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自分自身を『研究』するメリット 〜自らをプロデュースして理想的な人生を目指す方法〜

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今回は
”自分をプロデュースするメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
自分の『マインド』をコントロールして
自分を『研究』することは、
 
自分を『プロデュース』することと
同じと言えます。
 
 
 
 
 
例えば
自らの『個性』を理解していれば、
 
適材適所で
『能力』を発揮できるようになり
燃費の良い人生となりますが、
 
このような
「実力の発揮の仕方」などを
自らで管理するためには、
 
前提として
自分を『理解』しておく必要があります。
 
 
 
 
 
では
己を知り
望むものを手に入れるには、
 
どのような
『準備』や『マインド』が
必要なのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①自らの行動パターンを見極める
②自分を観察する方法とは?
③望みを適切に設定する
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【自分の行動パターンを知る】
 
 
 
 
自分自身を知るためには
『行動パターン』を
分析する必要があります。
 
 
 
 
 
なぜなら
『行動』に、
 
『思考』や『感情』などの
「自分らしさ」が
表現されるからです。
 
 
 
 
 
というのも
ほとんどの行動は
『潜在意識』が
『自動』で行っており、
 
行動パターンや
思考のパターンなどは
『反射』と言えます。
 
 
 
 
 
と言っても
『パターン』が
『反射』的に行われるだけでなので、
 
そこから
『行動』を変えることは可能です。
 
 
 
 
 
そして
今までの『パターン』を理解し、
 
『理想的なパターン』に
行動や意識を作り変えることが、
 
「自分をコントロール
することと言えます。
 
 
 
 
 
 
また
『行動パターン』とは
「過去の記憶」であるので、
 
『不安』とリンクしています。
 
 
 
 
 
なぜなら
『記憶』をするためには、
 
脳の『海馬』の横にある
扁桃体』が働きますが、
 
『不安』と関連した部位だからです。
 
 
 
 
 
このように
『不安』を強く記憶する理由は
同じ失敗を2度としないためで、
 
同じ失敗を繰り返すと
『命の危険』が高まるので
それを回避しようとします。
 
 
 
 
 
しかし
『現代』において、
 
失敗を繰り返して
『命』を落とす確率は
極めて低いと言えます。
 
 
 
 
 
例えば
『交通事故』ですら
「歩道を歩く」というルールを守るだけで
大きく危険性を下げ、
 
さらに『医療』の発達から
大きな事故でも
生き延びる可能性が
原始的な時代よりも高くなっています。
 
 
 
 
 
このように
不安とリンクしている
扁桃体』の働きは、
 
現代ではあまり「役に立たない」
にも関わらず、
 
高い効果を
発揮してしまっています。
 
 
 
 
 
なので
『不安』的な『行動パターン』は
コントロールして、
 
もっと『快適』に過ごすために
自らをコントロールすることに
大きなメリットが生まれています。
 
 
 
 
 
ちなみに
「不安的な行動パターン」とは
『トラウマ』とも言え、
 
大なり小なり
「嫌な出来事」を味わった過去の
影響を受けた『行動』を
多くの人はとりがちです。
 
 
 
 
 
もちろん
時と場合によりますが、
 
要は
『不安』が沸き起こったら
パターンにハマっている可能性が高く、
 
そういう時は
IQが下がり
周囲の情報をカットするため、
 
「望ましくない行動」をとって
後悔することが多いので、
 
『不安』を感じたら
注意が必要です。
 
 
 
 
 
 
つまり
自分を『プロデュース』することで、
 
「後悔しない行動」と
「理想的なパターン」を
手に入れることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
【自分を観察する方法】
 
 
 
 
では
「不安から発生した行動パターン」
を減らすには、
どのようにすればいいのか?
というと、
 
『状況』をよく理解することです。
 
 
 
 
 
 
というのも
扁桃体』の『不安』の働きは、
 
「危険は無いな」という
『安全確認』を行うことで
抑えることが出来ます。
 
 
 
 
 
もっと言うと
脳の『前頭前野』という部分が
『認識』や『創造』と関係あるのですが、
 
『認識』をして
『状況判断』を予め行っておくことで、
 
扁桃体』が働くのを
事前にシャットアウト出来る
システムとなっています。
 
 
 
 
 
このように
前頭前野』を活発にさせると
人生をコントロールしやすくなるのですが、
 
『瞑想』『マインドフルネス』を行ったり
「ゆっくり動く」ことで
前頭前野を活発にすることが出来ます。
 
 
 
簡単に言うと
『ヨガ』をすることで
『不安』を低下させることが出来ます。
 
 
 
 
 
もう少し違う表現をすると
例えば
「これからこんなことが起こるな」
という『予想』がつけば、
 
『不安』は無くなります。
 
 
 
 
というのも
「コントロール出来ないこと」があると
『ストレス』が溜まり、
 
『自律神経』が乱れ
不安を抑える『副交感神経』が
下がるため、
 
予めパターンを『想像』しておくことで
『不安』が起こらないように
調整することが出来ます。
 
 
 
 
 
そうして
『状況』や『不安』について
『理解』をしておくことで、
 
『対処』が出来るようになり
コントロールが出来ます。
 
 
 
 
 
そのためには
客観的で俯瞰的な
『視野』の広さを
持っている必要があります。
 
 
 
 
 
ではどのように
『客観視』をすればいいのか?
というと、
 
メモやノートをとるなどして
『研究』することです。
 
 
 
 
 
