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アウトプットの効率を高める方法 〜体や脳の仕組みで最適化する〜

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今回は
”自分に合ったアウトプットの見つけ方”
という内容です。
 
 
 
 
『ネタ帳』や
『アウトプット』の方法は
人それぞれに
”やり方”があると思いますが、
 
未だ
その方法を確立していない人や、
今までのやり方をアレンジして、
より『効率的』な創造的活動を
探している方もいると思います。
 
 
 
 
 
では
どのような方法で
『創造的活動』を行えばいいのか?
というと、
『要点』を抑えることです。
 
 
 
 
 
要点やコツを掴むことで
自分に合った方法に
アレンジができます。
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①朝の時間帯に行う
②インプットを効率よく行う
③負担を軽くする方法を探す
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【朝の効率的な時間を狙う】
 
 
 
 
 
①の「朝にやる」意味は、
朝から昼までの時間帯が
『創造性』が高まるからですが、
 
逆に
「昼過ぎ」になると
一気に生産性が落ちて、
 
例えば
『書類整理』などの
認識力や頭を使うことから、
『単純作業』まで
ミスが多くなってしまいます。
 
 
 
 
 
なので
例えば「ブログを書く」
のであれば、
 
朝の時間に一気に終わらせることが
体のシステムに『効率的』です。
 
 
 
 
 
そして
言い換えると、
 
『朝の時間帯』を増やすことで
人生全体の『創造力』が増えるため、
 
「早寝早起き」を
心掛けると良いです。
 
 
 
 
 
ちなみに
22時〜2時の
4時間の間に睡眠をとると、
 
『成長ホルモン』が出て
『回復力』が高まるのですが、
 
ここで
『回復』しておくことで
『自律神経』が整い
しっかりと睡眠がとれ、
 
早起きの「ダルさ」が
軽減されやすくなります。
 
 
 
 
 
そして
睡眠時間の理想は
7時間なので、
 
『理想』としては
22時〜5時
まで睡眠をとり、
 
そこから活動をしていくと良いです。
 
 
 
 
 
「早寝早起き」は
軽視されがちですが、
 
そもそも
『自律神経』が乱れ
不健康な状態だから
「早寝早起き」がキツく感じられており、
 
『自律神経』が乱れると
IQが下がってしまうため、
 
自堕落な生活をおくると
1日中IQの低い状態となり、
 
それがルーティン化することで
『鬱』になりやすく、
『創造力』を失った日常となります。
 
 
 
 
 
これを
ヨガでは『タマス』と呼びますが、
 
「早寝早起き」をして
『自律神経』と
『創造力』を高めることで、
 
『サットヴァ』という
理想的なコンディションに
心身を整えることが出来ます。
 
 
 
 
 
さらに
『自律神経』が整うと
『ストレス耐性』が高まり、
 
余計なことに
『意識』を散らさずに済むようになり、
 
普段から
『集中力』が高まって
生産性や仕事の効率が高まります。
 
 
 
 
 
このように
『体のシステム』から
コンディションの調整をして、
 
アイディアの生まれやすい
『土台』を作ることが、
 
創造的活動や人生の
『コツ』と言えます。
 
 
 
 
 
 
【インプットの効率を高めるには?】
 
 
 
 
②インプットを効率よく行う
とは、
 
『知識』を得ることで
物事の関連性が理解できて、
点と点が『線』となる感覚が
あるかと思いますが、
 
さらに
その『線』を繋げて
『図形』として認識することで
『情報』を扱いやすくなります。
 
 
 
 
 
例えば
机の上に『書類』が
バラまかれていたら、
 
それを整理するために
『ファイル』へ保存すると思いますが、
 
流れとしては
「日付け順」や
「関連があるもの同士」で
まとまりを作った後に
ファイルにとじます。
 
 
 
 
 
このように
『ファイル』は
「まとまり」の集合体と言え、
 
また
ファイル自体も
1つの「まとまり」となり、
ファイルごとに
棚に整理されていきます。
 
 
 
 
 
そして
この「まとまり」の集合体である
『ファイル』には
『ラベル』が貼られ、
 
一目で
「これは2020年の資料か」などと
分かるようになります。
 
 
 
 
 
このように
『情報』をまとめて
1つの集合体として
「大きな情報」に作り変えることで、
 
『情報』が
取り扱いやすくなりますが、
 
これが
ゲシュタルトを作る」
ということで、
 
ファイルが収められている棚は
『脳』と言えます。
 
 
 
 
 
そして
ブログ書くなどの
『アウトプット』の時には、
 
この『ファイル』から
情報を引用してきますが、
 
ファイルがまとまっていないと
情報をうまく引き出せません。
 
 
 
 
 
なので
アウトプットを行う時には、
 
『ファイル』として
きちんとまとまっているものを
チョイスして書く必要があります。
 
 
 
 
 
