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ネタ帳を効率的に作るには? 〜最適化を利用してIQを高めておく〜

 

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今回は
”ネタ帳を作る方法”
という内容です。
 
 
 
 
ブログや
動画作りなどの
『創造的活動』には、
 
『台本』があると
非常に効果的です。
 
 
 
 
その『台本』は
『計画書』や
『ネタ帳』とも呼ばれるものですが、
 
それらを効率的に生産できれば
『創造力』が増して
現実を変化させやすくなります。
 
 
 
 
では
どのように
効率化していけば良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①IQを上げてから作る
②メモをとる方法
③テンプレートを作っておく
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【IQを上げてから作る】
 
 
 
 
『ネタ帳』に限らず
『創造的活動』をするためには、
 
IQを高めておく必要があります。
 
 
 
 
そして
IQを高めるには
『リラックス』が必要で、
 
そのためには
『緊張』しない状況を作るとよく、
 
ネタ帳を作る時などは、
「ネタの段階だから自由な発想でいい」
という『気楽』な精神状態にすれば、
 
緊張したり
焦ったりせずにいられます。
 
 
 
 
 
そして
「一息つく」ことも大事で、
 
考えたり
思い出していると
『記憶』にアクセスして、
緊張していき
一点集中になってしまうので、
 
こまめに意識を広げて
『リラックス』していくと良いです。
 
 
 
 
そのためには
「自分の時間」を作ることを意識して
『リラックスタイム』をとると良く、
 
自分なりの
「閃きが生まれるルーティン」を
見つけておくことで
『ネタ』が生まれやすくなります。
 
 
 
 
 
ちなみに
歴史的な『文豪』は
一日に何千歩も歩いていたらしく、
 
『歩く』ことと
『創造性』には
関わりがあるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【メモのとり方】
 
 
 
 
 
「メモのとり方」として、
 
ケータイなどで
直接打ち込む時は、
 
『語り口調』であるほうが
効率的に済みます。
 
 
 
なぜなら
箇条書きから
語り口調に直すと、
『清書』に時間がかかるからです。
 
 
 
 
後ほど説明しますが、
『清書』は
なるべく短時間で
終わらせるほうがいいので、
 
二度手間を防ぐという意味で
「清書のような語り口調」を
使うと良いです。
 
 
 
 
 
一方で、
ノートやメモ帳などの
『紙』にメモをとる時は、
 
『要点』のみ
箇条書きで書けば良いのですが、
 
『紙』から『電子メモ』に移動させる時は
『語り口調』にする良いです。
 
 
 
 
その時に
『音声入力』を利用すると
スムーズに済みます。
 
 
 
 
 
『電子メモ』でも
箇条書きになってしまった場合は、
 
この後に説明する
『テンプレート』に当てはめる時に
『語り口調』に直します。
 
 
 
 
この時にも
『音声入力』を利用すれば
打ち込む時間を短縮できます。
 
 
 
 
 
また
『語り口調』で書きはじめると、
 
『文章』が続いて出てきて
内容やネタが膨らみやすいので、
 
そういう意味でも
オススメです。
 
 
 
 
といっても
『メモ』を普通にとっている時も、
 
前に書いたことに続いて
『閃き』が起こることが
あるかと思いますが、
 
『語り口調』にすると
「文章の続きを書いている」
ような意識になって、
 
その内容の『ネタ』が
深まりやすくなります。
 
 
 
 
しかし
『メモ』という
心的な『軽さ』もあるため、
 
「続きはどう書こうか…」という
深刻な状態にならずに済み、
 
一つの『テーマ』の中で
内容が広がって
使い勝手が良い『メモ』となります。
 
 
 
 
 
あくまでも
『メモ』なので、
「違うな」と思ったら
切り替えていける軽さがあり、
 
なおかつ
『語り口調』とすることで
「続きを書く」という
関連性のあるマインドで
メモが取れるので、
 
「メモと清書の間」位の感覚の
『書き方』として
使い分けてみて下さい。
 
 
 
 
 
ですが
「箇条書きじゃないと閃きを逃してしまう」
場合などは、
 
書き方にこだわらずに
『閃き』を残すことを優先すると良いです。
 
 
 
 
 
 
あとは、
 
メモは『閃き』なので
自然発生的に出てくるように
調整しておくと良いです。
 
 
 
 
そのためには
「ネタを見つける」ことを
『念頭』に置くと良く、
 
例えば
『芸人』は
ネタを作るために
『日常生活』を、
 
全て『笑い』『ネタ』と関連させて
過ごしています。
 
 
 
 
 
このように
「ネタ探し」を
『生活』の一部とすることで、
 
効率よく
『ネタ帳』を作ることが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
『ネタ』は
「自分の好きなもの」で良いので、
 
精神的な負担が少なく、
むしろ
「好きなこと」を深められます。
 
 
 
 
なので
『人生』の質を良くする意味で、
 
「好きなこと」を
『念頭』に置いて
過ごしてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
【テンプレートを作っておく】
 