自分の『行動パターン』を
文字に起こし、まとめるなどして、
『データ化』することが出来れば、
 
『対処法』が
客観的に理解出来るようになります。
 
 
 
 
 
また
『日記』を書くのも良く、
 
要は
「自分の気持ち」を
『観察の対象』とすることで、
 
『トラウマ』的なマインドと
次元の距離ができて
冷静になりやすくなります。
 
 
 
 
 
そして
一旦落ち着くことで
IQが上がり、
 
対処法が
クリエイティブに閃きます。
 
 
 
 
 
なので
『書く』『研究する』などして、
『自分』と向き合ってみましょう。
 
 
 
 
 
それが
「自分をプロデュースする」
一歩であり、
 
これが出来なければ
『現実』がいつまでも変わりません。
 
 
 
 
 
 
 
【ゴールを適切に設定する】
 
 
 
 
 
ある程度
『行動パターン』が分析出来れば、
 
『過去』にどんなことがあったのか?
が見えてきて、
 
行動と記憶の
パターンの分析による
「コントロール出来ている」感から、
 
『自律神経』が
乱れにくくなります。
 
 
 
 
 
 
しかし
「過去と向き合う時間」は、
そんなに長くとる必要はありません。
 
 
 
なぜなら
『トラウマ』に触れると
辛くなってしまうからです。
 
 
 
 
 
要は
「いつもの生活パターン」を、
 
『改善』するために
『研究』しているため、
 
パターンの解析が終わったら
次のステップに進む必要があります。
 
 
 
 
 
では
「次のステップ」とは
なんなのか?
というと、
 
『理想的なパターン』を
心身にトレースすることです。
 
 
 
 
 
簡単に言うと
『ゴール』を設定し、
 
そのゴールを
「自分のもの」にすることです。
 
 
 
 
 
しかし
『ゴール』を掲げると、
『現状とのギャップ』が生まれます。
 
 
 
 
ここで
『現状』である
今まで通りの『行動パターン』を
選択していると、
 
『ゴール』とのギャップが開いたままで
いつまでも近づくことが出来ません。
 
 
 
 
 
しかし
「今まで通りの行動パターン」を
解析しておくことで、
 
「これはいつものパターンだな」と
即座に気付くことができ、
 
「離れる」ことが
選択できるようになります。
 
 
 
 
 
そして
いつものパターンから離れることで
「ゴールに近づく」ことが出来ます。
 
 
 
 
 
そのためには
「ゴールの世界の行動パターン」を
予めイメージしておくことが重要で、
 
そちらの行動パターンを優先することで
必然的に『ゴール』に近づきます。
 
 
 
 
 
そして
「ゴールの世界の行動パターン」を
『優先』するためには、
 
「やりたい!」という
自発的なマインドが必要になります。
 
 
 
 
 
だからこそ
今までの行動パターンに加え、
 
『やりたいこと』も
研究しておく必要があります。
 
 
 
 
 
ここの研究が甘いと
「やったほうがいいこと」を
『ゴール』に掲げてしまい、
 
自発的なマインドが起こらず
いつまでもゴールが達成されません。
 
 
 
 
 
このように
「やりたいこと」を
『ゴール』に掲げ、
 
そのゴールの
『行動パターン』を
しっかりとイメージすることで、
 
「ゴールの達成の仕方」が
分かるようになります。
 
 
 
 
 
そのためには
ゴールをしっかりと『研究』して、
 
『ゴールの世界』の
リアリティを高めておくことが重要で、
 
リアリティが高いと
「何をやったら達成できるのか?」が
『ゴール目線』で理解できるため、
 
”本当に必要な行動パターン”に
自動的に切り替わっていきます。
 
 
 
 
 
最初のうちは
「うまくいかない」と
諦めてしまいがちですが、
 
誰しも初めは
『ベビーステップ』からスタートし、
 
試行錯誤の末
ジャイアントステップ』となります。
 
 
 
 
 
なので
『ゴール』に栄養を与え続けられるよう、
 
自分を『プロデュース』してみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”自分をプロデュースするメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
自分を『プロデュース』するとは、
 
『理想的』な状態に
自分を磨く活動と言えますが、
 
そのためには
『ゴール』と
「現状への理解」が必要と言えます。
 
 
 
 
 
なぜなら
『目標』が無いなら
プロデュースする意味が無いからです。
 
 
 
『現状』よりも
幸福になりたいと思っているから、
『目標』を持っている
とも言えます。
 
 
 
 
 
そのためには
『不安』をベースにした
『行動パターン』を
改善する必要があり、
 
「行動パターンの改善」が進むほど
『ゴール』に近づきます。
 
 
 
 
 
その改善の方法が
『研究』であり、
 
「書き出す」などの
『アウトプット』を行うことで
大きな進展を得ることが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
自分の理想とする『ゴール』も
研究していく必要があり、
 
「やりたい!」と思っていることを
強くイメージし続けられるよう
マインドが調整できれば、
 
スピーディーに
ゴールを達成できます。
 
 
 
 
 
この『マインド』の調整のためには、
 
ある程度『不安』を
乗り越えておく必要があり、
 
不安が優位になる時間が長いと
『ゴール』の存在が
小さくなってしまうので、
 
「行動・思考パターンの見直し」を
提案しましたが、
 
それも
快適な『ゴール』が設定されていれば
乗り越えやすくなるので、
 
良ければ試してみて下さい。
 
 
 
 
 
 
人生の幸福度を高めるために
自分をプロデュースしてみませんか?
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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