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アウトプットの歴史と使い道 〜アウトプットは社会貢献〜

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今回は
”アウトプットのメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
『アウトプット』は
日常的に起きていることですが、
 
意識的に駆使することで
便利に使うことが出来ます。
 
 
 
 
 
今回は
アウトプットの『有効活用』の方法と
アウトプットをする『場』に
焦点をあてて紹介していきます。
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①インプットの重要性
②アウトプットは『情報』となっている
③世間にアウトプットを増やすメリット
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【インプットの重要性】
 
 
 
 
 
『アウトプット』を行うためには、
『インプット』が必要です。
 
 
 
 
 
例えば
生まれて間も無い『赤ちゃん』は
『言葉』を学習しないと
話せるようにならないので、
 
「狼に育てられた人間」は
言葉を使えません。
 
 
 
 
 
 
ですが
その後『言葉』を学習すれば、
 
「狼に育てられたこと」などの
今まで経験したことを
『アウトプット』することが出来ます。
 
 
 
 
 
 
このように
『インプット』された
全ての情報は、
 
『きっかけ』による
アウトプットの
「順番待ち」状態と言えます。
 
 
 
 
 
 
もっと言うと
『インプット』は、
 
今まで蓄えていた
『知識の引き出し』を開ける行為なので、
 
インプットをして
『知識』を呼び出さないと
『アウトプット』が起こせません。
 
 
 
 
 
というのも
脳は「すでに知っている」ことしか
『認識』出来ないので、
 
『新たな知識』をインプットする時には
『過去のデータ』を思い出しながら
知識をリンクさせていきます。
 
 
 
 
 
 
なので
『インプット』は、
 
「すでにある知識」を引っ張りだし、
点と点を『線』にして
『進化した知識』として
しまい直すことと言えます。
 
 
 
 
 
そして
その『進化』の時に
『アウトプット』が役立ちます。
 
 
 
 
 
なぜなら
「どんな知識と繋がって、
どういう進化を遂げたのか?」を、
 
アウトプットにより
『文字』や『言葉』で残していくことで
頭の整理がしやすくなるからです。
 
『気付き』が得やすくなる。
とも言えます。
 
 
 
 
 
 
逆に
『記憶』だけだと
忘れてしまう可能性があり、
 
次の『インプット』で
引き出しが開かれるまで
『お蔵入り』に
なってしまうことがあります。
 
 
 
 
 
なので
ここでアウトプットを利用して、
 
自由に出し入れできる『知識』に
『バージョンアップ』
することが効果的です。
 
 
 
 
 
例えば
「本を読むとインプットが起こる」
という情報をキャッチしたら、
 
「そういえば
人とコミュニケーションをとった時に、
人付き合いの本の内容が役に立ったな。」
などの、
 
『情報』と『経験』を
リンクさせていくことで、
 
ただの『情報』から
「役立った経験のある情報」に進化し
覚えやすくなります。
 
 
 
 
 
このように
『すでにもっている知識(点)』と
『新たなに得た情報(点)』を
『リンク(線)』させたら、
 
『アウトプット』の作業で、
もう一歩踏み込んで
『線』を『図形』として
ゲシュタルトを形成することで、
 
『新たな知識(点)』を
引き出しに
しまいっぱなしにせずに済み、
 
『インプット』が
無駄になりません。
 
 
 
 
 
 
つまり
『アウトプット』には、
 
得た『知識』を
使い勝手の良いものに
『進化』させる力があります。
 
 
 
 
 
 
【アウトプットは情報となっている】
 
 
 
 
 
『アウトプット』は
現代では『コンテンツ』となります。
 
 
 
 
というのも
元々は『コミュニケーション』として
アウトプットが行われていましたが、
 
コミュニケーションにより
『コミュニティ』が形成され、
 
コミュニティにより
『役割分担』が起こり、
 
役割分担が
『仕事』となったので、
 
『アウトプット』は
『仕事(人間の営み)』に
利用されてきましたが、
 
現代では
コンテンツとして
『形』に残すことで、
 
アウトプットの『威力』が
何倍にも高まり、
 
『影響力』が増しているため
『コンテンツ』に活用されています。
 
 
 
 
 
 
つまり
『コンテンツ化(形に残す)』することで
『アウトプット』の影響が
いつまでも残るため、
 
「効率的な仕事」として
取り入れられています。
 
 
 
 
 
 
ここで言いたいことは
『アウトプット』は共有できるもので、
 
人間は『文字』という
強力なコミュニケーション手段により、
 
大きく『繁栄』している
ということです。
 
 
 
 
 
もっと言うと、
 
『アウトプット(文字や言葉)』を
残すことで、
 
歴史などの
『時間』の概念を作っており、
 
アウトプットの『記録』
人類の『進化』の本質と言えます。
 
 
 
 
 
そして
こうして『ネット上』に
「書き記す」ことは、
 
人類の『歴史』と『進化』の
一翼を担っていることになります。
 
 
 
 
 
 
このように
現代において
『アウトプット』には
大きな『価値』が生まれています。
 
 
 
