ヨガ的ライフスタイル

生活のお役立ち情報をヨガ的に配信中!

お金との上手な付き合い方 〜価値を見極める力のメリットとは?〜

f:id:the-gazette-zakuro:20200707205129j:plain

今回は
”お金との付き合い方”
という内容です。
 
 
 
 
 
『お金』との
付き合い方は重要ですが、
 
どのように付き合っていけばいいのか?
を知らない人が沢山います。
 
 
 
 
 
結論から言うと
「お金に振り回せれない」
ことが重要で、
 
そのためには
「周りに振り回されない」
必要があります。
 
 
 
 
 
そうすることで
どんなことに『価値』があるのかを
見極められるようになり、
 
結果的に
お金を引き寄せることになります。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①お金の使い道を選べていない
②価値とお金の違い
③お金が大量にある
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【お金の使い道を選べていない】
 
 
 
 
 
『お金』の使い道は様々ですが、
 
その『使い道』は
・自分で選べているものと
・そうではないもの
があります。
 
 
 
 
 
例えば
『ご飯』を食べること自体は
お腹が空くので
「仕方なく」行われており、
 
ほぼ強制的に
『ご飯』にはお金を
使わなければいけません。
 
 
 
 
 
しかし
「何を食べるか?」の選択肢は
自分で選べます。
 
 
 
 
そして
ここで言いたいことは
この『選択肢』が、
 
自分で選んでいるのか?
そうでないのか?
に違いがあることです。
 
 
 
 
 
というのも
周囲の『環境』によって
価値観が決まっているので、
 
環境次第では
「選ばされる」というパターンが
あり得ます。
 
 
 
 
 
例えば
「コーヒーor紅茶」
のどちらかを選ぶ場合、
 
「親が好きなほう」を
自分も好んで好きになる
という法則があり、
 
これは
親の趣味思考に合わせることで
『生存率』を高めていることが原因です。
 
 
 
 
 
また
どちらも同じ位好きだった場合、
 
「友達がコーヒーを飲んでいたから」とか
「昨日テレビで見たから」など
他からの影響によって、
 
『無意識』のうちに
片方を選択することがあります。
 
 
 
 
 
これを
と言いますが、
 
簡単に言うと
『広告』の影響により、
 
『選択肢』が
限定されている場合があります。
 
 
 
 
 
そして
『現代』では、
 
『テレビ番組』や
『広告』の影響により、
 
「欲しいもの」を
決定してしまう傾向が
非常に高くなっています。
 
 
 
 
 
例えば
ドラマで描かれる
「幸せな家庭」のイメージが、
 
・一戸建てで
・お父さんはサラリーマンで
・お母さんは専業主婦で
・子供が2人居て
という具合だと、
 
無意識のうちに
「これが幸せな家庭なのか」
と思い込んでしまいます。
 
 
 
 
 
本当なら
「幸せ」の感じ方は
人それぞれのはずなのに、
 
この『イメージ』から外れると
「幸せではないんだな」
と思い込んでしまいます。
 
 
 
 
 
これは1つの例ですが、
 
『価値観』を
他の人の影響によって決めてしまうと、
 
「皆やっているから」という安心感から
『思考』を止めようします。
 
 
 
 
 
というのも
『脳』は
エネルギーを大量に消費する部分なので
常に「サボりたい」と思っており、
 
何も考えず
決まったルーティン通りに
頭を働かせようとします。
 
 
 
 
 
これは
『楽』でいいのですが、
 
あまりに
「サボり」が過ぎると
シナプスが繋がらなくなり、
いわゆる『退化』が進んでしまうので、
 
出来るだけ
働かせておくことが
望ましいです。
 
 
 
 
 
その働かせ方が
「自分で考える」ことで、
 
決まったレールと
「別のルートがあるのではないか?」と
考えることで
活性化させることが出来ます。
 
 
 
 
 
そうしていくことで
「これは大して必要でないな」
という『思考』が出来るようになって
『無駄遣い』が減り、
 
『お金』の使い道を
自分で決めることが出来るようになります。
 
 
 
 
 
いわゆる
「サボり」の状態だと、
 
「皆が持ってるから買っとこう」という
よく分からない理由で
購入してしまうし、
 
さらに
資本主義であるため、
『消費』が
社会全体で良しとされており、
 
「とりあえず消費しないと」という
『無意識』の思考で、
必要ないものまで
買ってしまう可能性があるので、
 
『お金の使い道』は
十分な思考のうえで
行うことが望ましいと言えます。
 
 
 
 
 
 
 
【価値とお金の違い】
 
 
 
 
 
では
どのように『思考』すれば良いのか?
というと、
 
『価値』に注目することです。
 
 
 
 
 
『お金』が
売り手と買い手の間を
行ったり来たりさせる理由は、
 
お金に『付加価値』が
乗っているからで、
 
価値のやりとりが無ければ
お金はただの紙となってしまいます。
 
 
 
 
 
 
なので
お金を使って得られる『価値』に
的確に気付く必要があります。
 
 
 
