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短期集中で創造する方法 〜日頃からゾーンに入りやすくしておく〜

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今回は
”短期集中のマインドセット
という内容です。
 
 
 
 
 
『集中力』を使い
時間効率を高めて
物事に取り組むことで、
 
「素早い仕事」と
「精神的な安定」を
手に入れることが出来ます。
 
 
 
 
そこで今回は
「ブログを書く」ことを例に
『短期集中』のための
マインドセットを紹介します。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①ゴールを決めておく
②よく分かっていることを内容にする
③テーマを発見する
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【だらだら書くと自律神経が乱れる】
 
 
 
 
 
『締め切り』などの
『区切り(ゴール)』を決めることは
作業を行ううえで
大変有効な手段です。
 
 
 
 
というのも
「締め切りのない原稿は完成しない」
と言われており、
 
『ゴール』を設定しておくことで
そこに向かって
脳の自動処理が働きます。
 
 
 
 
 
なので
内容のゴールである
『テーマ』を決めておくのが良く、
 
テーマを決めておけば
そこに『集中力』を注ぐことが出来ます。
 
 
 
 
 
しかし
「創造的な活動」をする時は、
 
時間をたっぷり使える状況の方が
良いものに仕上がります。
 
 
 
 
かといって
『集中力』が続く時間には
限りがあるので、
 
「たっぷり時間は使えるけど
集中力が続く時間の中で終わらせる」
ようにすると良いでしょう。
 
 
 
 
そして
『朝』の時間に
『創造性』が高まるため、
 
時間帯も
利用してみて下さい。
 
 
 
 
 
また
『文字数』を決めておくことも
有効な手段で、
 
いつも書いてしまう量よりも
「少なく設定」しておくことで
心の負担が軽くなります。
 
 
 
 
筆者の場合は
ブログを書くと
いつも2000〜3000文字位になりますが、
 
精神衛生的には
『1000文字』位が
丁度良さそうなので、
 
その位書ければ
「とりあえずOK」
という気持ちで取り組んでいます。
 
 
 
 
 
さらに
『締め切り』を
自分の中でかなり早く設定しておくことで、
 
やらないといけない
というプレッシャーから解放されて
集中力が高まります。
 
 
 
 
 
これは
『提出期限』が決められている
場合のもので、
 
例えば
締め切りが2ヶ月位だったら
自分の中では『1か月』に
設定しておくなどです。
 
 
 
 
こうすることで
締め切りから生まれる
『焦り』によって、
IQを下げずに済みます。
 
 
 
 
 
ちなみに
「やらないと」という思考自体が
集中力の源である『意識』を使うため、
 
気の散る原因となるものは
予め取り除いておき、
 
『100%の集中』を
発揮出来るように工夫することが
大変効果的です。
 
 
 
 
 
この『締め切り』を
『文字数』に応用したものが
「文字数を少なめに設定」することで、
 
「沢山書こう」と思わず
量より質で勝負していく
心持ちでいると良いです。
 
 
 
 
そして
『質』で勝負するためには
高いIQを保っておく必要があり、
 
朝の『創造的』な時間を使ったり
『ストレッサー』を
周囲から排除しておくことで
IQを高めておけます。
 
 
 
 
 
ちなみに
「気が散る」ことなどを排除しておくと
『自律神経』が乱れずに済み、
IQを高く保っておけます。
 
 
 
 
 
言い換えると
『生活の質』を高めることが
『文章の質』を高めるため、
 
『意識』を高めに設定し
「質の高い生活」を
目指していくと良いです。
 
 
 
 
 
また
ストレッサーを排除し
『自律神経』を整えるよう
生活していくと、
 
『ゾーン』に入りやすくなります。
 
 
 
 
 
 
【知っていることを書く】
 
 
 
 
『ゾーン』に入れば
「最高の集中力」を発揮して
質の高いアウトプットが出来ます。
 
 
 
 
また
ゾーンに入る『条件』の1つに、
 
「易しすぎず難しすぎないことをする」
というものがあります。
 
 
 
 
 
そして
「よくわかっていないこと」を
書こうとすると、
 
理解しながら
書き進めないといけないため
難易度が高まります。
 
 
 
 
 
もう少し言い方を変えると、
 
『具体的』に書くけることを
題材に選ぶと良く、
 
「知っている」ことだと
あまり労力をかけずに
具体的に表現することが出来ます。
 
 
 
 
 
このように
「具体的に書ける」ことは
「スラスラと書ける」こと
でもあるため、
 
書くときの難易度が下がり
短期間で終わらせることが出来ます。
 
 
 
 
 
そのためには
前提として
『知識』がないといけませんが、
 
勉強で得たことなどを、
『体験』したことと
リンクさせることで書きやすくなります。
 
 
 
 
例えば
「ご飯は味に集中して食べると良い」
という知識を得た場合、
 
「味に集中して食べてみたら
いつもより味をはっきりと感じられて、
集中力のコントロールになった」という、
 
体験的な知恵を
アウトプットに混ぜることで
具体的に書きやすくなります。
 
 
 
 
 
そしてこの
『体験的知恵』は
ヨガでは本物の知恵と呼ばれているもので、
 
要は
「体験したこと(経験値)」が
「知っている」ことなので、
 
新たに得た『知識』と
今までの『体験』を
うまくリンクさせることで
書き進めやすくなります。
 
 
 
 
このように
『体験』というフィルターをかけることで
「書きやすさ」が向上します。
 
 
 
 
 
 
 
【テーマを見出す】
 
 
 
 
『短期集中』で
創造的なアクションをするには、
事前の準備が必要となります。
 
 
 
 
先程も少し触れましたが、
創造的活動の準備といえば
『テーマ』作りです。
 
 
 
 
フワッとしている
「なんとなく言いたいこと」を
『テーマ』としてきちんと捉え、
言葉にする必要がありますが、
 
そのためには
『メモ』が役に立ちます。
 
 
 
 
 
というのも
メモに書いてあることを読み返すと、
 
書いてあることが繋がっているような
「思考の連続性」を
見出すことがあると思います。
 
 
 
 
『閃き』自体は
単発的なものに思えても、
 
潜在的には『テーマ』があって、
 
そこから
様々な角度の『表現』がされることが
「閃きが起こる」ということです。
 
 
 
 
なので
『メモ』をとる習慣を持つだけで、
 
自然と
『テーマ』を抽出できるようになり、
 
その『テーマ』に対して
『体験的知恵』などの
具体的な事例を肉付けしていくことで、
 
『ネタ帳』が
完成していきます。
 
 
 
 
 
つまり
書き始める前に視野を広げて
『情報量』を多くしておくことで、
 
「具体的な考え」とリンクして
書くスピードが上がります。
 
 
 
 
 
ちなみに
視野が広がることは
IQが高まっている状態と言えますが、
 
そのためにはリラックスが必要で
先ほど解説した
自律神経を整えておくことが重要です。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”短期集中のマインドセット
の紹介でした。
 
 
 
 
『短期集中』で
作業を行う場合は、
 
『ゾーン』や
『フロー』に入ることが
効率的です。
 
 
 
 
そのためには
「知っている」ことのような
作業の邪魔にならないような
内容をチョイスすると良いです。
 
 
 
 
 
そして
メモなどから
『テーマ』を引き出しておくことで、
 
「知っている」ことを
自分で認識しやすくなります。
 
 
 
 
さらに
ゾーンに入ったり
『集中力』を保つためには、
 
「気が散る」ことを
なるべく排除しておくとよく、
 
『生活』を整えておくことで
ゾーンに入りやすなります。
 
 
 
 
 
心身の効率を高めて
人生全体の質を向上させてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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