 
 
もちろん
時代ごとに『アウトプット』は
『生産』として
形あるものとして残されてきており、
重要なものでしたが、
 
『言葉』という
人間にとっての起源であるものが、
 
現代において
より大きな存在となっています。
 
 
 
 
 
 
 
【世間にアウトプットを増やすメリット】
 
 
 
 
 
『インターネット』は
巨大な『知識の倉庫』と言え、
 
立場的には
『図書館』のような存在です。
 
 
 
 
 
しかし
まだまだ完成しておらず、
 
情報の『信憑性』の高さは
『本』が勝ります。
 
 
 
 
 
その理由は
ネットの情報が
『匿名』だからで、
 
「多分こうだろう」とか
「全然違うけどとりあえず言ってみた」など
『責任』が伴わないことで、
 
『言いたい放題』な状態だからです。
 
 
 
 
 
もちろん
『事実』に基づいている
情報もありますが、
 
その情報が間違っている場合に
「誰が発信したのか?」が分からないと、
 
『情報』の痕跡を追うことが出来ず
『真実』が特定しにくくなります。
 
 
 
 
 
例えば
「200歳まで生きた人がいる」
という情報があっても、
 
その情報を発信している人に
連絡がつかなければ、
 
「どこの誰が200歳まで生きたのですか?」
と質問が出来なくなります。
 
 
 
 
 
ここら辺の
「情報の信憑性」の薄さを
理解している人は沢山いると思いますが、
 
要は
『インターネット』には
「情報がまだまだ足りていない」
ということです。
 
 
 
 
 
 
これだけ多くの情報が
ネット上に存在していますが、
 
『統計』的な
数の多さが足りていないので、
『事実』かどうかが
判断しにくいのです。
 
 
 
 
 
 
例えば
「UFOを見た!動画を撮った!」
という人がいて、
動画がシェアされたとしても、
 
1つの角度からしか撮影していないため
高さなどの『距離感』が分からないし、
 
そもそも
動画が『作り物』かもしれません。
 
 
 
 
 
なので
『作り物』で得をする必要がないほど
多くの『個人』に撮影されており、
 
また様々な角度から
撮影されていることで、
 
『データ』を
あらゆる角度から分析できる
『統計』的な数字が必要となります。
 
 
 
 
 
 
これと同じように
『インターネット』は
情報の『信憑性』が高まるまで
数多くのデータが必要となります。
 
 
 
 
 
 
これは
言い換えると、
 
『間違ったデータ』で
どんなデメリットが起こるのか?
という、
 
『体験』的なデータが
集められている時期とも言え、
 
インターネットの情報が
進化している段階と言えます。
 
 
 
 
 
 
また
心理的なデータバンク』
としての働きもしており、
 
多くの『データ』から
『トライ&エラー』が起こされ、
潜在的需要』が表面化し、
 
『本質的』な問題解決に近づいている
とも言えます。
 
 
 
 
 
 
このように
『言葉』『アウトプット』の
歴史的観点からすれば、
現代は最高の『進化』を遂げており、
 
この流れは始まったばかりなので
どんどん『アウトプット』を
起こしていくと良いでしょう。
 
 
 
 
 
 
言い換えると、
 
人類の営みである
『コミュニケーション』が
進化している段階なので、
 
『ブログ』や『動画』などを発信することに
これから先も
『遅い』ことはありません。
 
 
 
 
 
というより
『アウトプット』や
『コミュニケーション』の
新たな形として、
 
コンテンツを『名刺』代わり
にしている風潮さえあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに
これから『コンテンツ』は
『無料化』していくと言われていますが、
 
それは『図形』として
大きな発見、価値となっていたものが、
 
多くの人に認知され
『点』並みの価値となるからです。
 
 
 
 
 
『点』となると
新たな『図形』の養分となりますが、
 
だからこそ
常に『進化』していけば良く、
 
そうすることで
コンテンツに限らず
『価値』あるものを
創造し続けることが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
常に『アウトプット』をして
思考を続けることが人間の営みと言え、
 
アウトプットを続けるほど
『熟練度』が増して
プロとなっていきます。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”アウトプットのメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『アウトプット』には
インプットしていた情報を
『進化』させる働きがあります。
 
 
 
 
 
さらに
人類は『アウトプット』により
『コミュニケーション』を
とっており、
 
『言葉』や『文字』を駆使することで
コミュニティの力を高め
大きな『発展』をしています。
 
 
 
 
 
 
そして
現代は『インターネット』という、
 
人類共通の『知識の倉庫』を
育てている段階で、
 
潜在的需要』が
これからますます満たされ、
さらなる『発展』が起こるでしょう。
 
 
 
 
 
 
現代の日本は『資本主義経済』なので、
 
『発展=消費』の
図式となっていますが、
 
人類全体の『共通認識』が
表面化していくことで、
 
より良い『経済システム』が
これから生まれてくるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
なので
『アウトプット』を利用し、
自分自身の『情報量』を高めつつ、
 
『インターネット』を育て
『社会貢献』してみるのは
いかがでしょうか?
 
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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