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喜びを生む方法 〜影響力の大きな仕事をする〜

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今回は
”人生で喜びを生む方法”
という内容です。
 
 
 
 
 
『喜び』は
『社会貢献』によって
強くなっていきます。
 
 
 
 
 
なので
『社会貢献』の度合いを
高めていくことには
大きな『喜び』と繋がります。
 
 
 
 
 
では
どのように『社会貢献』の度合いを
高めていけば良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①他者のために行動すると喜びが増す
②社会貢献度を高めるために資質を活かす
③価値の創造こそが社会貢献
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
【誰かのために行動する】
 
 
 
 
人が『喜び』を感じるのは
「誰かのため」に行動した時です。
 
 
 
逆に
「誰かのため」に行動しなければ
『喜び』を感じることはできません。
 
 
 
例えば
お金をたくさん持ったり
人の上に立つなどで
『気分』を良くするのは、
 
「これ以上攻撃されない」という
『安心感』に由来しているもので、
 
『喜び』と
呼べるものではありません。
 
 
 
 
 
 
では
何が喜びなのか?
と言うと、
 
『脳内ホルモン』が活性化し
ドーパミン』が出ることで
『喜び』となります。
 
 
 
 
 
 
このように表現すると
ドーパミンを出すために
『薬』をすればいい。
ということになってしまいますが、
 
ここで言いたいことは
「人のため」に何かをすることで
ドーパミン』が出るように
人類が『進化』している
ということです。
 
 
 
 
 
ちなみに
「普通の状態」で
『気持ち良さ』が
50だとすると、
 
性行為が200
覚醒剤が1000
瞑想が20000
と言われており、
 
ナチュラルハイ』が
最も『気分の良さ』を
味わうことが出来ます。
 
 
 
 
 
さらに
『慈悲の瞑想』というものもあり、
 
「他者の幸福」を願うことで
深い瞑想状態に入る
という現象もあります。
 
 
 
 
 
 
このように
『人類』は他者のために行動することで
『喜び』を感じるように出来ていますが、
 
その理由は
『協力』しないと
生存競争で生き残れなかったからです。
 
 
 
 
 
逆に言えば
『非協力的』な個体は
絶滅しているため、
 
「誰かのため」以外のことで
『喜び』を感じる人は
存在していません。
 
 
 
 
 
むしろ
「自分さえ良ければ」などの理由で、
 
他の誰かを下げたり
『非協力』的に振る舞ったり
害を与えると、
 
自分自身が
『苦しむ』ことになります。
 
 
 
 
 
また
「自分のことしか考えていないから
『鬱』になる」
と言われており、
 
「他の人のためになることを本気でやると
『鬱』が治る」
ことも分かっています。
 
 
 
 
このように
「他の人のため」は
『潜在能力』を引き出すなど、
 
『ポテンシャル』の
アップダウンに
深く関係しています。
 
 
 
 
 
 
【資質を探って社会貢献度を高める】
 
 
 
 
では
どのように
「他の人のため」に
行動すれば良いのか?
というと、
 
『社会貢献』を意識することです。
 
 
 
 
 
なぜなら
「自分がどのような形で
社会に貢献できるのか?」
などの、
 
『全体』を視野に入れた思考を行うことで
『IQ』が高まり、
 
「やり方」が
見えてくるようになるからです。
 
 
 
 
 
また
「他の人のため」を意識すると
『自律神経』が整うため、
 
『リラックス』できて
IQが高まることと、
 
『ゾーン』にも
入りやすくなります。
 
 
 
 
 
そして
IQが高まり、
 
様々な『要因』を加味して
『最善の一手』を
打つことが出来れば、
 
大きな『影響力』が生まれ
貢献度が高まるため、
 
そのために
自分の『資質』を
理解しておくと良いです。
 
 
 
 
 
資質とは
『能力』や
『得意分野』や
『苦手意識』などですが、
 
要は
『適材適所』で
自分のポテンシャルを発揮するために、
 
『自己分析』を行うことが
重要と言えます。
 
 
 
 
 
そして
『自己分析』の時に
気にしてみてほしいのが
『基礎』と『応用』の部分で、
 
元々『得意』な部分を、
その時代や需要に「合わせる」ことで、
 
『基礎』が『応用』
されていますが、
 
何が『基礎』で、
どんな『応用』をしているのか?
を見極められれば、
 
『能力』を
うまく切り取るなど、
コントロールすることが出来ます。
 
 
 
 
 
例えば
『文章』を書くのが得意なら
『ブログ』を書けば良いし、
 
『ビジュアル』が気になる質なら
『写真』を撮れば良いし、
 
『編集』が得意なら
動画を作れば良かったりと、
 
 
元々の『得意』『性質』を、
最近はやりの『インターネット』に
『応用』してみるなどです。
 
 
 
 
 
この『応用』先は
場面に合わせて切り替えればよく、
 
そのためには
『基礎』となる部分を
よく理解しておく必要があります。
 
 
 
 
 
そして
この『基礎』と『応用』があるからこそ
『個性』『オリジナリティ』となり、
 
自分だけの
『社会貢献』が可能となります。
 
 
 
 
 
例えば
You Tube』では、
 
『エンタメ』系や
『お役立ち』系に分かれると思いますが、
 
それぞれの
・好きなもの
・得意なこと
・置かれた環境などの
『バックボーン(基礎)』を元に、
 
「動物系の動画」や
「実況動画系」などに
『派生(応用)』させており、
 
 
『基礎』と『応用』により生まれた
『個性』を利用して
『価値』を生産し、
『社会貢献』が行われています。
 
 
 
 
 
そして
『資質』を見極めるほど、
 
『個性』を発揮でき、
『価値』を高められ、
 
唯一無二の
『社会貢献』が行えるようになります。
 
 
 