そのためには
まずはインプットをして
『書類』を集め、
 
『メモ』をとるなどして
グループ分けや
まとまりを作ることで、
 
『ファイル』に
保存できるようになります。
 
 
 
 
また
『ファイル』への保存は
そのまま『メモ』にしても良いし、
 
『脳』へ記憶して
覚えておいても良いです。
 
 
 
 
 
というのも
『ファイル』が一度出来上がれば、
 
必要に応じて
棚から引き出せるため、
 
1つの『概念』として
『認識』しておくだけで
忘れなくなります。
 
 
 
 
 
もっと言うと
『短期記憶』からは
消えてしまいますが、
 
『ファイル』自体が完成することで
『情報』が統合されているため、
 
『ファイル』を手にとっただけで
『記憶』が蘇ってきて、
 
メモの負担も軽くなります。
 
 
 
 
 
つまり
『ファイル』が大きいほど、
 
『メモ』の必要は無くなり
一生ものの『財産』となります。
 
 
 
 
 
このように
『財産』を組み上げて、
 
その中から
自由に『道具』を出し入れ出来る
状態にすることが、
 
ブログに限らず
人生でも重要なテクニックとなります。
 
 
 
 
 
また
新たなことを勉強しながら、
それをブログなどで
『アウトプット』していくことで、
 
『ファイル』を作りながら、
『コンテンツ』も同時に
作ることができますが、
 
これにより
自分の学習効率アップと、
他の人の『ファイル』を作ることが
同時に行えるため、
 
これから
何か新しいことを
インプットする時は、
活用してみて下さい。
 
 
 
 
 
このように
『メモの習慣』と
『勉強とアウトプットの習慣』を
作ることが重要で、
 
『ファイル』のレベルが上がると、
「美味しい」などの
「抽象的なメモ」をとるだけで
記事が1つ出来上がる域になります。
 
 
 
 
 
 
 
【清書の負担を軽くする程良い】
 
 
 
 
③負担を軽くする
とは、
 
『ゾーン』に入ることや
『短時間化』することと言えます。
 
 
 
 
 
例えば
『メモ』の段階で
「ここではこのことを書く」などの
細かい設定をしておくことで、
 
あとは『清書』をするだけとなり
書く時間を短縮できたりしますが、
 
要は
『負担』を軽くすることで
『ストレス』が減り
IQを高い状態に保っておけるので、
 
このような
「精神的負担」を減らすことが、
 
「③負担を軽くする」の目的です。
 
 
 
 
 
 
また
『負担』を軽くするために、
清書の段階で
『ゾーン』に入るのでも良くて、
 
ここで
やり方に『個人差』が出てきます。
 
 
 
 
 
というのも
『清書』に時間をかけるスタイルだと、
 
「時間が無い」日などは更新しにくくなる
というデメリットがありますが、
 
「一気に書き上げるとゾーンに入って楽」
なのであれば、
 
時間のことは
あまり気にしないほうが良かったりします。
 
 
 
 
 
一方で
集中が続かずゾーンに入れなければ、
 
『パフォーマンス』を下げるなどの
一長一短が出てくるため、
 
ここは
自分の好きなスタイルを
とってもらうと良いのですが、
 
そのためには
「他の人」のやり方を研究して、
「トライ&エラー」を
繰り返すことになると思います。
 
 
 
 
 
そして
『ルーティン』がある程度進めば、
 
『ストレス』がかからず
IQを高い状態に保っておけるため、
 
一度やり方を確立すると
楽になっていきます。
 
 
 
 
 
しかし
ルーティンも
『アップデート』が必要なので、
 
日々
「こっちのほうが負担が少ないな」
などの、
 
別のやり方を試して
『最適化』を図ってみて下さい。
 
 
 
 
 
そうすることで
「分かったつもり」などの
『サボり』が消えて、
 
『脳の活性化』に繋がります。
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”自分に合ったアウトプットの見つけ方”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
アウトプットには、
人それぞれに
『やり方』や『ルーティン』が
決まっているかと思いますが、
 
その『ルーティン』を
更新していくことで
脳が進化していきます。
 
 
 
 
 
 
その見直しの項目として、
 
①時間帯
②インプットの方法
③負担を減らす
ことなどがあります。
 
 
 
 
 
①時間帯は、
人体の構造的な内容なので
誰しもに取り入れやすい方法となっており、
 
 
②インプットの方法も、
脳の仕組みを基にしているため
取り入れやすいですが、
 
少し時間がかかるので
難易度が①より高いかもしれません。
 
 
 
 
 
そして
③負担を減らすは
『試行錯誤』とも言え、
 
『ゾーン』に入りやすい環境や
継続しやすい方法を
自分なりに見つけることです。
 
 
 
 
①と②がある程度出来ていれば
難易度はあまり高くとないと思うので、
 
良ければ
取り入れてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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