まり方」を避けるために、
 
『ルーティン』を
場面に合わせて
いくつも作っていくとよく、
 
ルーティンにより
『自律神経』を整えることで、
『パフォーマンス』も上がるし
ストレスも減ります。
 
 
 
 
 
 
 
【ゴールを自律神経の整うものにする】
 
 
 
 
では
『ルーティン』から外れてしまったり、
重要な場面で
思考しなくてはいけない場合などで、
 
 
交感神経が高まり
『自律神経』が乱れ、
 
脳に酸素がいかなくなったり
IQが下がった場合は
どうすれば良いのか?
というと、
 
副交感神経を高めるために
『リラックス』を
取り入れる必要があります。
 
 
 
 
 
しかし
「音楽を聴く」ことや
「散歩に出る」などが
『リラックス』のスイッチだった場合、
すぐに実行出来ない時があります。
 
 
 
 
 
そういう時には
『イメージトレーニング』で、
 
『意識』を使って
リラックスしていく必要があります。
 
 
 
 
 
というのも
自律訓練法』と呼ばれるものがあり、
 
「腕が温かくなっていく」や
「私は落ち着いている」などの
自己暗示をゆっくりと行っていくことで、
 
実際に
腕に温もりを感じたり、
落ち着きが高まっていく
という手法があり、
 
文字通り
『自律神経』を整える訓練で、
医学的に証明されている
セルフコントロールの方法です。
 
 
 
 
 
この『自律訓練法』は
普段から繰り返して
積み重ねていくものですが、
 
要は
体の状態を『イメージ』で
コントロールすることにキモがあります。
 
 
 
 
 
 
これを応用すると
『ゴール設定』をしておき、
 
その『ゴール』の状態を
『アンカー』として
いつでも思い出せるように
細かく設定しておくことで、
 
『自律神経』を整えることと
『ゴール』に近づくことを
同時に行えます。
 
 
 
 
 
ただ
『身体のイメージ』を利用するため、
 
ゴールが達成されていて
『リラックス』している状態などの
『身体感覚』を
ゴール設定の中に
組み込む必要があります。
 
 
 
 
 
例えば
「人間関係を良くする」という
ゴールを設定する場合、
 
「人間関係が良好で、
落ち着いて晴れやかな気分で過ごしており、
体が軽くてウキウキしている。」などの、
 
『身体感覚』を含めたものを
ゴールに設定しておくことです。
 
 
 
 
 
そうすることで
『ゴール』という
1つの「安息な状態」が出来あがり、
 
ストレスがかかった時や
取り乱した時などに、
何秒か『ゴール』の
『イメージトレーニング』を行うことで、
 
『自律神経』を
整えられるようになります。
 
 
 
 
 
なぜ
イメージトレーニングが
『ゴール』に近づきやすくなるのか?
というと、
 
ゲシュタルト』という
いわゆる
「意識のチャンネル」は
1つにしか合わせることが出来ず、
 
『ゴール』に
チャンネルを合わせておくことで
その世界を実現させようと、
脳や体が働くからです。
 
 
 
 
 
 
もっと言うと、
 
『現実』と『ゴール』の
どちらかにしか
チャンネルは合わないのですが、
 
『ゴール』にチャンネルを
合わせ続けることで、
 
『現実』にふと戻った時に
『違和感』を感じます。
 
 
 
 
 
この『違和感』は
割と『ゴール』に入り込まないと
起きませんが、
 
違和感が起きることで
『恒常性維持機能』という
元の状態に戻ろうとする
体の機能が働き、
 
『ゴール』を
実現させようとします。
 
 
 
 
 
『恒常性維持機能』は、
 
「暑い時に汗をかいて
元の体温に戻ろうとする働き」
ですが、
『マインド』にも影響があります。
 
 
 
 
 
例えば
年収300万円の人が
宝クジで1億円当てたとしても、
 
「1億円持っている」ことに
『違和感』を感じて、
 
余計なものを買おうとしたり
詐欺にわざとひっかかったりと、
 
なんとか
年収300万円の状態に
戻ろとします。
 
 
 
 
このように
「心地良い」と感じている状態は
リラックスしてIQが上がるため、
 
クリエィティブに
なんとかその場に留まろうとします。
 
 
 
 
そして
『1億円』よりも
「年収300万円」レベルのほうが
「居心地が良い」と感じている人が、
 
「1億円の無駄遣いの方法」を
高いIQで思い付きます。
 
 
 
 
 
