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やりたいことを仕事にする時の心構えとは? 〜やりたいことは諦めない〜

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今回は
”やりたいことで生きる方法”
という内容です。
 
 
 
 
 
「やりたいことで生きる」ことは
『精神衛生』を高め
『自律神経』を整えるため、
 
『生産性』が
非常に高くなります。
 
 
 
 
 
そこで今回は
「やりたいことで生きる」ことの
『メリット』や
『方法』などにフォーカスしていきます。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①好きなことはエネルギーが高い
②憧れの状況を仕事の一部に組み込む
③諦めることのデメリット
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【やりたい!という衝動を生み出す】
 
 
 
 
「好きなことを仕事にする」ことが
最近注目を集めていますが、
 
どのように
そのような生活にシフトすれば
良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
その方法として、
 
まずは
「他の人のためになる」ことに
『喜び』を感じる必要があります。
 
 
 
 
 
なぜなら
『趣味』を『仕事』にしたとしても、
 
「働かされている感」を持っている限り
『仕事の辛さ』が
いつまでも付きまとうからです。
 
 
 
 
 
でないと
「好きなことを仕事にしたら、
嫌いになってしまった。」
 
もしくは
「やはり趣味と仕事は違った」
ということ結果になってしまいます。
 
 
 
 
 
つまり
『仕事』に『喜び』を感じるように
『マインド』を調整することで、
 
『好きなこと=仕事』と
することが出来るため、
 
「何を仕事にするか?」よりも
「どのように仕事をするか?」が
重要となります。
 
 
 
 
 
 
ですが
「喜びを感じやすい仕事」と
「そうでない仕事」が
存在するのも事実です。
 
 
 
 
 
というのも
世間には
「無駄な仕事」が沢山あります。
 
 
 
 
例えば
『会議』は
無駄なことが割と多いですが、
 
「会社の方針を決める会議」が
あったとすると、
 
・役員を数名集め
・その結果をパソコンで入力し
・決まった内容を社員全体に共有して
・それに必要な事務手続き
などをすると思いますが、
 
この『間』に
「無駄な手間」が
沢山生まれています。
 
 
 
 
 
「会社の方針」自体を決めるのは
無駄ではない
かもしれませんが、
 
要は
「無駄な手間暇」をかけて
『雇用』を生み出し、
 
「本来やらなくても良い仕事」を
無理矢理おこなうことは、
 
『喜び』を
見出しにくい状態と言えます。
 
 
 
 
 
 
なぜなら
『人類』は
『協力(社会)』により進化しており、
 
「他の人のため」に
自分が役に立つ行動をすることで、
『喜び』を感じるように
体が出来あがっていますが、
 
明らかに
「誰の役にも立っていない」
ことをしていると、
喜びを感じる『システム』が
反応しないからです。
 
 
 
 
 
このように
人類への『貢献度』の違いで
『喜び率』が変化してくるため、
 
「仕事選び」の前提として、
『貢献度』の低い
「無駄な仕事」はやらないほうが良いです。
 
 
 
 
 
「やらないほうが良い」と
言い切る理由は、
 
「無駄な仕事」から
『AI』に取って代わられるため、
 
『将来性』が薄く、
その分『不安』が高まり
ストレスから
『生産性』を落としやすいからです。
 
 
 
 
 
こういった
『意義』のある仕事を
選択しているかどうか?を
『前提』としてクリアしたうえで、
 
次の「どんな仕事をしようかな?」の
ステップに進むことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
そして
『意義』を感じる仕事かどうか?が、
 
「働かされている感」とも
リンクしています。
 
 
 
なぜなら
「世間から必要とされる仕事」なら
『目的』がはっきりしやすく、
 
結果にコミットした
『創造力』を発揮出来ますが、
 
『創造性』を発揮するということは
ドーパミンが脳に流れるため、
『自発的』な活動となるからです。
 
 
 
 
 
また
「働かされる」ということは、
 
「自分でコントロール出来ない」
ことの部類に入りますが、
 
コントロール不能なものには
『焦り』が生まれ、
『ストレス』が大きくかかり
『IQ』を下げやすくなります。
 
 
 
 
 
IQが下がると
『創造性』も低下するため、
 
「やらされること」というのは
どんなに『得意』で『好き』なことでも
『生産性』が低下しがちになります。
 
 
 
 
 
以上のことから
『仕事』は、
 
多くの人に役立ち
『意義』のあるものを前提として、
 
「やりたい!」という
『自発的』な動機が続く
『環境』を整えることが重要と言えます。
 
 
 
 
 
そして
その条件が整っている内容であれば
ほとんどの場合が、
 
「好きなことを仕事に」
している状態と言えます。
 
 
 
 
 
 
 
【やりたかったことを仕事の一部にする】
 
 
 
 
 
「やりたいこと」という
『憧れ』の状況は、
 
「好きなこと」という
『エネルギー』を沢山注げるものの
『一部』と言えます。
 
 
 
 
 
例えば
「海外で生活をしたい」という
『憧れ』があったとしたら、
 
それは
「好きなこと」でもあり
「やってみたいこと」でもあります。
 
 
 
 
 
このように
「好きなこと」の、
『抽象度』のレベルを
自分なりに区切ることが出来れば、
 
「海外でできる仕事なら何でも良い」などの
仕事を『選択』するための
1つの指針とすることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
「好きなこと」をすると
「そうでもない」ことをするよりも、
『数百倍の生産性』を
発揮することが出来る
と言われていますが、
 
 
要は
「好きなこと」が
『関係』している環境であれば
『生産性』を高めることが出来るため、
 
この『心理的エネルギー』を
発揮出来る物事を
うまく発見する必要があります。
 
 
 
 
 
