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人生の難易度を下げる方法 〜ゾーンに入り時短をするには?〜

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今回は
”人生の難易度を下げる方法”
という内容です。
 
 
 
 
 
 
人生の難易度が下がれば
『ストレス』が減り、
 
その分
快適な時間が増え、
 
『自由』な人生となります。
 
 
 
 
 
 
また
人生全体の難易度を下げれば
あらゆることが簡単になり、
 
『人生の成功者』となります。
 
 
 
 
 
 
では
どのように
『難易度』を下げれば良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①集中力で難易度を下げる
②ゴール設定や好きなことを利用する
③効率化を図る
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
【集中力が難易度を下げる理由】
 
 
 
 
 
物事の『難易度』を下げるためには
『集中力』を使うことが有効です。
 
 
 
 
例えば
1つの仕事に『50%の意識』を使い、
 
他の「気になること」などに
残りの『50%の意識』を使うと、
 
単純に
仕事の『効率』が
半減してしまいます。
 
 
 
 
 
多くの人は
『意識』を分割して使っていますが、
 
仕事が『完成』するまでに
時間がかかってしまうと、
 
『集中力』の持続時間が切れて
『クオリティ』を
落としてしまうことになります。
 
 
 
 
 
ちなみに
「気になること」に
『50%の意識』を使うことは
あくまで例えで、
 
「家のこと」に10%
「趣味」に10%
「人間関係」に20%
「その他細かいこと」に10%
という具合に、
 
「気が散る」要素が
増えていくほど、
 
1つのことに使える
『集中力』が低下していきます。
 
 
 
 
 
しかも
ほとんど
『無意識』のうちに
気が散っているため、
 
「必要なエネルギー」を
垂れ流しにしないように
注意する必要があります。
 
 
 
 
 
また
『完成』までに時間がかかると、
 
「締め切りに間に合わないかも」
「遅れたら怒られるな」
「言い訳は何がいいだろう?」
「そういえば次の仕事もおしてたな」
「今日は残業か…」
「ご飯いつ食べようかな?」
「明日は…」などなど、
 
心理的プレッシャー』が
1つかかるだけで、
 
『集中力』を乱す要素が
いくらでも増えてしまいます。
 
 
 
 
 
逆に
1つのことを最短で
『完成』させることで
『心の余裕』が生まれ、
 
リラックスが出来て
『副交感神経』が高まり、
 
『自律神経』が整って
『ゾーン』に入りやすい状態が維持され、
 
「次の仕事」にも
『集中力』を発揮しやすくなります。
 
 
 
 
 
 
このように
「仕事にかける時間」によって
その後の『コンディション』が変わり、
 
長期的に見るほど
『仕事量』に差が出てきます。
 
 
 
 
 
また
『同じ仕事』でも
・簡単に出来る時と
・難しく感じる時
があるかと思いますが、
 
これも
『集中力』や
『コンディション』の違いから来ています。
 
 
 
 
 
つまり
予めコンディションや
『準備』を整えておき、
 
『集中力』を
うまく発揮できるようにしておけば、
 
『仕事』などの
『難易度』を下げることができ、
 
結果的に
『人生全体』の
難易度を下げることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【好きなことやゴール設定を利用する】
 
 
 
 
 
 
人それぞれに
『得手』『不得手』がありますが、
 
『好きなこと』であるほど
『得意』になりやすいです。
 
 
 
 
 
なぜなら
『好きなこと』をしていると
そうでないことをするよりも、
 
『数百倍』の
パフォーマンスを発揮できるからです。
 
 
 
 
 
すると
結果的に
「かけた労力」が増えていることになり、
 
『熟練度』が増して
『得意』になりやすいです。
 
 
 
 
 
 
要は
そこにかかる『労力』に、
 
『時間』をかけるか、
『集中力』を使うか
の違いですが、
 
時間をかけずに
一気に終わらせることで、
 
結果的に『寿命』が
長くなっていることになります。
 
 
 
 
 
 
 
また
『ゴール』を設定することも
『集中力』を高めることに役立ちます。
 
 
 
 
なぜなら
ゴールを設定することで
そこに『認識』が生まれ、
 
散らかっていた『意識』を
一点に『集中』させることが
出来るからです。
 
 
 
 
 