その効果を応用して、
 
『現実』よりも
『ゴール』のほうに
「居心地の良さ」を感じれるようになれば、
 
「ゴールの達成方法」を
クリエィティブに思い付きます。
 
 
 
 
 
そして
『ゴール』を
『アンカー』として設定し、
 
様々な場面で
「居心地の良さ」を感じていくことで、
 
「ゴールこそ現実だ」と認識して、
『恒常性維持機能』によって
ゴールが達成されていきます。
 
 
 
 
 
また
『ゴール』が
「到底叶いそうもない」ことであるほど、
 
『恒常性維持機能』が強く働いて
強力に達成されていくので、
 
『ゴール設定』は
大きく、広範囲に設定すると良いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【調和を意識する】
 
 
 
 
 
ゴールを
大きく、広範囲に設定するには、
 
ゴールの『辻褄』を
合わせる必要があります。
 
 
 
 
そして
『自律神経』が整う内容にも
設定していかなくてはいけません。
 
 
 
 
 
 
例えば
他の人が苦しんでいると
『自分』の自律神経が乱れます。
 
 
 
 
というのも
理由は解明されていませんが、
 
『愛』の感情が
周囲の人に伝播する
ことが分かっており、
(ちなみに
重力も現象は確認されているが
理由は解明されていない)
 
 
逆に
『負の感情』も伝播するので、
他の人の感情で
自分の自律神経が乱れる場合があります。
 
 
 
 
 
なので
『愛の感情』が
周囲で高まっているゴールに
設定する必要があります。
 
 
 
 
 
例えば
「人間関係が良好で、
楽しく過ごしている」
というゴールであるなら、
 
他の人同士も
人間関係が良好で、
 
全体的に
人間関係のトラブルが無いような
平和的な状態であれば、
 
どんな場合も
「良くない感情」の影響を
受けなくなります。
 
 
 
 
 
 
そして
その辺りの
「細かい設定作り」もきちんと行い
『辻褄』を合わせておくことで、
 
『矛盾』から生まれる
『ストレス』が減ります。
 
 
 
 
 
逆に
「自分だけ幸せ」で
「周囲の人は不幸」であった場合は、
『辻褄』が合わなくなります。
 
 
 
 
 
なぜなら
人類は『協力』により進化しており、
 
「人のためになること」をすることで
『幸福度』が高まるからです。
 
 
 
 
そして
「自分だけ幸せ」だと
周囲の人を幸せにしていないことになり、
 
本能的に無意識で
『矛盾』を抱えることになり、
 
『ゴール』に
ブレーキがかかります。
 
 
 
 
 
このように
自分が『幸福』であるほど、
 
広範囲でも
『幸福』であるはずなので、
そのような設定にしておき、
 
 
なおかつ
『リラックス』や
『ウキウキ』するような、
 
身体的に喜ばしい状況を設定して
『イメージトレーニング』で
体にトレースできるようにしておくことで、
 
『リアリティ』が高まり
ゴールへ『チャンネル』が合いやすくなり
達成が早くなります。
 
 
 
 
 
そして
『ゴール設定』を細かく決めるために、
 
『メモ』などで文章化して
具体化していくことをオススメします。
 
 
 
 
そうすることで
『イメージトレーニング』が
何倍も早く、正確になります。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”ルーティンとゴール設定の応用方法”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『ルーティン』は
自律神経を整え
IQを高い状態に保ち、
 
『ゾーン』に入ることにも
利用されている、
非常に効果の高いアクションです。
 
 
 
 
 
その
『ルーティン』に、
 
『ゴール設定』を応用することで、
 
それぞれの『相乗効果』が
期待できます。
 
 
 
 
 
例えば
ストレスを感じた時などに
『イメージトレーニング』を行えば、
『自律神経』を整えやすくなるし、
 
『ゴール』として設定しておくことで
ゴールへの『臨場感』が高まり、
 
『恒常性維持機能』が強く働いて
ゴールが早く達成されます。
 
 
 
 
 
そのためには
『ゴール設定』に
『辻褄』を合わせておく必要があり、
 
『協力的』かつ『平和的』で
『愛』の感情が高まるような状況に
設定していくことで、
 
『副交感神経』が高まり
リラックスできて
IQを高めながら、
 
『ゴール』を
強くイメージすることに繋がります。
 
 
 
 
 
つまり
『幸せなゴール』があれば、
 
日常生活も安定していきわ
そのゴールへの歩みを
始めることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
『幸福度』を高めて
人生を豊かにしてみて下さい。
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
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