 
 
 
【価値を創造することは社会貢献】
 
 
 
 
 
『資質』が理解できたら、
 
次は
『価値』を創造する必要があります。
 
 
 
 
 
なぜなら
『アウトプット』しないと
誰かに伝わらないからです。
 
 
 
 
 
逆に
「価値を創る」という
アウトプットにより
『社会』に『影響』が生まれ、
 
影響の波が巡り巡って
『喜び』として受け取ることが
出来るようになります。
 
 
 
 
 
ちなみに
『価値』を創るということは、
 
『売り物』を創る
ということになので、
 
結果的に
『お金』を受け取ることになります。
 
 
 
 
 
もちろん
『ボランティア』で
商売をしない場合は別ですが、
 
多くの場合は
『等価交換』のために
『価値』を創出すると思います。
 
 
 
 
 
そして
多くの人は
「『時間』をお金に還元している」
という認識を持っていますが、
 
その理由は
『時給(月給含む)』で
働いているためです。
 
 
 
 
 
時給で働くと
「時間=お金」という価値観を
受け取ることに繋がるので、
 
そのように
認識しやすいのは
仕方ないことですが、
 
 
 
『本質的』には
『価値』を生むために、
 
『労働』という
『アクション』をとっており、
 
その『価値』との交換により
『お金』を受け取っています。
 
 
 
 
 
つまり
『生産』自体に『価値』があり、
 
『価値』が存在するから
『等価交換』が可能となり、
 
そのやり取りを
数字として表現したものが
『お金』です。
 
 
 
 
 
 
そして
『時給』で働く場合の多くは
『価値』を創造するお手伝いをして、
 
その『価値』を『等価交換』して得た利益の
『一部』が支払われています。
 
 
 
 
 
このように
『一部』なので、
 
『時給』で『お手伝い』をしていると
あまり多くの『お金』が
受け取れません。
 
 
 
 
 
自分が『生産』した価値を
他の人が『等価交換』して、
 
その手間賃などが引かれて
『給料』となるため、
 
『生産』分の価値を
まるまる受け取れないことになります。
 
 
 
 
 
もう少し違う表現をすると、
 
農家で『野菜』を育て
業者に『野菜』を100円で売ったとして、
 
業者はそれを『市場』に
200円で卸しているとします。
 
 
すると
『生産者』は
『市場価格』よりも安い値段で
『労働』をしたことになり、
 
『仲介業者』に
市場価格との差額を
提供していることになります。
 
 
 
 
ですが
そもそも
『市場価格』が200円に
高騰している理由は、
 
市場に出回る『流通』に
費用がかかるためだったりします。
 
 
 
 
 
このように
本来は最も『価値』を創造している
『生産者』に対して、
 
市場価格よりも低い値段で
取り引きをされるのが
『時給』の働き方ですが、
 
 
その『システム』に
従わなければいけない理由は、
 
『創造』するものを
すでに決められているからです。
 
 
 
 
 
「畑と道具と種を
全部用意しているから、
後は野菜を育ててね。」
というシステムに従っているから、
 
100円という
『決められ価格』でしか
取り引きが出来ない
という状況です。
 
 
 
 
 
そして
ここで言いたいことは、
 
『自分自身』で
『価値』を創造して、
『等価交換』を行うことで、
 
『社会』に関わる面積が増えて
『影響力』が高くなって、
 
『喜び』が
増えやすくなる
ということです。
 
 
 
 
 
簡単に言うと
「全部自分でやったほうが
取り分が多くなる」ということですが、
 
 
『本質的』な部分は
自分が関わった『影響力』の大きさにより
受け取れる『喜び』が多くなり、
 
その『喜び』を数値化したものが
『金額』となって
目に見える状態となる。
というのがキモです。
 
 
 
 
 
畑や道具や種などの『準備』も、
野菜の『生産』も、
市場への『流通』も、
 
もろもろを
全て行うことで
『社会貢献』の力が強くなっていき、
 
手が足りなくなるから
『人手』を借りる
という図式となります。
 
 
 
 
 
そして
この『人手』を
『時給』で雇っているのが、
 
だいたいの
『会社』のシステムですが、
 
ここで言いたいことは
「『従業員』ではなく『社長』になれ」
ということではなく、
 
 
 
『自分自身』で
『価値』を生み出し、
 
「他の人の喜ぶ姿」を
実感できる量が増えることで
「自分自身の喜び」となる、
 
『進化の力』を
存分に味わってみて下さい。
 
ということです。
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”人生で喜びを生む方法”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『喜び』は
「他の人のため」に
何かをすることで起こり、
 
それ以外のことは
本質的には『喜び』ではありません。
 
 
 
 
 
そして
「他の人のため」という
『社会貢献』をする時には、
 
自分の『資質』を見極め、
その上で
高い『価値』をアウトプットすることで、
 
より大きな『喜び』を
受け取れるようになります。
 
 
 
 
 
 
つまり
『社会貢献』で与える
『影響力』を大きくすることで、
 
人生に『喜び』が
増えていきます。
 
 
 
 
 
もちろん
『ボランティア』で
社会貢献をするのも良いですし、
 
『等価交換』をしたければ
お金で『数値化』しても良いです。
 
 
 
 
 
ただ
『喜び』のシステム的には
『ボランティア』のほうが
見返りを求めない分、
 
多くの『価値』を
社会に残しているため
『喜び』が大きくなります。
 
 
 
 
 
ちなみに
『ボランティア』は
『カルマヨガ』的な一面があるため、
 
余裕があれば
『喜び』にフォーカスして
『労働』をして、
 
ヨガ的な活動を
行ってみて下さい。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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