なので
まずは『目的』を決め、
 
その目的に合わせて
逆算的に
必要なことを整理しておくで、
 
『集中力』を
うまく使うことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
例えば
『ブログ』を書く時には、
『テーマ』を最初に決めておきます。
 
 
 
 
 
そこから
「最低これ位のボリュームを書く」などの、
『量』を決めていきます。
 
 
その時に
『集中力』が持続する時間に合わせて
『量』を決めておき、
 
「1時間で終わる量にしよう」などの
『時間』的な軸を持って判断すると
パフォーマンスを下げずに済みます。
 
 
 
 
 
そして
『テーマ』と
『ボリューム』が決まると、
 
「あのことを書こう」とか
「この内容をここで説明しよう」などの
『文章構成』が決めやすくなります。
 
 
 
 
 
このように
大きな枠組みから
『計画』を練っておくことで、
 
『集中力』を乱さずに
取り組めるようになりますが、
 
 
要は
ゴールを設定し
事前の『段取り』『準備』を
整えておくことで、
 
「気になること」が減って
『100%の集中』を発揮できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【最善の一手をうって効率化する】
 
 
 
 
 
『100%の集中』により
人生を成功させることができる。
というのは、
 
『ヨガ』の
教えの1つです。
 
 
 
 
 
 
また
『100%の集中』を使いこなす
ということは、
 
『達人レベル』を
上げることになります。
 
 
 
 
 
 
というのも
『生活』の全てが
『達人級』のスピードとクオリティ
で仕上がれば、
 
仕事も一瞬で終わり
好きなことに時間を使えて、
 
『人生の成功者』と
言える状態となります。
 
 
 
 
 
そして
そのような
『達人技』は
『ゾーン』に入ることで
発揮することが出来ます。
 
 
 
 
 
また
『ゾーン』とは
『超集中状態』で、
 
完全に『没頭』している
意識状態なので、
 
『100%の集中』を
行えていると言えます。
 
 
 
 
 
 
ちなみに
ヨガの目的の1つである
『サマディー』という意識状態は
『ゾーン』のことで、
 
サマディーの前段階に
『ディヤーナ』という
『瞑想』の段階があります。
 
 
 
 
 
瞑想は
『マインドフルネス』のように
意識を拡大させる方法ですが、
 
簡単に言うと
「視野の広さ」が
『ゾーン』と関係しています。
 
 
 
 
 
例えば
鳥がエサを見つける時、
 
地上で探すのか
『空中』から探すのかでは
発見率に違いが出ます。
 
 
 
 
 
『空中』から
広い視野で全体を見渡すことで、
 
エサが発見でき、
『最短ルート』も同時に
認識していきます。
 
 
 
 
 
 
このように
『広い視野』から
物事を見ることが出来れば
 
『最善の一手』を
打つことが出来ますが、
 
『パフォーマンス』の高さは、
この『最善の一手』から
発生しているものと言えます。
 
 
 
 
 
 
もっと言うと、
 
点と点を繋げて
『線』にすることで、
 
『図形』という
全体像が掴めるようになりますが、
 
この『全体像』が大きいほど
『点』の役割を把握出来て
自由に使いこなすことが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
『点』や『線』を
上手に使いこなすことで、
 
『効率化』が可能となります。
 
 
 
 
 
もっと言うと、
点や線の特徴を掴み
使いこなすことで
『最善の一手』が打てるようになり、
 
結果的に
無駄な手数を減らし、
『効率的』に
目的を達成することが出来ます。
 
 
 
 
 
 
このように
『効率化』を図るということは、
 
『ゾーン』に
近づいていると言えます。
 
 
 
 
 
また
『効率化能力』が高まることは、
『ゾーン』の特徴です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”人生の難易度を下げる方法”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
人生の難易度を下げるには
『集中力』を使い、
 
物事の『労力』を減らすことで
可能となります。
 
 
 
 
 
その方法に
手数を減らして
『効率化』を図ったり、
 
『時間効率』を高められるよう
『ゴール』を設定することを
提案しました。
 
 
 
 
 
 
また
『ヨガ』は
『ゾーン』に入ることを推奨しており、
 
それにより
人生全体で『最善の一手』が
うちやすくなります。
 
 
 
 
 
 
『最善の一手』が打てるということは、
『ゴール』に
最短で近づけるということなので、
 
ゴールまでの難易度を
下げることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
人生の難易度を下げて
『自由』な時間を増やし、
 
有意義に過ごしてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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