 
 
その判断基準の1つとして
「それを買うことでどう未来が変わるか?」
に注目すると良いです。
 
 
 
 
 
 
例えば
『携帯』を買えば
『便利さ』が手に入りますが、
 
これは
携帯自体に『価値』があるのではなく
携帯を使うことによって得られる
『利便性』に対して
お金が支払われています。
 
 
 
 
そして
携帯を駆使することで
・検索の時間が短縮され
・地図を買う必要がなくなり
・料理の腕前が上達して
・遠くの人と一瞬で連絡がとれる
などなど、
 
『携帯』を手に入れる前と後では
生活が一変してしまいます。
 
 
 
 
 
 
このように
『利便性』を得るために
『お金』が支払われるため、
 
例えば
『携帯』以上に
便利なものが存在すれば、
 
わざわざ『携帯』を
買う必要が無くなります。
 
 
 
 
 
つまり
『物』に乗っている
『価値』を得るために、
『売買』が行われているため、
 
『物』ではなく
『価値』に注目することで、
 
『思考』がしやすくなります。
 
 
 
 
 
例えば
「皆が持ってるこれを買えば、
仲間に入れてもらえる」
という『価値』に
正確に気付くことが出来れば、
 
「これを買わなくても、
他の方法で仲間に入れるな」などの
『代替案』を
思い付けるようになります。
 
 
 
 
 
なので
『お金』を使う時には、
 
それを買うことで
どのような『変化』が生まれるのかを
見極めるようにすると良いです。
 
 
 
 
 
 
 
【お金が大量にある】
 
 
 
 
 
『価値』を見極められるようになると
『価値』を生み出せるようになります。
 
 
 
 
 
 
現代は
実際の『価値』よりも
『お金』のほうが
”数倍多い”状況です。
 
 
 
 
 
その理由は、
 
日本の場合だと
「『戦争』の時にお金が必要で、
国策のためにお金を刷った」
など、
 
様々な理由により
世界全体の
『お金』が相対的に多くなっています。
 
 
 
 
 
かと言って
『お金』に合わせて
『価値』を創造しなくてはいけない
というルールはなく、
 
むしろ
多すぎるお金を
なんとかしたほうがいいのですが、
 
その対策として
『価値』があると認められたものに
大量の『金額』をつけて
帳尻を合わせようとする働きがあります。
 
 
 
 
 
なので
イノベーション』を起こせば
一気にお金持ちになれます。
 
 
 
 
 
一方で
『需要』を作るために
『不安』をわざわざ作りだし、
 
「本当は必要ないのに購入させる」
という現象も起きています。
 
 
 
 
例えば
「老後の心配」を増幅させて
『保険』や『貯金』を
必要以上に行わせる働きなどです。
 
 
 
 
 
ですが
本当の『イノベーション』とは、
 
「かゆいところに手が届く」ような
潜在的な『需要』を
満たす働きと言えます。
 
 
 
 
 
例えば
「場所を問わずに連絡が取りたい」という
『需要』を満たしたのが
『携帯電話』ですが、
 
携帯が無い時代では
「一般電話で十分に便利」と
思われていました。
 
 
 
 
そこに
「もっと距離を縮める方法」として
携帯電話が発明されています。
 
 
 
 
 
ですが今度は
『距離』が近くなりすぎて、
 
「人と関わらなくてはいけない」という
新たな『価値観』が生まれてしまいました。
 
 
 
 
 
その『悩み』を解消するために
新たな『イノベーション』を起こし…と、
 
イノベーションの連鎖』は
ハッキリ言って終わりがありません。
 
 
 
 
 
だからこそ
『根源的な悩み』を解消して
「しなくては…」の連鎖を
止める必要があります。
 
 
 
 
 
つまり
根源的な『悩み』を解消するための
イノベーション』が起こされることで、
 
本当の意味で
人類全体の『幸福度』を
高めることが出来ます。
 
 
 
 
 
なので
どんなことに
本当の『価値』があるのか?を
常に考えておくと良く、
 
そうすることで
全体の『幸福度』を高められることに
だんだん注目出来るようになり、
 
そこに気付けば
本当に『価値』のあるものを
社会に提供出来るようになり、
 
結果的に
お金もついてくるようになり
『仕事』として
成立させることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”お金との付き合い方”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
「お金の使い道」は
他の人の価値観ではなく、
 
『自分』の考えで
よく思考してから
選択をする必要があります。
 
 
 
 
 
なぜなら
『無駄遣い』が
増えてしまうからです。
 
 
 
 
 
その『無駄遣い』を無くすには、
 
「それを買ってどんな『価値』が
得られるのか?」を
考えることで、
 
『物』ではなく
『価値』にフォーカスしていくと
買い物上手になります。
 
 
 
 
 
そうしていくことで
自らも『価値』を生み出せるよになり、
 
「好きな仕事」を
選択しやすくなります。
 
 
 
 
 
自分が何に『価値』を
感じているのかを見極め、
 
『幸福度』を
自分で高めてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
関連記事