 
 
 
 
ある程度『メモ』をとったら
あとは「当てはめるだけ」
の状態にしておくと、
 
ネタ帳作りが
楽になります。
 
 
 
 
 
というのも
『点』が『線』になったものを
メモっておき、
 
後から
『テンプレート』に当てはめていくうちに
『図形』になっていきます。
 
 
 
 
 
『テンプレート』とは
例えば、
 
『起承転結』
風に書くのが得意な人は、
 
 
ーーーーーーーー
『タイトル』
『起』
『承』
『転』
『結』
『まとめ』
ーーーーーーーー
 
という
書式を作っておくことです。
 
 
 
 
これを
パソコンやスマホ
『メモ機能』に保存しておけば
コピペですぐに呼び出せるようになります。
 
 
 
 
 
というのも
こうして『ビジュアル的』に
分かりやすいものを用意しておくとら
 
「さっき閃いたことはここに入れよ」と
頭の整理がしやすくなります。
 
 
 
 
 
そして
『テンプレート』さえあれば
少量の内容だったとしても
「まとまり」が出来ているので、
『完成』したことに出来ます。
 
 
 
 
すると
「内容は薄いけど形にはなっている」
という気持ちでいられるため、
 
「完成させないと」
という『焦り』が薄まり、
 
IQを高い状態に
保っておけるようになります。
 
 
 
 
 
そして
このような
『最適化』や
『ルーティン化』をすることは、
 
交感神経の高まりを防ぎ
『自律神経』を整えることになり、
 
自律神経が乱れた時に生まれる
「さっきの嫌なことがきっかけで、
次々と失敗が続いていく」ような、
 
『負のスパイラル』を
遠ざけることが出来ます。
 
 
 
 
 
なので
自分なりに
『効率化』を試してみて欲しいのですが、
 
その一例として
『テンプレート』を作ることを
提案しています。
 
 
 
 
 
そして
ここで紹介している
『テンプレート化』は
『ネタ帳』のためにありますが、
 
段階的には
『メモ』
『ネタ帳』
『清書』と
3段階あり、
 
『ネタ帳』の部分の
最適化が
『テンプレート』なので、
 
それぞれの段階で
『最適化』『効率化』を
探ってみて下さい。
 
 
 
 
ちなみに
この「3つに分ける」ことも
『最適化』の一つです。
 
 
 
 
どのような狙いで分けているのか?
というと、
 
例えば
『清書』は
『時間制限』を作っておくことが重要で、
 
「締め切りの無い原稿は完成しない」
と言われように、
 
『集中力』は
時間を決めることで
発揮されやすくなります。
 
 
 
 
そして
『ネタ帳』と
『清書』を分ける理由は、
 
「朝から昼」の
『集中力』と『創造力』が
高まる時間帯に
『清書』を行うためで、
 
その時間を有効活用するために
「ネタ帳のストック」を
準備しておく必要があるからです。
 
 
 
 
 
つまり
『書く』ことには労力がかかり、
 
番神経を使うのが
『清書』することなので、
 
その部分を
”効率的に行える時間”に持ってくるために
『ネタ帳』として
ストックしておきます。
 
 
 
 
また
『下書き』と『清書』を
同時に進めると、
 
「書き直せない」
「チェックを厳重にする」などの
『プレッシャー』が
下書きの時点でかかってしまいます。
 
 
 
 
 
しかし
『メモ』や『ネタ帳』作りは
リラックスした
自由な時間にとれば良く、
 
「書かなくては」という
プレッシャーの無いところで
作っていくからこそ、
 
『創造性』が高まって
良い内容が生まれます。
 
 
 
 
 
このような
「作業を分ける」ことや
「テンプレートを作る」などの
『最適化(工夫)』は、
 
時間効率や
精神的な負荷などが
大きく変わってくるため、
 
「楽な仕事」になるように
色々試してみて下さい。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”ネタ帳を作る方法”
の紹介でした。
 
 
 
 
まず
ネタ帳を作るためには、
 
『IQ』を
高めておくことが重要で、
 
制作段階でも
IQを下げない工夫をすることが重要です。
 
 
 
 
 
そのためには
原稿の『テンプレート』を
作ったり、
 
作業を分けて
『効率化』していくことで、
 
IQを下げる要素を
排除していけます。
 
 
 
 
また
『ネタ帳』は
自分の「好きなこと」を
軸にすれば良いので、
 
ネタを作っていくうちに
知識が増えて
プロに近づいていきます。
 
 
 
 
さらに
「好きなこと」は
いくつでも用意していいので、
 
興味のあることを掛け合わせていき、
『関連性』を発見していくのがよく、
 
そうすることで
「好きなこと」に
『オリジナリティ(関連性)』を
生むことができて、
 
『質』を高めることが出来ます。
 
 
 
 
 
このように
『最適化』していくことで
『相乗効果』が生まれるため、
 
自分なりの
やりやすい方法を模索してみて下さい。
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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