それは
「好きなこと」でも
「好きな場所」でも
「好きな人達と共に」でもよく、
 
自分の本来の
『ポテンシャル』『資質』を
存分に発揮できる、
 
『環境作り』が
『仕事』において
とても重要と言えます。
 
 
 
 
 
筆者の場合は
「のんびり過ごす」ことであったり
「自然に触れる」などで
『アイディア』が生まれますが、
 
要は
煮詰まったとしても
いつでも『気分転換』出来るような、
 
自分なりの
『リラックス環境』に
身を置くことで、
 
高い『IQ』を維持でき
『創造性』が高まり
『生産性』を向上させることが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
このような
『リラックス』出来る環境を、
 
「整える、探しにいく、取り入れる」
などを、
 
『仕事』として
必要なタスクに組み込むことも、
 
「好きなことを仕事に」
していることと言えます。
 
 
 
 
 
 
つまり
『創造性』を発揮する仕事を
選択していけば、
 
「好きなこと」で『気分転換』をして、
『自律神経』を整え
パフォーマンスを上げることが、
 
『仕事』の一部として成立するため、
『創造的な仕事』を
積極的に取り入れると良いです。
 
 
 
 
 
 
【諦めることは大きなデメリット】
 
 
 
 
 
とは言っても
突然切り替えるのは
なかなか難しくと思うので、
 
「普段の仕事」から
徐々に『創造性の高まる仕事』へ
シフトしていく形となると思います。
 
 
 
 
 
なぜなら
『自律神経』が乱れて
『ストレス』が高まっている人は、
 
回復するのに
それなりの時間が必要だからです。
 
 
 
 
 
しかし
一度『自律神経』を整える方法を掴み
『創造力』を
コントロールできるようになれば、
 
「好きなこと」へ
どんどん比重を置けるようになります。
 
 
 
 
 
ですが
うまくいっているのに
途中で諦めてしまう人もいます。
 
 
なぜなら
「うまくいっている」ことか
見えにくいからです。
 
 
 
 
 
 
例えば
『コンピュータウイルス』
にかかったパソコンは
外装からでは判断出来ませんが、
 
正常に動くようになれば
「直った」ことが分かるようになります。
 
 
 
 
しかし
ウイルスがどの位のもので、
 
現在、何割の仕事をしているのか?は、
 
ウイルスの除去中には
見えてきません。
 
 
 
 
 
 
そして
「直った時」に
除去されていた『結果』を
受け取ることが出来ますが、
 
結果を受け取る前の
アンチウイルスの『仕事』は
目に見えてきません。
 
 
 
 
このように
『生活のシフト』も
『見た目』では分かりにくいけど、
 
行動を起こせば
確実に『進展』しているため、
 
途中で諦めるのは
とても勿体ないことだと言えます。
 
 
 
 
 
 
さらに
『仕事』や『生き方』に関して、
 
『日本』は
とても恵まれた国と言えます。
 
 
 
 
 
他の国と比べた時、
 
社会の成熟具合や、
『安全性』や、
『教養』など、
様々な『豊かさ』を
日本は持っており、
 
そもそも
「仕事を選べる」こと自体が
贅沢な悩みだったりします。
 
 
 
 
 
さらに
『資本主義』では基本的に
事業を起こすうえでの『借金』は
返済する必要が無く、
 
「成功すればラッキー」
「失敗してもデメリット無し」な
大盤振る舞いな制度で、
 
『仕事』や『生き方』を
大きく変化させることの難易度が
とても低くなっています。
 
 
 
 
 
つまり
『トライ&エラー』を繰り返し
諦めずに『挑戦』していけば、
 
圧倒的な難易度な低さで
『人生』を変えることができるため、
 
「好きなこと」を諦めずに
どんどん取り入れていくと良いです。
 
 
 
 
 
もっと言うと
「どうせ人生なんて変わらない」
という思い込みが強いほど
そこから抜け出せなくなるので、
 
「難易度が低いラッキーな立場にいる」
ということを
しっかりと自覚して、
 
「変われる」ことを
認識しておく必要があります。
 
 
 
 
 
なぜなら
このような
環境的な『可能性』の高さを
認識するほど、
 
自分が「あるわけない」と
決めつけていたことで生まれた
「見落とし」『盲点』に
気付くことができて、
 
「好きなことを仕事に」するという
ゴールまでの『道筋』を
発見することが出来ます。
 
 
 
 
 
また
見えている世界よりも
圧倒的に『盲点』のほうが大きいので、
 
ゴールを『達成』する方法が
目の前にあるのに
スルーしてしまう現象が
よく起こります。
 
 
 
 
 
”幸せの青い鳥”は
『認識』を変えることで、
 
「目の前におったんかい!」と
発見出来るので、
 
諦めずに
『見える』ように
頑張ってみて下さい。
 
 
 
 
 
その『頑張り方』とは、
 
「好きなことで生きる」という
『ゴール』を
リアルに思い描くことです。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”やりたいことで生きる方法”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
「やりたい」を『仕事』に
するためには、
 
「やらされる仕事」や
「無駄な仕事」ではなく、
 
『創造性』が高まる
『生産的』なことを選択すると良いです。
 
 
 
 
 
 
そうすることで
「海外で働く」などの、
 
『リラックス』や『気分転換』できる
幅広い「好きなこと」を、
 
『自律神経』を整え
『パフォーマンス』を上げるため
という名目で、
取り入れやすくなります。
 
 
 
 
 
そして
『日本』は他の国と比べ
そのような『願い』が叶いやすく、
 
その可能性の大きさを
しっかりと理解することで
『方法』が見つけやすくなります。
 
 
 
 
 
 
『理想的な人生』を目指し
幸福度を高めてみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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